2月15日(木)
能登半島最先端といわれる場所からの眺め。調べたところ最北端の地でもあるそう。
面白い形をした磯岩がひろがる。
あそこで釣りをすればすごい大物が釣れそうとか思ってしまうのは釣り人の性。とてもじゃないが無理な場所とはいえ。
珠洲市狼煙町、のろし町というのは船の通り道としてこの地から狼煙をあげていたことに由来するとあり、いかにもという光景。
近くに道の駅が存在して、ここは寺家よりもかなり大きく本格的な道の駅だった。珠洲市に滞在している間も何度も利用する。
奥能登絶景街道、28号線を曲がってすぐの位置。道路を車で走っていても最先端にきたということがよくわかる。
一枚目の写真は禄剛崎灯台周辺からの光景で、観光スポットということもあってかちょっとした商店街の光景も。といってもお店は殆どなく、ましてはコンビニなどはここから数キロ(十数キロ?)ほどはなれたところにしかない。
そういえば、珠洲市でしばらく釣りをしながら過ごして、釣具店が一軒もないことに驚く。それほど有名なポイントが存在しないのかもしれないし、目立った釣果が望める海ではないのかもしれないとしても、これだけ周囲を海で囲まれたところで釣具店が一軒もないのは。
実は市街地のホームセンターに釣具の販売コーナーもあったというのは、今しらべて知ったばかりのはなし。
曲がり角付近には漁港。
周囲の様子と比較して大規模な漁港で船の数もけっこうなものだったが、人の気配はやはりあまりなし。
町全体がそうした様子で、あまり多くの人に出会うこともなく、時間をかけて過ごすには長閑ですごしやすいところ。
狼煙の道の駅では地元の名産らしい大豆を使った豆腐を日を変えて何度も。猛暑続く合間に冷やしたおぼろ豆腐をそのまま塩(これもたしか地元産のもの)で食べた印象が強い。
残念なのが、ほかの場所でも同様で、何度も訪れた場所であるのに撮影した画像の枚数が極端に少なく。禄剛崎灯台以外であるのは漁港の案内看板に下の野草らしきもののみ。
もちろん、もっと素晴らしい景色はたくさんあったのに、今ふりかえればどうしてあの時にと思うことも。








