読んだ本とか、見た映画のコト 思ったコトとか、考えたコト、日々徒然
★★タイトルと装丁なんとなく妖しく命が終わるときに遺す赤い小さなビーズのような玉残された者はその思いとともに赤い小さな玉を受けとる死にゆく人はなにも残せない思いもなにも残った人の心が作り出すその思い好きだなこの小説★★
★★双子って少し不思議表裏一体なのか以心伝心なのか誰にでも悪の心はあり悪のなかの正義の戦いもある生きてきた証と先のない未来に切なさが残るけど終わりではない続く未来を感じる双子という遺伝子レベル
少し不思議な家族それぞれ独立しているのかのようででも、一定の距離をもって愛情を感じる規則正しかったりかなり適当だったりこんなことが家族にはおこるのかそれでも時間がすすんでいく好きな小説
本の印刷会社で働く人たちの業界お仕事物語本ができる過程もわかる苦労も喜びもいろいろな事情も紙の本は無くならないでほしいと思うけどどうなんだろうか。。
高校生男子夏休みに先輩の二歳の娘を一時的に面倒を見るというアルバイトなんか気づいてしまう人間ひとりでなんか生きていけない人と繋がり向き合って
いまどき中学生ってこんな感じなのかな?カーストとか、友達とか、性とか、悩んでるけどなんか自分のことわかってる冷静でさらっとしてるもっとどうにもうまくできなかったのにとかなんとなく思い出してしまうよなそんな懐かしさよみがえる
世の中皮肉ってい るような本当はこんな裏がというような結末世の中奇妙流行りや噂や言葉に流され過ぎないようにしないと
高校生今まであったことのない人今までなかった気持ちすこし社会派的なインターナショナル青春ラブストーリー世界は、社会は、まだまだ知らないことだらけ
天才美容外科医ミステリーキャラがいいので許しちゃうけど医療的にも犯罪法律的にもいいのかまたそんなことは小説なので、、人情と美と、金にまみれたおもしろミステリーでした
きれいで痛々しいよなきっとだれもがある本気だったような気持ち自分のすべてと思っていた人うまく正しくできてたことなんてなにもなかったはず淡い思い出に出来ない後悔する気持ちタイトルよいね
12人も子どもがいてキャラが覚えられないまま、、映画化楽しみにする
江戸 神田に店を構える和菓子屋「藍千堂」菓子職人 兄の晴太郎算盤勘定 弟の幸次郎恋した晴太郎が旗本のやなやつ鎧坂から店と家族を守り佐菜とハッピーエンドキャラがいいねみんなほんとやなやついるけどほんといいやつって思えるひとに味がある
大奥に勤めていた女性たちがあの頃は、と仕事のことを振り返る感じたしかに奥にあがるという特別感ちょっとしたエリート感あるけどだけど、奥を争うひとはほんのわずか総合職、営業、技術、総務、受付、秘書、社食、配送、みたいな職業のひとつ
再婚した夫が事故で亡くなった家族に連絡したところその名前の男ではないことがわかった自分の夫だった人はいったい誰なんだろうかミステリーというより自分という存在がなんであるのかその自分と過去生まれ育った環境を手放すことが出来るのか今がすべてだとするとなにが本当の自分なんだろう本当なんてないのかな