ロサンゼルスに住む 元外資系経営戦略コンサルタント Noa の the Grateful Days☆

東京で経営戦略コンサルタントとしてお仕事してましたが、2015年からアメリカ ロサンゼルスへ移住しました。不動産オタクで、20代の頃から日本やUSへの不動産投資を始めて、今年で5年目。不動産投資のお話を中心に、海外生活やファッション等書いていこうと思ってます!


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このセンシティブな話題。

 

沢山の人が色々な意見を持っていて、それぞれの状況もあると思うので、

 

ワタクシに反対される方も沢山いる事も承知で、書き進めてみようと思います。

 

 

 

 

その①で書いた『ふぁびゅらすな状況』の中でも、

 

やはり子供を育てる人生を選択しようと思ったのは、

 

① 主人が子どもを欲しがっていたこと、

 

② 年齢的に、今じゃないと後悔するかもしれないと思ったこと、

 

が大きいです。

 

 

 

 

①の主人が子どもも欲しがっていたことは、

 

結婚する前からも、十分に分かっていました。

 

それに対し、ワタクシは彼の思いをそれとなく変わらないかと

 

色々試してみたものの、子どもは彼にとって人生の根本のようなものでした。

 

基本的に、彼の方がワタクシよりも、コンサバティブ(保守派)です。

 

『男女は結婚し、そして子どもを設けるべきで、それが幸せである』という、

 

大変古臭い考えを持っている人間です。←失礼!

 

もちろん、それで幸せな人もいますし、

 

結婚しなくても、子どもがいなくても、幸せは色んな形がある

 

それを二人で模索していきましょうよ、というのがワタクシの考えでした。

 

 

 

 

②の年齢的なものは、題名にもある通り、

 

妊娠適齢期という話です。

 

5X歳のワタクシが朝起きて、子どもが欲しいと思っても、

 

今のテクノロジーをもっても、なかなか難しい事だと想像します。

 

そんな風にどこかの時点で人生を後悔したくないという思いがありました。

 

それなら今なのかなと、思った瞬間にすぐに妊娠しましたです(;´▽`A``

 

 

 

仕事もある程度、自分で調整し、コントロール可能な役職になってきました。

 

出張でさえも、自分で行くか行かないかを決められるほどになりました。

 

20代の時は、ワタクシはそれができない仕事に就いていました。

 

   やれと言われたら、やらなければならなかったし、

 

   行けと言われたら、行かなければならなかった。

 

そこに自分の選択権はありませんでした。

 

 

 

もしくは、転職前後も難しいタイミングだと思います。

 

大きなおなかで転職活動をする事は、面接においてマイナスになってしまいますし、

 

転職直後も慣れない職場で、慣れない妊婦生活となると、

 

最初の人事評価が悪くなってしまうと、後々自分が不利になる事もあります。

 

信頼は先に勝ち取っておきたいですしね。

 

それと、多くの会社で産休・育休のベネフィットをもらうには

 

一定期間会社で働いていなければならないといったルールがある事が多く、

 

それをもらった方が絶対にお得ですからね。

うちの会社は2年以上働いた人がカムバックすると、年収の15%復帰ボーナスがあります( ´艸`)

 

 

 

 

なので、転職して2年弱、管理職、35歳。

 

このタイミングかしらと、思い切った次第です。

 

まぁ、色々な事が後付けかもしれませんけどね。

 

もしかしたら、30歳前後で妊娠した方がもっと楽だったかもしれません。

 

ただ、その選択をしなかったので、今では比べようもありませんが。

 

 

きっと妊娠した時が、適齢期ってことで、

 

考えるのが、一番シンプルで心にザワつきがないのかなと。

 

思う、今日この頃です。

 

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最近のテクノロジーはすごいのですね( ´艸`)

 

4Dといって、おなかの中の胎児の大きさも、形も、色も、音も、

 

とっても鮮明に映し出すことができるのですね。

 

 

さっきまで指をくわえていたのですが、

 

写真向かって右の方を向いた赤ちゃんです。

 

主人は、なんか目鼻がしっかりしているね、とのこと。

 

ワタクシは、なんか白人の赤ちゃんに見えるね、と言いそうでした。

 

止めましたが。

 

えぇ、主人は純ジャパニーズで、120%主人の子供ですけどねwww

 

 

 

しっかり心臓がリズムよく刻んでいるのも分かりましたし、

 

動脈と静脈に流れている血が混じっていないことを

 

先生はきっちり確認してました。

 

また頭や各部位の長さをしっかり測って、

 

最後に一言。

 

『小さいね。予定日を1週間遅らせましょうか。

 

もっと食べないとだめよ。』

 

What???!!!!

 

最後の一言に、過剰に反応するワタクシ。

 

昨日はラーメン替え玉しましたけど(;´▽`A``テヘヘ

 

でも、炭水化物じゃなくって、

 

赤ちゃんの成長に繋がる栄養を取らないとな、と

 

反省しきりです。

 

安定期に入ったとはいえ、まだまだ心配ごとが尽きません。

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センシティブな話題なのでね、

 

ネガティブな印象を持たれる方も承知で、

 

妊娠適齢期。について、書いてみようと思います。

 

 

 

 

ワタクシは、正直に申し上げると、

 

妊娠している今も、自分の人生において、

 

赤ちゃんが欲しかったのか、答えが分からないままでいます。

 

本当にこんな事を言うものではないと思うのは分かっているんですけど、

 

ワタクシは、今の夫婦の関係や生活にとっても満足していました。

 

私以上に出張の多い主人とは、一緒にいる時はとても仲が良いし、

 

ディナーを食べて、ショッピングして、デートして。

 

新婚のようにロマンチックな感じではないけど、

 

お互いがお互いの事を考えてくれている事が分かる距離感で。

 

それが大変心地良く、心底楽しんでいました。

 

彼は出張先で浮気しているかもしれないけどね・・・(;´▽`A``

 

 

 

 

それに今の、時間とお金の自由が効くライフスタイルが大好きでした。

 

友達から来週ラスベガスに一緒行かないかという誘いも、ホイホイついていきますし、

 

主人の出張先であるアリゾナにも、飛行機で1時間だからとフラッと週末だけ付いて行ったり。

 

日本にも3ヶ月に1回はいきます、出張でね。

 

その他、NYをはじめて、国内出張にもなんの気兼ねなく行っています。

 

この身軽さと言うか、無計画というか、それが本当に楽しかった( ´艸`)

 

 

 

 

 

それに、トコトン仕事に打ち込めるキャリアライフも充実していました。

 

ワタクシは仕事が趣味的なところがあるので、

 

それにきっちり向き合えて、突き詰める事ができて、

 

それで、お金をもらえて、評価されるって

 

自己顕示欲を満たしてくれるもっとも簡単な方法でした。

 

 

 

 

 

 

そんな、どこを切り取ったってファビュラスな生活

 

自分から壊す必要あるんですっけ。


というのが一番のポイントでした。。。

 

 

長くなってきたので、次に続きます。

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