ル・ジュー・ドゥ・ラシエット(Le jeu de l'assiette)再び | わたしをメンテナンス

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60代はカトリーヌ・ドヌーブのように、70代は岸恵子のように。

あと30年後にカッコいいマダムでいられるように、自分に栄養を。

そんな心意気でいろいろトライしていきます♪


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よく晴れて暖かく、お散歩にぴったりの日曜日でしたね。

さて、今日は再び代官山のル・ジュー・ドゥ・ラシエット
やってきました。
ミシュランではまたしても1つ星に輝いていましたね。

10月のディナーから約2ヶ月。
今度はランチで。

ランチコースは3種類。そのうち、
少量のお皿をたくさんいただけるシェフのスペシャリテと
前菜、お魚、お肉、デザートのついた、ムニューレジェと
悩んだあげく、今回はレジェにしました。

まずはイチゴのシャーベットにシャンパンを注いだ
カクテルからスタート。

前菜は、穴子のフリット ペルシャードソースにしました。
まあ、穴子がすばらしくおいしかったです。



穴子はカリッと揚げられていて、それでいて中はふんわ~り。
泡立てたクリームのようなソースが添えられています。

ソースについてよく説明を聞かなかったので、
先ほどお店のブログを見てみたら、
ペルシヤードとは、パセリとにんにくを使ったソースだそうです。
「今回、パセリを使った緑のソースを敷き、
にんにくを泡状にしたものを添え、一緒に食べると、
お口の中でペルシヤードソースになるという1皿・・・・!」
とありました。
そうか、もっと味わえばよかった・・・。

フリットの下には、そのパセリの濃い緑のソースがしかれています。
2種類のソースで見た目も麗しく、野菜もたっぷり添えられていました。

次のお魚料理は、山口県産のイトヨリダイのポワレ。
シェフが山口県出身とのことで、おいしい山口のお魚を
よく使っているようですね。



ふっくらとやわらかいイトヨリダイ。
表面にカリッと焼き目がつけられています。

その下には、白菜のクリームソースが!
白菜はみずみずしくて甘みがあり、
周りには削ったミモレットがかけられ、コクを出しています。

クリームソースとイトヨリダイ、合うんですね。
おいしいです。

さて、お肉の方は、シャラン鴨もも肉のソテー 白と赤のソース。
メドックの1998年のBel Airと一緒にいただきました。



ピンク色に焼き上がったきれいな鴨。
カリッとした塩と黒胡椒が効いています。
周りは赤かぶ、白かぶ?かな~、
紅白のめでたいソースがかかっています。

鴨の一切れはディナーでいただいたときより厚く、ボリュームあり。
お魚までは、まだまだ行ける!と思っていたのですが、
噛みしめるほど味が出る、弾力のある鴨を食べていたら
すっかり満腹になりました。

最後に、デザート。
モンブラン2008。



マロンクリームとアイスのコンビネーションがおいしいです。
横に、子どもの頃に食べたような、煎った麦?が添えられていて
香ばしい感じを出していました。

満腹、満足♪
でも、やっぱりランチでもスペシャリテにしてもよかったかな。
前回の12皿ディナーの味が忘れられず。
また少したったら来たくなっちゃうんだろうな~、と思います

おいしいお料理をありがとうございました。

前回のディナーの話はこちら


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