ル・ジュー・ドゥ・ラシエット(Le jeu de l'assiette) | わたしをメンテナンス

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ヨガ、美術館めぐり、食べ歩きのことなんかを中心に書いてます。

60代はカトリーヌ・ドヌーブのように、70代は岸恵子のように。

あと30年後にカッコいいマダムでいられるように、自分に栄養を。

そんな心意気でいろいろトライしていきます♪


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久しぶりにお料理でとても感動しました。
ル・ジュー・ドゥ・ラシエット 」。
代官山にある素敵なレストランです。

夜のコースは9皿のコースと12皿のコースのみ。
12皿なんて食べきれるかしら、と思いつつ頼んだのですが、
計算されたポーションで、最後までおいしく味わえました。
12皿目には「もう最後のお皿だなんて悲しい~゚(T^T)゚。」
と涙が出てくるほど、どれもおいしかったのです。

スペシャリテという
「柚子の香りのラパンで包んだフォアグラ」
は柚子の香りがふわっとしてきて、すごく上品な味。
アワビのコンフィは、肝のソースと
緑が鮮やかな小松菜のソースで彩られていて
お皿の中に絵が描かれているよう。

オマールメイプルは、バターとメイプルシロップのソースが
とてもいい香り。少し甘く、でも黒胡椒がアクセントになっていて、
絶妙でした。
それに添えられていた洋梨と栗をあわせて焼いた感じのものも、
ちょっとカリッと岩塩が利いていて、黒胡椒もいい香りがして
すごくオマールに合っていました。
この食材にこれを合わせるというような
シェフのひらめきって、プロだな~と思わされます。

お肉には「シャラン鴨のロティ 白と赤のソース」
をいただきました。きれいに火の入ったピンク色の鴨は
柔らかく、ビーツの赤いソースとよく合っていました。

自家製のチーズも、バナナとショコラのデザートもおいしく、
そんなこんなで12皿はあっという間に過ぎて行きました。

おいしいお料理って本当に人を幸せにします。
スタッフの方もみなさん感じがよく
高級な感じでありながら、すごく居心地のいい場所でした。
またランチもディナーも行きたいお店です。

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