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・・・・一瞬のうちに離れて逝った。

続き


やはり、この怨霊も子宮頚がんに絡んでいたようだ。

しかし、可哀想なオンナだった。

言葉では言い表せられない程の残虐な暴行を受け殺されていたのだ。

その仕返しとして復讐に怨念を燃やしていた。

そして結果的にご相談者の姪ごさんは子宮頸がんを患わされたと云うことになるのか。

腹をメッタ突きにされ、殺された時と同じ状態で腹から腸をヘビのように飛び出させたままの状態で横になり復讐をしている、と。

これで子宮頸がんは、やはり前世の因縁が原因だった、と言っても過言ではないのではないだろうか。

さて次はどうだろう。

一応、また確認をとってみるとしよう。

と言う事で、再び姪ごさんのお名前を呼び、次に隠れているものがいないかを調べてみる。

しかし、また”入ってきた”?

と思ったが入ってきたのはご本人の魂だった。

と言う事は、前世の因縁は全ていなくなったと云うことになる。

そして、数週間後、全ての前世の因縁、怨霊を除けた事により長年の苦しみから解放され厄はとけたのである。

ご相談者からは”普通分娩が可能になり帝王切開は免れた”とお喜びのお電話が入る。

今回の姪御さんと前回、乳ガンを患っていたご相談者の義妹の例をみてもお分かりのように重篤な病の殆どは霊障なのである。

いや、これだけではない。

あろうことか眼精疲労までもが霊障だったのだ。

眼精疲労については先日私自身が経験したことである。

ある日、突然異常な程目が重くなり、とうとう目を開けられなくなりつぶってしまった。

それからと言うもの新聞やパソコンの文字をほんの数分みるだけで目を閉じていなければきつくなる程目の疲れを感じるようになった。

どうしたものか?

と思案のすえ、まず薬局で眼睛疲労に効果があると効能書きに記された目薬を購入して点眼してみた。

が一向に目の疲れは取れない。

仕方なく眼科を受診した。

初めに受診した眼科では眼睛疲労の薬はないと言われ薬は出してもらえなかった。

が視力検査の結果、左右の視力が違う事が判明。(私は分かっていたがあえて何も言わなかった)

と言う事で、メガネの度が合っていないからではとメガネの調整を進められ、メガネ屋さんで調整したが何も変わらない。

そこで別の眼科に行く。

次回続く