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・・・・・滅茶苦茶にやっておりますよ~」

続き


やはり、この怨霊も子宮をメチャクチャにしていると言う。

「そうか、だがお前の前にいたヤツも下のアナをメチャクチャにすると言っていたぞ」

「さようでございます(今だに私の口を歪めて話す)前の人もメチャクチャクしていましたよ。マエのヤツはここにある棒きれをアナの中に突っ込んでおりましたよ。だけどそいつもすぐ疲れて私と交代した時に私もメチャクチャにしているのでございますよ。もう身体はダメですよ。そして私は腹が下るように下るように、何も喰えないようにしております。口にナニか入れたら、すぐもう下って、腹は下るは下は血だらけで、もうコヤツも私と殆ど同じようになりますよ。このままにしていたら私がネタキリの状態で腹から腸が出たようにコヤツも寝たきりの状態で身動きできないように、そして下から血を垂れ流して、口にナニか入れたら腹を下して、もう身動きとれない。寝たまま腹を下すように、人間の世界の本当の恥ずかしさをコヤツに与えてやりますよ。私はこの女の仕組んだ男からメチャクチャにやられて、恥ずかしさがどんなものか、と云う事を。でこの女にも、足を広げられて真っ裸にされ、ガンガンみんなに突っ込まれて、そして腹を突き刺されて殺された時の痛さと恥ずかしさを、この女にも味あわせてやろうと思っているのでございますよ」

「そうか、それほど酷くやられたのか」

「さ、さようでございます・・・あ、あなた様はどなたか分かりませんが、どうか私の復讐の邪魔だけはしないでくださいませ」

「そうか、では少し待て」

「わ、わかりました」

今のお聞きになったでしょ。これも子宮頸がんに関わっていたのですよ、とご相談者に。

<はい、はい>

酷いことをやっていましたね。いつも何か食べるとすぐ下痢をすると言うのもこれの復讐だったようです。

「おい、もう一度出てくるがいい」

「は、はい」

「お前は腹から腸がはみ出て、下は滅茶苦茶にされていると言っていたなぁー」

「はい、そうでございますよ~。コノウラミハラサデオクモノデスカ~(恨み声)・・・あのオンナは二度と歩けないようにして、糞場にも逝けないように垂れ流すようにしてウラミをはらすのでございますよ~」

「だけどお前はそんなに苦しんでいるのに恨みを晴らせるのか?」

「痛いからよけいにウラミをはらさないといけないのですよ」

「ならば、我がお前の身体を治してやろう。その方が恨みを晴らしやすいだろう」

「エ~ッ!わたしのこのアナが治せるのですか?腹なんか腸がグニャグニャでているのですよ」

「そうだ治せる。我は神なのじゃ」

「カミサマ?えっ!!では、あの上で光っている、あのヒカリ?はあなた様でございますか」

「そうじゃ、その光が我ジャ」

「エエエッ!!カ、カミサマ~お願いいたします~この身体を治してください。もし治していただけましたら神様の言われる通り一切何もしません。今後この女に対しても復讐はしませんから、身体さえ治ればもう復讐はやめますから」

「よーし分かった。そこまで言うのなら身体を治してやろう。そこにおるがいい」

「は、は、ありごとうざいます・・・・ウワワワワ///////// アリガトウ/////////ウwwwwwwwwwウワwwwwww」

何か訳の分からない言葉を吐いて私のもとから一瞬のうちに離れて逝った。

次回続く