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今回は、地獄の淵に落ち天国の入り口まで引き上げた初の魂の方について取り上げてみた。

この方の魂の状況で地獄の淵や天国の入り口の様子が垣間見えた事例なのだ。

この方には、前世の因縁、怨霊が七霊。

うち一霊は化け物を怨霊と誤解していたもので実際は六霊と言うとてつもない数の怨霊にとり憑かれていた。

だから、除けても除けても次から次へとキリがない程後に続く怨霊に当時(H20)は辟易した。

そのうち怨霊が終わり次は化け物へと続く。

これは、とあるご相談者様の魂が六霊の怨霊にとり憑かれ、あげくの果てに地獄の淵に落とされると言う悲惨な状況から、一転して天国の入り口まで昇ると言う奇跡の挽回迄の記述である。

この、地獄の淵に落ち天国の入り口まで引き上げた魂の方とは、福岡県にお住いの40代の女性の方である。

この方は、病院で”うつ病”と診断され、実姉(50歳)とご一緒に当相談所にお見えになられたのだ。

そこで、うつ病と聞き早速前世の因縁、怨霊の気配を探る。

すると、すぐに怨霊の気配に気づく。

そこで、先ず気配を出していた怨霊をとり除く。

がこれで終わりではなく、次がいたのだ。

て、この次を除けるが、まだ次がいた。

そこで、この方にとり憑いている怨霊を一つ一つとり除く事にした。

が最後と思われた5番目の怨霊をとり除いた帰り際、突然苦しみだしたのだ。

また、てっきり、6番目の怨霊が出たのか!

と思い、再びご相談者のお名前を呼び魂を呼び込む。

そして、入ってきた霊に

「おい、お前は誰だ!」

と一喝する。

が無視。

無視をすると云う事は、私の中に入ってきたものはご相談者の魂ではないと云う証でもある。

そこで何時もの様に念力を入れる。

次回続く