おひさしぶりです!みなさま!


まつこです!


(古い写真や、、、)
 

今日はパン長んとこの
陰陽五行講座でしたww



あたくし、まじめにパン長の講座を受講中です。

 

でね、
中医学では、
エネルギーは物理空間の中で、
物質に変ったり エネルギーとしての循環を内包していた。

 

みたいな話があったんですよね~。


これって、「仏教でいう輪廻転生」の元になっている。
ということから、

あれ?
シャカは死後の世界を否定しているぞ?

じゃあ、
輪廻転生とか、死後の世界とか、
天国とか地獄の概念ってどこからきましたん???


みたいな話になりましたのです。

で、帰りの電車でさっそく調べるあたくしww
 

コトバンクにあったぜww

 

 

で、FB上のまつこ→パン長へのコメント

「生」という不完全なものを「死後の世界」という概念を作って完成させたい。

というのは、
人間の基本的欲求なんかな。

と思いました。


パン長→まつこ からのお返事ww

なるほど♪
さっきの、宇宙の成り立ちを苫米地博士にいわせると「さみしかったからつくった」ってのあるじゃないですか。

それとちょっと似てますよね。

「不完全な物理的な世界」が「生」であり、中医学的に言うと「気と形」の世界。

中医学では死んだら身体から気が抜けていって、神(しん)が消えて、かたまりとしての肉体だけが残る、という感じなんですよね。

なので、死後の世界は「中医学の中では無い」ことになっているんですが、その辺は道教思想(もしくは禅的な見方)が色濃く出ているんだなぁと思います。

 
その一方で、人間は「不完全」「不条理」に対して苦痛を味わう訳ですが、その「つらさ」を紛らわすためには気持ちの持って行き所が必要だったのかもしれませんね。
それが「地獄思想」へとつながっていったのかも。
(うがったみかただと、支配者たちが宗教の後ろ盾になることでそのように仕向けたのかもしれませんが、笑)

その一方で、
本当に死後の世界や魂というものは存在しているという事もあって、
理論や教義よりも早い段階で大昔の人々は「あの世」の事を認知していたって事があって、その後に、大きな宗教が生まれてきた時に「地獄」というイメージで固めることができた、っていう順番なのかな?とも思いました。

 
ちなみに、中医学でも教科書にはあんまり乗ってなかったと思うんですけど、古典には魂(たましい)や霊(れい)という概念がでてきたりします。
そのへんも面白い。

(なんせ中医学の教科書は今の中国王朝である共産党によって篇算されたものですから、あるていどのバイアスがかかって当然ですよね。
まぁ、それはどの国のどのジャンルの教科書にも当てはまることなんですけれども)


コメント欄でも本気をだすパン長

(おかしなイケメンww)
 

なんの大喜利やねん!!!


そんなパンダ整体院の陰陽五行講座は、まだ始まったばかりww

一緒に勉強したい人いる?

いちおう申し込みフォームはっとこww