no.trip.no.life

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世界各国を一人旅するのが大好きな私のブログ。また音楽のことや、日ごろ心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴ります。

ノルウェーオッダから、田舎町ヴォスにやってきた。

湖を見ながらベンチでゆっくり。


街ブラし、町の中心の広場でまたゆっくり。

まちゆくおじさんに、上の木の名前を聞いた。スウェーデンやノルウェーでよく見る木。ノルウェーでは、よくある木で、実は、ジャムになるなしい。ロギンという木らしい。

かわいい木です。


ヴォスから、ベルゲン鉄道にのり、ベルゲンに向かう。

フィヨルドを横目に、世界の車窓からの曲が流れてきそうなひととき。

電車のトイレにまで、おしめシートがついてたりと、車椅子や子どものための配慮がされている。日本はどうだったかな?

つきましたベルゲン。


シーフード天国。

だが、値段高すぎノルウェー。まあコーラ500が400円とかプリングルスが400円近くとかするもんな。

チリでウニ食べまくった日々がなつかしい。安かったなあ。


でもここまできてノルウェーサーモンくわない手はない。

キッコーマン醤油とわさびがあるなんて。サイコーじゃん!



終戦記念日なのに・・・ ノルウェーのオッダのトロルトゥンガへアタック!
  ここはノルウェーで最近うわさの観光地。

こんなとこです。まさに絶景です。先までいくのはおろかものです。はい。下のぞいてるの、私です。はい。

さて、ほやほやのおすすめ行き方を忘れないうちにここに書きとめておきやす。
まずレンタカーとかでない場合は、朝5時に乗合いタクシー前日予約でオッダを出発。すると乗合タクシーは、駐車場3までいってくれます。

なぜそれがいいかというと、バスは朝6時で、かつ駐車場2までしかいってくれない。駐車場2から3までは、1時間急な坂道を自力でのぼるんです。またバスには大量に人がこの時間にのってくるので、ノルウェーの大自然を日の出をあびながらゆっくり登りトロルトゥンガで沢山の写真まちの行列になりたくなければこの方法はなかなかおすすめです。


こんな感じで道先を案内してくれてて、まず普通なら迷いません。


ノルウェーは一年の3分の2が雨らしく天気悪けりゃどうしようと思いましたが、、、ラッキーでした。

大自然の中いろんな音楽が合います。





駐車場3からトロルトゥンガまでは3時間。自分は5時30分〜8時30分にはつきました。まだ人はまばらです。
  自分は2時間ぐらいゆっくりしてから下山しました。帰りは、別に急ぎもしないので駐車場2まで歩き4時間。 駐車場3までおりてきて、そこでタクシーを呼ぶ手もありますが、人がめちゃ多くいるのと、また電話する方法も売店もないということです。SIMもってる人なら可。でもタクシーくるまでに時間かかります。
  駐車場2ならバスは16時代までまたなきゃいけませんが、売店あるしフリーwifiです。
まあそれはさておき、このトロルトゥンガハイキングおすすめです。つくまでの景色も、最高すぎて、大自然が好きな人はかなりお気に入りになるんやないかなあ。
  装備について。
これはいろんなブログにも書いてますが、私の感想としては、、、、普通にスニーカーで余裕で登れました。天気にめぐまれたからに他ならないですが、行きの5時代は、厚めのナイロンパーカーの下にユニクロウルトラダウン、下Tシャツでした。天気良ければ下山時などTシャツでしたし、水は750ミリ2本もあれば途中沢の水で補給できますし、てゆうか5時代の出発なら寒くてまったく飲みませんでした笑。帰りは昼でのみましたが、沢の水がおいしくておいしくて余りました。だから750ミリ1本で大丈夫では?川の水は、いたるとこで確保できました。
  でもやはり天候にもろ左右されますので、水も他も全て準備あるにこしたことはない思います。僕は100均で足のクッション、カッパを買いましたが、登山用に何か高いものを今回そろえることはありませんでした。バッグも普通のデイパックです。下は登山後の靴ですがそんな汚くなってません。
てゆうかハイキング中で出会った欧米人は、
上半身はだかの人、犬づれ、荷物持たずマラソン、10才ぐらいの子連れ、超軽装の人、いろいろいました。当然重装備や、キャンプする人なども。
でもやはり本日は天候に恵まれただけで、登山靴に越したことはありません。ちなみに前日は曇り、今日夜からは雨予報です。ノルウェーは雨ばかりです。ほんと今日はラッキー。
もし今日朝昼雨だったら、、、、靴やらなにやらかなり変更でしょうね。
靴はそんなに汚くなってません。歩き方がよかった?のと天候?
バッグは食料と甘いもの、水、カメラバッテリー、カサ、カッパだけで大丈夫では?まあどんな登り方するか、つれがいるのか、何したいのかによりますね。

ただ、今回チャレンジしてみて、下山時た〜〜くさん人とすれちがいましたが、日本人は1人も会いませんでした。夏のハイシーズンなのに、ここは欧米人がまだまだ多いとこです。

ただ、足はなかなか疲れました。特に下りで、ひざやすねはまだ大丈夫ですが、前つめに体重がもろきました。
でも、最高のひとときをすごせました。
魔女の宅急便のモデルとされる街は世界中にたくさんある。
スウェーデンのストックホルムもそんな街だ。
近くのゴットランド島がそうという声もある。
真偽はいいとして、朱色の屋根、海が見える街、少し前のヨーロッパ、子どものころ見た魔女の宅急便の景色にあこがれをいだく日本人は多いだろう。
ノルウェーにいく経由便で、スウェーデンのストックホルムに立ち寄った。

旧市街ガムラスタンは、飛行機のとなりにのったスウェーデン人がオススメしてくれたとおり、いい街並みだった。
清々しいすずしい風の中、海を見ながら散歩すると、ふと魔女の宅急便の曲が頭に聴こえてくるようだった。


  日本は蒸し暑い中、すいませんといったさわやかな旅だった。



さすが北欧なおしゃれな図書館。こんなとこ日本にはない。

飛行機の宿もなかなか面白い趣だった。とまらなかったけどね。

さあ次はノルウェー!




雪の酸ヶ湯温泉。

酸が強く、なめるとすんげえ酸味。

ヒバ千人風呂は有名で、ひさびさにはいった混浴。

雪ですんげ寒かったが、寒いあとの酸ヶ湯温泉は最高。だが、硫黄の匂いはなかなかとれない。でもその匂いが好き。


青森駅にもどり、空港までのバス発車まで32分時間があったので、食べたかった ラーメン屋に駅から走った笑。間に合うのか?
三人行列。間に合うか迷ったが、味噌カレーミルクラーメン注文。食べる。うまい!すぐ走る!吐きそうになる!バス発車2分前にすべり混む!飛行機間に合わんかったらどうすんだ笑。


晩御飯は、津軽割烹未来というお店へ。

あくなき青森食材への愛を感じた食事になり大満足。料理人の、なぜ青森の食材がうますぎるのがを地理的にご教授いただき、たいそう勉強になった。







本州最北端の駅、下北駅につく。

やはり最北端という響はいい。

こっから、やはりここまできたら大間へいき、本州最北端の地、大間へいかなあかんでしょう。
完全にシーズンオフなだけに、人はほんといない。


天気はあまりよくなかったが、そんな寒くはなかったので大間崎の風が強いことをのぞけば快適。


マグロじゃい!

クマじゃい!


ちなみにこの看板小学校の前にあったが、大丈夫なのか?と思いつつ車を運転してると、


ニホンザルじゃい!

いや〜コンビニもなく、いい感じの旅情気分でした。

そんな旅情をかきたてる昔ながらの庶民温泉に。
すんげえ硫黄の匂いがきつかったが、それが好きな私。
ただ、ぬるめ と 熱め  の湯があったが、ぬるめ ですでに半端なく熱い!
久々青森。

その昔ヒッチハイクで北海道稚内までいく途中寄った場所。当時は9月だったが、夜はロンTで少し寒かったっけ。

しかし人がいないな。いくら23時とはいえ。

ヒッチハイクのつれが、昔この駅前で、知らない人の寝袋に一緒にいれてもらい寝てたのを思い出す。

そんな思い出が蘇る。

しかし人がいねえ。

しかしそんなとこがまたいい。




ここは東京である。


晴天にめぐまれ、やってきました式根島。

夏は冒険の季節。

温泉、海、冒険、星、天の川、夕日、そんな遠くない、で自分検索でここを目指しました。

東京からジェット船で3時間でこれるだけあって、家族づれも多い。東京、あらためていい場所だなあと今回思った。



沖縄か?と思わせるぐらいの南国風。



ここは温泉ですよ?てゆうか潮で、あまり快適にはならんが、とてつもない開放感。次はよる来てみようかな、月がでてる夜などおつかも。


神引展望台。夜はなかなかのパノラマ星空になる。


泊海水浴場。水のきれいさは、先日テレビで日本ベスト10入りしてただけのことはあった。


あっし貝。初めてたべたが、なかなかうまし。





2メートルぐらいあった蛇を無視し、森の中、ハイキングコースをぬけ、たどり着いた先は、大海原。
神引展望台もいいが、ここは、冒険のにおいがする。


歴史ロマンにひたるには、一人旅にかぎる。

信州上田にやってきた。

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つわものどもが、夢の跡。

約450年前のことを思わずにはいられない、歴史的にも有名な二度との攻防戦の実戦をたえた城。

「落ちない」、として最近は受験生にも人気のようだ

真田太平記や昨年の真田丸人気のせいも過分にあるが、上田は、高知の龍馬ばりに、国民的人気の幸村のおかげで、バスの側面から駅のイラストやらおみやげやらイベントやら真田幸村様々な観光フィーバーだった。
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ふと思ったのが、同じく圧倒的な天下の大軍に、同じく難攻不落な城に籠城し、同じく反骨精神で立ち向かった、同じく忍者も有名で、同じく城下町つくり、同じく一族みんながある程度有能な、同じく戦国の有名な一族が神奈川県にいたと思うんですが、あまりものフィーバーの違いがあると思った。
しかし大河ドラマにするとたしかに盛り上がりそうにないのは、やはり打ってでなかったからでしょうか?
はたまた一方は、豊臣の終わりという時代の変わり目に様々な思いをめぐらせるから、なのか。
 同じような境遇なのに、イメージは天と地ほど違う二つの一族を、考えずにはいられない旅になった笑。

  時期的に温泉にもはいりたいと
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に、上田電鉄別所線にことことゆられ、いってみた。

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かわいいカフェがあり、味のある古民家風なアンティークなものを売る店ありと、また泉質が気に入った温泉だった。
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昔の日本らしさがのこってて、またきたいと思う温泉だった。いや〜タオル肩に、日帰りをハシゴしながら、湯上り散歩、なんて最高なんだろう。

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観測史上最低の8月の日照時間の8月が終わる。

夏の終わり。

なんとも美しく、なんともかなしげな、はかなくも美しいコトバである。

夏の終わりらしく、涼しい一日だった。

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そんな日に、湯河原にある、温泉カフェ、THE RYOKAN  TOKYOにいった。

外国人が大好きそうな、日本のエッセンスがたくさんつまった宿だが、ここにあるGENSEN  CAFEが、なかなかいい感じ。

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何より、このカフェにあるヨギボーという座るソファと、まっっったりできる環境と風呂がセットでいい感じなのだ。平日の昼間で、客はあまりいなかったのであまりにもまったりんぐしてしまった。

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外国人が多く泊まるんだろう。ドミトリーという表示が、海外を思い出して懐かしくなった。こんどは泊まりこようかな。

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いや〜夏の終わりに、とっても癒された一日でした。