ほとんどの施術家、治療家が思い込みで施術している。

治療結果が出ないには検査と手技の基準が曖昧だからと思われます。

多くは思い込みと言う独断で施術している可能性が高そうです。

手技療法で結果をだそうと思う治療家は、
立ち方、触れ方、手指のテンションを適切に調整する事がもっとも大切な要素だと再認識しなければならないですね。

治療テクニックを学ぶ前に、治療家としての手の作り方を学ぶことがもっとも必要です。
身体と心がひずむ主要原因のひとつは日々のルーチンワークによって、癖が常習化してしまう事。

しんぞうさんのブログが参考になります!

普段使わない、左手(利き手でない方の手)を積極的に活用してやると、右脳が活性化されて直感力を高めるのに役立つと聞いたこともあります。





「2ヶ月前から、違和感を感じ、ひと月前から激痛に変わった右肘の痛みなんです。」

「整形外科にも通っているんですが・・・」

 
野球の試合でピッチャーをしていて、投げ込んでから、
痛みが半端なく強くなったという小学生。
 
彼の施術を始めると、見学していた母親が突然、
 
涙を拭き拭きされていました。
 
こちらとしては良くある野球肘の症状のひとつを
いつものように身体の使い方や、可動域、バランス、筋力などチェックしながら施術を進めているだけなんです。
 
大切なご家族やお知り合いが施術を受ける際に当院では
かならず同伴して見学していただきます。
 
体幹バランスのほか、
肋骨と肩甲骨、骨盤の可動域はもちろん、
アレルギー体質ブラキシズムなどの癖。
 
「そんなことまで関係するんですか?」
 
子どものスポーツ障害は成長期における様々な使い方の偏りです。
 
痛みの原因は、
過負荷が局所にかかっているだけでその根本さえ判明して適切な投球フォーム指導と施術で、回復は驚くほど早くなりますよ。
 
可動域、筋力、バランス共に改善させる施術に関しては
スポーツのパフォーマンスが全く違ってきます。
 
捻挫や挫傷などの急性期外傷とは異なりますので、
処置法もケガの応急手当とは全く異なります。
 
強くもんだり、ストレッチするなど・・・
「痛み症状」の対処法も誤っていると回復を阻害します。
 
当院では、
総合施術(スポーツ整体)で対応しています。
 
お問い合わせは
接骨の松本 
電話 0796-52-5467 までどうぞ!