冷蔵庫は、自分の家の電気を使わない。

現代の生活では、冷蔵庫を否定してはいけない。冷蔵技術冷凍技術によって、我々は。食生活を画期的に発展してきた。

大型冷蔵庫で、大量買いが、アメリカンスタイルでかっこいいと、大型冷蔵庫が標準になった。

だが、大量のまとめ買いは、日本の生活スタイルにあっているのか?僻地の田舎住みならまだしも、街住みなら、スーパーの食材調達は面倒な事ではないし、特売物が毎日違うので、毎日通うのがベスト。

一番簡単なのは、スーパーマーケットの隣のアパートに住む事だ。

そのスーパーを自分専用の屋外冷蔵庫として使用するのである。

冷蔵庫の中のものは、自動的に新しいものに交換されているので、腐ったり、食中毒になったりしないし、冷蔵庫を置くスペースもいらないから、部屋を広く活用できる。

ジュースやビール1本1本買いに行くのが面倒なら、クーラーボックスを一個買っておけばいい。

6時間ぐらいなら、ビールもぬるくならないし、肉や魚でも、その日のうちに消費できる以上買わなければ、ロスは出ないし電気代も入らない。

また、室温保存で長期保存可能な食材が、大量に出回っているので、冷蔵庫無しで買い物に行かなくても、1週間ぐらいへっちゃらだ。