ありのままで受け取れる私
こんにちは。漫画家×風水鑑定士の安崎羽美です。遊ぶように自由に生きる をモットーにひとりごと(アウトプット)を綴るブログです。ありのままで受け取れる私こちらでは超〜ご無沙汰しております。裏庭にある梅の花がわんさか咲いてます。春だ~🌸さて。内観自体はずっと続けてて、たっっっくさんの気づきや思い込みを赦しては手放しの日々。そのへんのネタもモリモリあるんだけど、ひとまずつい最近の大きな気づきをひとつ。私、今までどうやら何もしない自分には価値がないって思い込んでいたみたくて。何が問題かって言うと、それが超無自覚だったってこと。友人と会う時には絶対手土産持って行ってたり、プレゼントをもらったら必ずお返ししなきゃ!ってギブされるだけだとこちらの気持ちが悪くて、こちらもギブすることでギブ&テイク。それでやっと対等になれる気がしてホッとする。(そんなことないのにね)無自覚とはいえ、そんな自分がいることをうっすらと前々から感じてはいました。でも、それが「何もしない自分には価値がない」に繋がっているとはとは思いもしなかったわけで。ここ最近。大きなお仕事が落ち着いたこともあり、ゆっくり流れる日常をのんびり好きなように過ごさせて頂いていながら私は内心焦りがすごかった。このままのんびりしていていいのだろうか?このままだったらいけないよね?仕事をしない私になんの価値がある?仕事をしないとお金を受け取ってはいけないイコール何もしない私は価値がない何もしない私は愛されないそんな思い込みを持っていることにまだ気付けなかった私は、不安を払うように現実を見ずに妄想の世界へ逃げたり1日だけのアルバイトとか探してみたり(結局やってないけど 笑)外側をなんとかするのに精一杯。そんな焦燥感に駆られていたある日。父がシュークリームとたこ焼きを買ってきてくれた。スーパーで買った数百円の商品。それをオヤツに食べた時ハッとした。私は何もしてなくても受け取れる存在じゃんそして何もしてなくても家族に昔から愛されてるじゃんと。この世の全てはエネルギー。お金も物質もエネルギー。もちろん現実的には働かないとお金が手に入りにくいのも事実。だけど、働かない自分には価値がない受け取る資格なんてないと思い込むことはまったくの別。私はなんでそんな大切なことを忘れていたのだろうか。1番近くにいる家族が、私にこんなに与えてくれていたのに。上辺だけの感謝で、本当の深い部分での感謝ができてなかったことにも気づいた。私は何をしなくても、受け取っていい存在だった。価値とか資格とか何も関係なかった。そんな大きな気づきがあった、数日前の出来事でした。運氣の創作クリエイター 安崎羽美ホームページはこちらから。NARumi 富山の漫画家・風水鑑定士/安崎羽美(鳴海マイカ) | 絵から広がる無限の可能性anzaki-umi.com