先日、友人の家族のホロスコープを
見ながら話をしていて気づいたこと。
そして、先日、ホロスコープを学んでいる方の
動画配信を見て気づいたこと。
先に見たのは動画配信、
そこで、子育てに関する「共感」について語られていました。
アドラーだったかな?
NLPだったかな?
私が長女の子育てを始めたころは、
「共感」が主流でした。
ころんだ子どもの痛みに「共感」しましょう
子どもが転んだら
「痛かったね~」
と共感しましょう。
気持ちが分かってもらえた子どもは満足して泣き止むでしょう
といった感じです。
が!!
全然当てはまらなかったんです。
長女。
共感すればするほど、泣く!!
どんどん泣き声が大きくなる!!
ええ、めげました。
私。
完全に子育て迷子です。
そして友人…
ずっと自分の母親としての気持ちは伝え続けている。
子どももそれを分かっているはず。
それなのに、私の様子を見て
謝ったり逃げたりする。
一言でいうと「のらりくらり」する。と。
そしたら、ホロスコープを見せてもらったら、
お子さん、争いを避けたり、
感情をあらわにするのが苦手だったりする性質が強めなことが分かりました。
対して母親は、気持ちを理解してほしい性質を
強めに持っている。
つまりぶつかり稽古が好き!
でも、お子さんはぶつかって来られるほど
交わしたくなるし、ごまかしたくなる…
そしてほかのご家族もみんなお子さんのような傾向が強い。
「気持ち」を分かってもらおう
「気持ち」でぶつかろうとすると
どうしても思った通りにはならなさそう…
それを伝えると、友人は…
ご想像にお任せします。
でも、だからって気持ちを伝えることを諦めなくたっていいんですよね。
それが分かったからって人に合わせることはないんです。
だって、自分の人生だもの…。
自分がどう生きたいか、が大切なんだなーって
この前数秘のセッションを受けて改めて思いました。
私はすぐ人に合わせようとする性質があるのです。
そんなことも次回書きます~
