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2007年02月06日(火) 06時59分52秒

No.715 社会性

テーマ:マナー&モラル

浅川@NMAです。



いよいよあと15回で2年続いたNMAブログも終了です。


先日ガソリンスタンドに寄ろうと思ったら、車買取店に変わっていました。

ここ数年そういう経験が多いです。


車買取店が繁盛しているのかは別にして、ガソリンスタンドが厳しい経営というのは

一般的な話のようです。


薄利多売の代表商売といえますが、都市部などでは地代も高いでしょうし、

経営が難しいのだろうと想像できます。



私の家の近所に、人気のあるガソリンスタンドがあります。

理由は若干周りより安い価格設定だと思いますが、そこはいつも行列ができています。


そしてガソリン待ちの列が幹線道路にできて渋滞が発生します。

いつも通るときに思うのですが、少しでも安くという気持ちもわかりますが、おかしい行動です。


自分さえよければよいという事でしょうか。

安いガソリンを求めるドライバーも、店の経営者の方にも、疑問を感じます。



幹線道路は三車線の大きい道路ですが、そのうち左斜線を完全にふさいてます。

そしてガソリンスタンドの隣には、コンビニがあります。


コンビニの出入り車両は中央車線から出入りするしかありません。

その結果、二車線をふさいでいる事もあります。

こうなると右車線しか使えませんので、渋滞がひどくなるのは当然です。


空いていれば10分もかからない区間、このために1時間近くかかることもあります。

本当に馬鹿げた渋滞だと思います。


なぜドライバーもガソリンスタンド経営者も現状改善をしないのか不思議です。

私は1円2円高くても、他のガソリンスタンドを利用しています。


そして最近この渋滞から事故がおきています。

こうなるともう責任問題に発展してもおかしくないレベルだと思います。


行政機関からの指導が無いと、改善できないというのは、ある意味悲しいことだと思います。

社会性という面をもう少し考えることができるなら、環境に優しくなれるような気がします。



NPO法人NMA ~No More Accident ~



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2007年02月04日(日) 11時40分29秒

No.713 接触していなくとも有罪

テーマ:マナー&モラル

平沼@NMAです。


2004年に東名高速で強引な割り込み運転を起因とし、後続車が中央分離帯に
激突して4人が死傷した事故の裁判で画期的とも言える判決が下されました。


判決によると、被告は2004年1月11日、東名高速道下り線で後方を確認

しないまま、路肩寄り走行車線の第1車線から中央寄り追い越し車線の

第3車線に一気に2車線分変更して、後続車の前に割り込んだ。第3車線を

走行していた被害者は追突しそうになったためハンドルを切り、中央分離帯

に衝突、2人が死亡、2人が重軽傷を負った。
被告の車は事故車に接触していないが、横浜地裁は「目撃者の証言から、

無謀な車線変更は明らか」とし、業務上過失致死傷罪で禁固3年6月の判決

を下した。                    [読売新聞2月1日記事より抜粋]


高速道路以外でも、よほど自身の運転に自信があるのか、車の間隙を縫うように
走っている車をよく見掛けます。自車の前方への突然の割り込みや車線変更に
ヒヤリとした経験をお持ちの方も多いかと思います。

ところが、仮に事故に至っても、接触していなければ自分の前方不注意となり、
前の車に責任を負わせることはできないものというのが現実ではないでしょうか。
そのような中でこの判決は、自己中心的なドライバーに警鐘を鳴らすものとして

画期的と言えると思います。

ただ、今回、下された判決も「目撃者の証言」があったからこそかも知れません。

飲酒運転に対し、これだけ世間の厳しい目が注がれている中でもなお、飲酒運転

による事故は発生し続けています。

今回の判決をもってしても、自己中心的な運転をするドライバーが、すぐにはなく

なることはないでしょう。


我々ドライバーが自分に出来ることは「危険と思える運転をする車には近づかない」

ことでしょう。理不尽とは思いますが、これが自身だけでなく、周囲の車を守るため

にも必要な唯一の防衛策ではないでしょうか。

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2007年01月20日(土) 17時31分43秒

No.698 ドキッとしたのは事故のうち

テーマ:マナー&モラル

やだ@NMAです。


ドキッとしたのは事故のうち。-安全確認に意識を-


私が通勤中(原付)走っているとよく見かける危険行為。


・信号が赤になった直後の交差点への進入。
・一時不停止。
・運転中の通話。
・大きく右側へ寄ってからの左折。
・突然の車線変更や停車。


朝は特に急がれている方が多いようで、荒っぽい運転をする方を
目にします。あわや交通事故という状況も・・・。
信号無視や一時不停止、運転中の通話は明らかな違反ですので
やめてほしいのは当然ですが、一旦右へ寄っての左折、突然の
車線変更や停車といった事も目に余ります。


ミラーと目視による安全確認を忘れている方もおられます。


直線の道路を走っている時でも、ルームミラーとサイドミラーを。
渋滞して止まっていたとしても、サイドミラーには目配りするのが
丁度良いと思います。


スピードを出したバイクがすり抜けをしていると、通り過ぎてから
びっくりしてハンドルを切られている方がいます。
もちろんすり抜けをしているバイクの方が悪いのでしょうが、
抜かれる方もちょこちょこミラーを確認しながら運転していれば、
びっくりする事も少なくなりますね。


車を運転している時は無意識にでも予測をしながら車を走らせて
いるのだと思います。そこにちょっとした安全への意識を向けて
あげるだけで良いのです。


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2006年11月30日(木) 22時13分48秒

No.647 今年の忘年会シーズンは酒気帯び運転(飲酒運転)ゼロでいきましょう

テーマ:マナー&モラル
奈良@NMAです。

いよいよ明日から12月ですね。
そろそろ忘年会などの飲み会でスケジュール帳の予定が一杯になってくる人も多いのではないでしょうか。

今年一年を振り返ると、飲酒運転による悲惨な交通事故が数多くマスコミで大きく取り上げられるものの、その後も一向に減る気配をみせない飲酒運転&酒気帯び運転が印象に残ります。

ドライバーの慣れから飲酒運転が発生しているような現状では、周りの人が飲酒運転をしないように働きかけるしか無いのかも知れません。
忘年会シーズンで同席するような人は、少なからず自分の身の回りの貴重な人たちだと思います。
そんな人が悲しい事故を起こさない為にも、同席者は「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を徹底するようにしてあげましょう。

統計的に見ても、年末にかけてこれから交通事故で亡くなってしまう人は必ず出ます。
それは、これを書いている私かもしれませんし、読んでいるあなた自身かもしれませんし、あなたの横を歩いている人かも知れません。

そうなってしまう前に何をすれば良いのか、もし事故に遭ってしまった時にはどうすればいいのか。
行動が伴うのが一番ですが、まずは知識を身につける事から初めて見てはいかがでしょうか。

難しいことは置いておいて、せめてこれからの年末の忘年会シーズンは身の回りで酒気帯び運転(飲酒運転ももちろん)ゼロになるように呼びかけてみてはいかがでしょうか。

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2006年11月26日(日) 19時39分36秒

No.643 乾杯

テーマ:マナー&モラル

平沼@NMAです。


先週、内閣府より発表された「交通安全に関する特別世論調査」によれば、

飲酒運転者に対する罰則や行政処分の強化を回答者全体の7割以上もの

人が支持しています。同様に「同乗者」や「運転者に酒を提供した者」に対する

罰則強化を支持する人も4割を越えています。


No.641 で良永さんも書かれていましたが、これだけ厳罰化の機運が高まって

いても尚、毎日のように飲酒運転による事故の報道が繰り返されています。

厳罰化だけでは飲酒運転撲滅が難しいことを示唆していると思えます。


さて、酒を提供する側として飲食店、特に郊外の居酒屋などは既に飲酒運転

防止への対応を始めていますが、先日、友人が出席した結婚披露宴でも宴の

前後や乾杯前に司会者から飲酒運転防止のアナウンスがあったそうです。

晴れの宴でもと思いましたが、記憶を辿れば、私が列席させていただいた

披露宴でもテーブルに置かれたグラスに当然の如く、ビールやシャンパンが

注がれたことが少なくなかった記憶があります。


披露宴会場も酒を提供する側として飲酒運転問題を深刻に受け止め、対応を

始めたということなのでしょう。とはいえ、対応を始めた露宴会場は郊外型など

まだ一部でしょうし、食事を主とした店やファミリーレストランなど含め、飲食業界

全体として取り組むことは難しいであろうことも想像に難くありません。


これから、忘年会やクリスマスなど乾杯をする機会が増える時期です。

飲酒運転は、当然、運転者本人のモラルが一番に問われるますが、同乗者や

一緒に酒を飲んだ人、酒を提供した店など様々な人や場が関わっていることが

大半です。

飲酒運転を許さない社会を築くために、そのような場でひとりでも多くの人が

「断る勇気」「止める勇気」をもって、臨んでいただくことを願う次第です。


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2006年11月20日(月) 23時16分46秒

No.637 右折信号の裏読み!?

テーマ:マナー&モラル
奈良@NMAです。

右折信号が点灯している交差点では、対向車線の直進側は赤になっている交差点が多いですよね。
対向車線側は赤信号ですから、直進も左折もできないはずですよね。

ですが、対向車線から左折してくる車を多数見かける交差点があります。
もちろん左折可となっているような交差点での話ではなく、通勤時の信号の変わり目での出来事です。

一方通行出口から左折して幹線道路に入ってくる車が、赤になっても交差点へ進入してくるのです。
そのため、反対側の右折可の信号で右折している車と入れ違いになりながら曲がってゆきます。

毎朝のように見ていますが、このマナーの悪さに閉口してしまいます。
しかし、あまりにも多いのでひょっとすると一方通行出口側から見ると、曲がってしまいたくなる交差点なのかもしれません。

とある駅のすぐ近くにある交差点で、通勤時は自転車や歩行者もよく通ります。
一見すると無秩序にも見えるその交差点は、危険が沢山潜んでいるようにも見えます。
毎日通る道路なので、もう少し意識して観察してみようと思います。

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2006年11月11日(土) 10時00分00秒

No.628 バイク駐車場マップ

テーマ:マナー&モラル

やだ@NMAです。


これまで何度か二輪車の駐車場が少ないなどの問題をとりあげてきましたが、
少しずつ二輪車を止められる駐車場が増えてきたようです。


ライダーとしてはとてもありがたい事なのですが、まだまだ足りないので、
実際問題として利用できる駐車場が何処にあるのかわからない・・・
探すのが大変だから、、、やはり路上に駐車してしまうという流れになって
しまうのではないでしょうか。


そんな疑問を抱いていたので、都内など取締りの多い地域にはオートバイで
出かけることが少なくなってしまっていました。


ところが先日書店に足を運ぶ機会があり、バイク駐車場マップというのを
売っていましたので購入してみました。


ライダーには欠かせないツーリングマップルや以前こちらのブログでも
紹介していた震災時帰宅支援マップを発行しています昭文社の地図です。

本になった地図ではないので、使っているうちにすぐにボロボロになって
しまいそうですが、原付から大型まで排気量別に料金が書いてあったり
詳しい物になっています。


私が購入したのは東京都心部版ですが、他の地域も発売されているかも
しれませんので、見かけたら手にとってみてはいかがでしょうか。



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2006年11月01日(水) 17時51分38秒

No.618 それぞれの立場

テーマ:マナー&モラル

やだ@NMAです。


運転免許証を取得してから十数年。自転車に乗る機会が殆ど無い生活を
おくっていましたが、少しは運動でもしなければと、先月自転車を購入
してみました(笑)


これで、車、バイク、自転車、歩行と通常道路を使用する全ての方法を
とるようになって、これまでの反省点もちらほらでているところです。


それぞれの立場で都合のよい解釈をしてやいないか、みなさんも自己
チェックしてみては如何でしょうか?


自転車に乗り始めて間もないのですが、やはり無灯火は怖いと思いました。
前が見えないというよりも、周囲に自分の存在を示すことができないから
怖いのです。夜間自転車に乗る際は絶対に無灯火はやめましょう。


また、よく車道に出て走っている自転車を見かけますが、その気持ちも
少しわかりました。

歩道には街路樹があったり、広告ののぼりが風で靡いていたり、自転車が
たくさん停めてあって通れる幅があまりなかったり。
街路樹の根が歩道のアスファルトを持ち上げて凸凹していたり。。。
結構悪条件だったりします。


普段原付を運転しているとき、急に自転車が車道に出てきたりという事が
ありました。子供の頃は当たり前のように自転車に乗り、凸凹道でも走って
いましたが、自転車に乗らなくなり長い時間がたつと自転車の気持ちという
ものを忘れてしまうのだと感慨深いものがあります。


ルールはルール、守らなければならない。とは言いますが、お互いを理解し、
思いやりの心を持てれば、ルールなんて必要なかったのかもしれませんね。


人に優しい運転とは、思いやりの運転で、そういう気持ちで運転をすれば、
良いのだと思います。


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2006年10月31日(火) 02時07分50秒

No.617 信号の見切り発車

テーマ:マナー&モラル
奈良@NMAです。

信号が赤から青に変わる直前に動き出す車やバイクって良く見かけませんか?

交差点では、どちらの方向から見ても信号が赤になっているタイミングがありますが、そのタイミングでありながら交差点内で出会い頭になっている人を良く見かけます。
右折待ちの対向車が黄色でも信号で止まらないため、赤になった瞬間に右折してしまうのはしょうがない事なのかもしれません。
しかし、赤から青になる前に走り出してしまうのはあまり理由が見つかりませんね。

たしかドイツだったと思いますが、信号機が交差点の先に無く、停止線側にあります。
これで何が起きるかというと、赤信号で待っている時に、交差している道路の信号が見えないのです。
見切り発車したくても出来ない構造です。
とはいえ、ドイツの信号機は青の前にも黄色になるので、そもそも見切り発車の必要がないと言えますが。

ドイツでは赤信号を無視すると車両の前後から撮影されてしまう交差点が多いです。
気になって見ていましたが、信号無視する車両は見かけ無いどころか、無理して交差点に入る車はほとんど見かけませんでした。
生真面目なドイツ人と比較するのが良くないのかもしれませんが日本の交差点の風景と見比べると、日本人はかなりマナーが悪いと感じます。
特に朝の通勤時間帯に毎日通っている道で見る光景は、皆、慣れもあるのか見切り発車の嵐です。

帰宅時は、最近は夜中が多いので通勤ラッシュは外していますが、こんどは煽る車が出没します。
こちらの話はまた別途書きたいと思います。

朝の見切り発車、夜の暴走車両。
毎日のように見かけるこれらの車両を見ていて、いつ事故が起きてもおかしくないと実感するばかりです。

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2006年10月28日(土) 19時31分52秒

No.614 アーケード街での自転車通行

テーマ:マナー&モラル

 須田@NMAです。

駅の近くにはアーケードとなった商店街を見かけることが多いですが、たいていは

自転車は降りて通行するようにと、標識や看板があると思います。

先日、買い物をするためアーケードになった商店街を歩いていたときのことです。


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男性の怒鳴り声と、それに何か応える女性の声が聞こえました。

怒鳴っている男性の勢いはすごいもので、女性は泣きながらといった状態でした。

男性の怒鳴り声で、周りには野次馬が集まって遠巻きに見ています。

どうやら、女性が自転車に乗ったまま通行していたのを注意しているみたいです。

あまりにも怒っているので、接触とかのトラブルがあったのかと思ったのですが

話の内容からするとそうではないようです。

女性は謝ってはいるのですが、そんな標識は見てないと言い切っています。

男性は、じゃあ警察に行こうとまで言い出してます。


さて、この状況をみなさんはどう思いますか。


私は、どっちもどっちではないかと思います。

禁止されている場所で自転車に乗っていた女性に落ち度はありますが、それを

自分のうっぷん晴らしにしているかのような男性にも問題はあるんじゃないかなと。

男性に、あなたの言ってることは正しいけれど女性も泣きながら謝っているんだし

このへんで良いんじゃないですかと声を掛けると、ひとしきり怒鳴って男性も気が

済んだらしく、それもそうだなと言いながらその場から立ち去りました。

女性は二人連れで、母親と思われる方からありがとうございましたと言われましたが

怒られていた女性はまだ、だってそんな標識は知らないと言っています。


そこらじゅうにあるんですが・・・。


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女性に、実際に禁止と書いたものはあるんだし、赤信号を見てないで事故を起こしたときに

だって知らないもん、では通用しないですよねと言うと母親らしき女性は納得していました。


でも、禁止されているから乗らないのではなく、(周りの人に対して)危険だから乗らないのが

正しい考え方ではないでしょうか。


こういった感覚で自転車も運転するようになれば、起こさなくていい事故や余計なトラブルに

巻き込まれないですむことはあると思います。



   NPO法人NMA ~No More Accident ~




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