こんにちは

愛知県豊田市でスポーツする方の身体のケアをさせていただいてます

「足から身体を元気に」をモットーに活動中

「身体リフォーマー」梅村です

4月も10日を過ぎましたがいっこうに暖かいと感じられません

本格的な春はいつになるのか

はたまた一気に暑くなるのか

最近の気候に身体を合わせていくのが大変です


さて

ある日の新聞を見てましたらこんな記事が



競泳のシドニー五輪代表の萩原智子さんが

先週行われた日本選手権の取材をして気になったことを寄稿されてました

「故障や体調不良を訴える選手が多い」

そうです

来年に東京五輪を控え

水泳に限らず出場やメダルを目指している選手たちは

日々トレーニングをしています

しかし

良い結果を残そうと負荷の高い内容に取り組み

心身が疲労してしまうことに

いわゆる「オーバートレーニング」です


萩原さん自身も苦い経験をしています


一時的なものならまだしも

これが選手生命を左右するものになるとしたらとても辛いことです


トップアスリートだけではありません

市民アスリートの人たちも

「どうしてもこの大会に出たい」

「良い結果を残したい」

とトレーニングを続け

異常に気づかない

異常に気づいてても無視する

そして故障してトレーニングできなくなってしまう

私もそんな人を何人も見てきました


「休むのがこわい」

よくわかります

でも異常をほったらかしにしていればイヤでも休まないといけなくなることになります

私も年明けのハーフマラソンレースに出ましたが

年末の捻挫で十分な練習ができませんでした

それはそれで仕方のない事です

それを受け入れて無理をせず割り切るところは割り切って

それなりの走りをしようと決めてレースに臨みました

やはり結果はそれなりでした

結果に満足はしませんでしたが納得はできました


間際になってバタバタしてもしれてます


日頃、

トレーニングだけでなくちゃんと休む予定を入れたスケジュールを設定すること

そして

日々のケアを習慣づけること


これを怠ればそのツケはきます


休む勇気を!


私も声を大にして言いたいです




Plum Village Planning

愛知県豊田市小坂町6―15―6

営業時間・メニュー

お問い合わせ