ネットニュースをちょくちょく騒がせる芸人といえばキングコング西野さんとオリエンタルラジオ中田ですが、こんな記事がありました。

 

 

「本物の天才」であり「創造主」であるキンコン西野さんに対し、オリラジ中田は「干された」うえで「カネに執着している」という記事です。果たして本当なのでしょうか?オリラジ中田の人間性に迫りたいと思います。

 

かつて、地上波の番組でキンコン西野さんの活動をオリラジ中田が「ひたすらにイジった」ことがありました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7OkWYzYmGe8

 

独演会のチケット2000枚を「手売り」し、絵本などの「お笑いタレント業以外の創作活動」をし、ディズニーを超えたいという「大きな目標を設定」している西野さんのことを中田は「ファンを追いかけ回してるだけのハイパーメディアクリエイター気取り」と言って笑いを取っていたのです。

 

しかしその後、中田は信じられない行動に出ます。

 

RADIOFISHという「お笑いタレント業以外の創作活動」のライブツアー合計2000枚を「手売り」し、ジャニーズやLDHを超えたいという「大きな目標設定」をしたうえで、西野さんと同じ「オンラインサロン」を立ち上げます。

 

丸パクリです。オマージュやリスペクトと言った言葉では逃げ切れないほどの完全丸パクリ。

 

一体、中田はどのツラを下げて、こき下ろした先輩の丸パクリをしているのでしょうか。

中田は西野さんのことをどう思っているのか。

 

中田の著書「天才の証明」という本があります。

なんとそこでは一転して西野擁護者のような顔をし始めます。

 

 

「西野さんは行動アーティスト。まだテレビでは西野さんを表面的にしかイジれていない。」

 

この、中田という男は一体どういう感覚の持ち主なのでしょうか。

信じがたい手のひら返しをしていながら、あたかも自分はずっとそうだったかのような顔をしています。

 

 

キンコン西野さんの主催する「サーカス!」という、学べるプレゼンテーション・ショーにも出演している中田ですが、そこでもまだ中田は西野さんに対し明確に謝ってはいません。つくづく謝らない男です。それどころかそのショーの大トリを毎回つとめさせろと詰め寄り、一番最後に登場して演説をかまして悦に入っています。信じられない図々しさを持っています。

 

 

さらには西野さんがずっと行なっていた全国講演会も行いました。

著作を出版し、その著作を広めるための講演会の主催権を販売するという手法も完全にパクっています。

 

幸福洗脳」というファッションブランドで新規事業を立ち上げたのも、西野さんが「レターポット」や「しるし書店」や「シルクハット」といった新規事業を立ち上げたのを見ていたからなのです。

 

 

 

2000枚手売り、著書の出版と全国講演会、壮大な目標設定とプレゼン、新規ビジネスの立ち上げ。

 

これをお読みの皆さんも、もうお分かりかと思います。

西野さんの丸パクリをすれば、中田ぐらいにはすぐになれるのです。

ただ、全部やればいいのです。

 

西野さんは数年前からこういった世界を見越して準備を重ね、現在オンラインサロンの加入者は1万7000人を突破しました。

中田のオンラインサロンはようやく今年の夏にスタートし、ファンクラブサロンの会員は300人前後、先月始まったビジネスサロンにいたってはまだ30人前後の会員です。

 

「1万7000人」vs「30人」

 

1万7000人といえば、三重県の熊野市とほぼ同じ規模の人口です。そこに「3年B組」くらいの人数で挑もうとしています。

とんでもないことです。

 

 

中田はこの地獄のような劣勢でいったいどのような滑稽なのたうちまわりを見せてくれるのでしょうか。

楽しみで楽しみで、中田から目が離せません。

 

 

「3年B組」こと中田敦彦オンラインサロンはこちらから!