ご報告がだいぶ遅れてしまいましたが


11月9日(火)に、11月の傾聴講座が行われました。

今月は、

講師に豊福圭代さん(ディスティバス代表 こどもソーシャルワーカー)をお招きして、

“「私」の心地よさを心に持つ ~母親の「自律」を考える~”

をテーマにお話ししていただきました。

講師の豊福さんは、子どもの療育を行う病院や施設などでご勤務の後、現在はディスティバス代表として産前産後サポートから幼児期・学童期の子ども・家庭に関わるソーシャルワークを行っていらっしゃいます。


先生のあたたかな雰囲気と、包み込まれるような優しい声に、とても穏やかな時間が過ぎていきました。

最近、心にゆとりが持てず、ギスギスした毎日を過ごしていた私は、先生のお話しに共感することばかりで、最後には心が浄化され、涙が🥲


育児をするうえで、母親の心の『ゆとり』が何よりも大切だと分かってはいるのですが、

頑張り過ぎているお母さんってすごく多いですよね。

私も身寄りのない場所で育児をしています。

平日はほとんどワンオペ育児です。

1人で頑張るのって、本当に心のゆとりを無くしてしまいませんか?

1人だから、私がなんとかしなければって気持ちになりますよね。

「しなければならない精神」のおかげで。

でも、子どもの命さえ守られていれば、しなければならないことなんて、本当はないのかもしれません。


私はこの日の講座の後、その日の家事を一切放棄しました‼︎

すると、ここ何日か機嫌の悪かった息子の機嫌がすごく良くなったのです。

それはきっと、私の機嫌が良くなったから。

そして娘も嬉しそう。

いっぱいいっぱいな時は、休憩することも忘れてしまいがちですが、そんな時こそ投げ出してみよう‼︎

簡単なことのようにみえて難しいことなのかもしれません。

母親は、子ども中心になりがちで、「私」ということを忘れてしまう。

でも、「私」を大切にできてはじめて、夫や子どもを大切にできるということに、改めて気づかせていただきました。


今の世の中ほとんどが核家族。

1人で育児をされているお母さんはとても多い。

そしてこのコロナ禍でさらに孤立。

そんなお母さん方を支援されている豊福先生

1人で頑張らなくていいんだよと、支援の輪がどんどん広がっていきますように。

豊福先生、本当にありがとうございました。


ただでさえ大変な育児。

それが、小さく生まれた赤ちゃんを育てるとなるとどうでしょう。

私は、満期産で生まれた娘と

超低出生体重児で生まれた息子

を育てていますが、

やはり、低出生体重の子を育てる方が、

不安も多く、精神的に追い詰められやすかったです。

それこそ、私がどうにかしてあげなければ精神で。

でも、どうにかしてあげても、結果がついてこないことも多いんです。

そんな時、あぁ私が元気に産んであげられなかったからなって、1人で悶々と悩んでました。

周りに同じような経験をされた方もなかなかいないし、すごく孤独感が大きかったです。


もし、私の様に今1人で悶々と悩んで

辛い思いをされているお母さんがいましたら

ぜひ私たちの会で、お話しだけでもしてみませんか。

お待ちしてます。


by.あっくんママ