「10月だというのに、なんでこんなに暑いの~」

と嘆いていた日々から一転

急に秋めいてきました今日この頃

寒暖差に身体がついていけず、体調を崩しやすい季節でもありますので、気をつけていきましょう!!


そんな中、10月21日(木)にカンガルー広場(オンライン茶話会)が開催されました。

 

そもそも療育って何?

児童発達支援って何?

発達が不安だから、「療育、リハビリ」というものに行かせたいと思うけど、どうやったら行けるの?

そんな日頃の疑問から生まれた今回の企画


なんと!


竹中先生(作業療法士 福岡県作業療法協会会長)

木下先生(理学療法士 こぐま学園 園長)

橋本先生(保育士 こぐま学園 子ども支援部部長 )


御三方がスペシャルゲストとしてご参加下さいました。


まず、木下先生より「療育とは何か?」

橋本先生より「発達支援とは何か?」

という点で、お話ししていただきました。

とても分かりやすく、素敵なお話しでした。

私自身、息子が生まれてから、療育って何ー?

という状態のままここまで来ていたので

もっと早い時期に聞けてたら良かったなぁと思いました。


その後は、参加者から先生方への質問コーナー

たくさん聞きたいこともありましたが

あっという間に終わりの時間はきてしまいました。

先生方から専門的な的確なアドバイスを頂けるのは

とても心強く、とても有意義な時間でした


私の息子あっくんは、一歳になったばかりの頃から

主に運動面のリハビリで療育にお世話になっています。

今は運動面のリハビリに加え、保育面での親子通園に通っています。

小さく生まれたから発達がゆっくりで当たり前

でも、このまま何もせずのんびり成長を待つだけでいいのかな

漠然と不安を抱えながら育児をしていました。

上の娘を育てていた時は、何もせずとも勝手に発達していった気がするけど、あっくんの成長にはいろいろな助けが必要なんじゃないかなという思いがありました。


療育がスタートして一年以上経ちますが、私は療育に通うことができて心から良かったと思っています。

息子の成長がみられたことはもちろんですが、

先生方がいろいろな角度から息子のことをみてくれ、家庭での生活に沿ってたくさんアドバイスをくれます。

進路についても一緒に考えてくれます。

そうしたことで、孤独で不安だった育児が、何かあったら相談することができる、1人で悩まなくていいんだと私の強い味方になりました。

そして同じような悩みを抱えるお母さんとの出会いも、とても心強いものになりました。


でも、療育に通うお母さん方の思いは様々です。

今回の橋本先生のお話しにもあったのですが、

「療育センターや、発達支援センターという場所が、もっともっとお母さんたちにとって通いやすいところになってほしい。」と。

本当にそう思います。

そのためにも、もっともっと社会全体で、療育の知識や理解を深めていかなければいけないと思います。

そして、成長発達に支援が必要なこどもたちが、もっともっと生きやすい社会になってほしいです!


先生方、貴重なお時間を本当にありがとうございました。


byあっくんママ