1月21日
久留米市の低出生体重児の支援事業「リトルにこにこ教室」に行って参りました。

会場は夏と同じ久留米市南部保健センターです。

会場にやってくるまだまだ小さなお友だちが可愛くて。あんな小さい時があったんだよね〜とおばあちゃん気分です。 

今回のメインスピーカーは、柳川で活動している「わかば-絆-」のあきこさんにお願いしました。私はファシリテーター役。

彼女の出産前後の話からスタートしたのですが、すぐに涙腺崩壊のお母さんも。

出産からまだ1年経ってないですものね。


あきこさんのお話しのあとは、参加された方々から自己紹介を兼ねながら、感じたこと、思い出したことなど思い思いにお話ししていただきました。



初参加の方もいれば、何度かこのリトルにこにこ教室でお会いしているお母さんもいらっしゃいました。

NICU退院後の育児、運動発達、成長(身体の大きさ)などの不安の数々。

今回、参加されたお母さんの中には学校の先生、幼稚園の先生、助産師もいらっしゃいました。いわゆる、「プロ」の方々。現場では「他の子と比べなくていいんだよ」とか「ちゃんと追いつくよ」とか言ってきたのに、「いざ、自分のこととなると話は別だった」と異口同音にたくさん出てきました。


そんな生の経験が参加者同士で「うんうん」と共感し合えたのが良かったかな。


この場で今まで話せなかった想いを吐き出して心を軽くしてもらいたいのと同時に、同じ久留米で同級生(もしくは1学年差)となる親子さん同士が仲良くなってもらえたらいいな、と思いながら、毎回、この教室を担当させてもらっています。


後半はさすがに子どもたちが退屈モードになり始めたので、今回はママの肩こり撃退体操をみんなでやりました。

「はい、万歳してー」の私の掛け声に、一緒に万歳してくれたお子さんも。

可愛い過ぎて、保健師さんもノックアウト!!!

つい数ヶ月前の教室まではお座りもまだ上手く出来なかったそうです。

ハイハイが出来なくて、と悩んでいた子は、ちょっとしたコツをお伝えすると、お尻が持ち上がり始めたり。

なんだかみんなで和気あいあいとできたかな??参加してくださった皆さま、どうでしょ?

もしチャンスがあれば、太宰府のカンガルーの親子、柳川のわかばにも、足を運んでみてくださいね。

by万


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