みなさんこんにちは(^o^)
5月もあと2日ですね。

令和フィーバーの連休もあったおかげか、あっという間に過ぎた気がします。

 

そして次は6月ですね。

そうです、梅雨のシーズンです。

湿度が一気に上がるので、ますます熱中症に気をつけていきたいですね。

 

今回も、熱中症関係の「WBGT」についてです。

 

自分が高校生の時に、「IWGP」ってドラマがあったんですが、あのドラマ今考えるとすごい豪華なキャストだったんです。山ピーとか、高橋一生とか~。

 

って話それましたが滝汗

 

  WBGTとは  

 

WBGTとは、湿球黒球温度(Wet-BulbGlobe Temperature)の略で、「暑さ指数」とも呼ばれます。

WBGTは、

①黒球温度(輻射熱の効果)

②湿球温度(湿度の効果)

③乾球温度(気温の効果)

の三つの数値より計算されます。単位は(℃)を使います。

 

結構大げさな装置に見えますよね。

でも、最近は持ち運びができる

↓みたいなのや。

見やすく表示してくれる

↓みたなのがあります。

 

 

 

 

 

  WBGTの計算式は?  

 

WBGT(℃)=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度 

 

で計算されます。

 

計算式を見てもらえば、湿球温度の比重がとても高いのが分かりますね。

これは・・・

 

湿度が高い場合では、汗が蒸発しにくいので、身体から空気へ熱を放出する能力が減少してしまうため、熱中症になりやすくなるためです。

 

熱中症と湿度にはとても強い関係があるということです。

 

  実際に危険な数値は??  

上のグラフを見てもらえばわかりますが、WBGTが28℃を超えると熱中症患者の発生率が急上昇します。

 

ちなみに、岡山県の5月のWBGTは28℃に到達した日はまだありません滝汗

これからが、本当に注意です。

 

 WBGTを測る装置がない。そんなときは。 

 

最近は「WBGT」で検索をすれば、大きな地域の数値は出てきます。

岡山県のWBGT

 

また下のような簡易な表があるので、これを参考にしてほしいですが、スポーツの現場では、WBGT測定装置は最低限用意して欲しいところです。
(輻射熱とかも関係してきますから)

 

 

熱中症は、一度なってしまうと、回復までに最低でも2~3日必要になります。それこそケガと同じです。また、準備次第で熱中症にかかるリスクは減らすことができます。

熱中症で何かをできる時間を妨げられたくないですね。

 

 

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