(introduction)

イコラブの曲数が増えて記事の読み込みに時間がかかるので1st-10thまで(1stアルバム含)と11th以降に「イコラブMV監督まとめ」を分割。10thまではこちら

表題曲とカップリングを合わせシングル順に一覧に。17thシングルより最新シングル・楽曲の収録曲は記事トップに(24/7/25)。

イコラブ全楽曲の簡略な「作曲・編曲者、振付師、MV監督一覧」はこちら

MV監督別の作品リスト(イコノイジョイ)こちら

 

・イコラブ(イコノイジョイ)はすべての楽曲(カップリング、アルバム収録曲、配信曲含む)のMVフルを公式YouTubeで公開

・指原Pの意向で初期から字幕で歌詞が出ます(「あのコン」6ヶ国「絶対アイドル」8ヶ国語)

・MV概要欄にMV監督、振付師、MVプロデューサーの表記あり

・1stシングルのc/w2曲「記憶のどこかで」「スタート!」はMVでなく振付を記録したダンス動画、4th c/w「アイカツハッピーエンド」は衣織主演アニメ(走り続けてよかったって。)のED主題歌で全編アニメ[本編の抜粋]

・5th(ダイリリ)以降の表題曲はMVだけでなくDance ver.、ダンス&リップver.も公開、「トリガー」ではDance Focus ver.(チッケム)とCose-up ver.、ショート動画3種も(ナツマトペはショート2種,ラストノート3種,呪って2種など)

・「青春"サブリミナル"」から4K画質

・Pや運営が初期からMVをCD販促以上のものと考え重視してきた姿勢は一貫

 

表題曲とc/w曲のMV & 監督

・表題曲、カップリング・配信曲の順で、新作順に配列。

・MVプロデューサーはすべて三池智之さん(north river)。

・監督の( )内はアイドル関係の代表作、他のアーティストのMVも多く監督。著名なMV監督はWikipediaに項目があり、「日本のミュージック・ビデオ・ディレクター」というカテゴリーもあります。

※文中のシネスコ(シネマスコープ)サイズとは1:2.35の横長サイズ画面を指す。

※カップリングはイコラブ曲のみ(ニアジョイは12th「ビセル」から14th「ナツマトペ」までc/w参加)

※23/1にメジャーデビュー5周年記念としてMV50本を収録したMusic Video集『過去最上キュン』(BD/DVD)を発売, メイキング13本や特典映像も収録した限定生産完全版(BD5枚組)も発売された。

 

20th「劇薬中毒」監督:新宮良平 (26/3/1 20:00up)  舞香・衣織WC (26/4/1発売) 

Guitar : 佐々木”コジロー”貴之/ Bass : 二家本亮介/ Piano : 西村奈央/ Strings : MIZ 

26/8/18の15時に2000万回、高評価14万。7/27の3時に1900万回。7/7の0時に1800万回(最速)、6/18の22時前に1700万回に。5/30の15時に1600万回に。5/13の0:10に1500万回に最速到達、高評価12万。4/12の12時前に1300万回、高評価11万。4/26(衣織誕生日)の0:40に1400万回。リリース日4/1の12時に1200万回、高評価10万に。3/22の2:40に1100万回、高評価9.8万。3/19の12時前に1000万回、高評価9.6万に。17日16時間弱は最速(「とくべチュ」が44日5時間半)。

26/6、累計出荷50万枚を初めて超えた。

26/2/16のTBS系「CDTVライブ!ライブ!」で初披露。2/17の0:00~先行配信開始。2/26にストリーミング累計1000万回突破、CDリリース前でMV未公開なのにビルボードHot Shot Songs 2位オリコン週間合算シングル10位(25,247pt),週間ストリーミング5位も異例。

※26/3/4夜に2/16「CDTVライブ!ライブ!」の映像を公式YouTubeで期間限定公開(≠ME「モブノデレラ」で初めて導入した施策でイコラブでは初)3/31まで。3/17に100万回、3月末には145万回近くに達した。

※26/4/21夜に3/30「CDTVライブ!ライブ!」4時間SP(おかわりライブ、研究員衣装)の映像を公式YouTubeで期間限定公開(4週間)。4月後半には50万回、5月半ば90万回、5/19までに95万回に。

※MVでは全員カラコンを着用(TV初披露時も)。

※3/2の17時すぎ100万再生到達(21時間は歴代最速)、高評価6万、音楽の急上昇チャート#7→#5に。24時間で108.5万回。3/4の1:45に200万回、高評価7.4万、急上昇#4。3/5の16時に300万回。3/7の4時半に400万回、高評価8.3万、急上昇#5。3/8の23:20すぎ500万回(いずれも最速)、高評価8.6万、急上昇#5。3/10の22時前に600万回、高評価8.9万。3/12の17時すぎ700万回、高評価9万、10,780コメント。 3/14の15時前に800万回(最速)高評価9.2万、急上昇#8。 3/16の15:45すぎ900万回、高評価9.4万。3/19の12時前に1000万回、高評価9.6万に、17日16時間弱は最速。

 

20th c/w「モラトリアム」監督:ナカジマセイト (26/3/24up) 沙夏C

ソロ2曲、Wセンター2曲があり唯一ソロコン、ソロステージも開いた諸橋沙夏の、初単独センター全員曲。また杉山勝彦先生のイコラブ初作曲の曲(イコノイジョイでは3曲目)。杉山氏は翌日のYouTube生配信で「センターの沙夏さんは歌が非常に上手い。バリうまなんですよ。センターはいいところを歌うので音源が届いた時、上手い人が歌っていると幸せ」と語った。歌メロが杉山さん、イントロ含めたトラックと編曲がoniさんとのこと。

緑色(沙夏メンカラ)が溢れるMVで沙夏は1人2役(過去と現在)を演じる。モラトリアムとは猶予期間、青年期に一度アイデンティティを見失い、見つけ直す期間を指す(E.H.エリクソン)。"現在の沙夏"の心は緑と花々で満ちている感じ。白いロングドレスでの歌唱ダンスシーンが撮られた白金台のステラートはウェディングパーティーにも使われ、沙夏の母校(明治学院大)白金キャンパスとは徒歩圏内の近さ。

※「20枚目、初めての単独でのセンター。素敵な曲でとっても嬉しいです。」(3/24沙夏XのALTより)「音が全部振付を取っていて早いので、ここ最近で一番苦戦したダンス」(山本杏奈3/26「教えて、花便り」より) 振付は三ツ井裕美先生。

※この楽曲のみMVが「歌詞字幕なし」で公開された。

※26/4/18,19の8周年ツアーFINAL in 横浜アリーナにて初披露(会場のペンライトは緑一色に)

※きわめて異例なことに26/6/11のフジTV系「STAR」でc/w曲の「お姫様の作り方」「モラトリアム」が2曲メドレーで披露された(「モラトリアム」は地上波初)。

※26/6/20,21の国立競技場(MUFGスタジアム)ライブでも披露された。

※26/8/1のTIF 2日目、Smile Gardenでの諸橋沙夏ソロステージの最後にソロで歌唱された。

※26/8/3、沙夏の誕生日の深夜に「キミはもっと=LOVEを愛せるか!!!」でフル歌唱された。

MV公開2時間で10万回、5時間で20万回再生に。音楽の急上昇チャート#22→18→13と上昇。20時間で40万回とc/w曲で異例の速さ。3/26の0時半頃に50万回、急上昇#12、高評価3.4万。3/27に70万回、急上昇#9。4/1にカップリング曲最速で100万回再生に。4/19に150万回、5/20に200回。

 

20th c/w「お姫様の作り方」監督:ナカジマセイト (26/3/31up) 樹愛羅C

フラゲ日の3/31 20時に歌詞字幕入りでup。菊池博人さんと共作曲の敬也-amazuti-さんはクリエイターチームamazuti代表でシンガーソングライター・俳優。 超とき宣「超最強」「どりーむじゃんぼ!」なにわ男子「アシンメトリー」「ハッピーサプライズ」Aぇ! group「咆哮」WEST.「星の雨」等を作曲(作詞も)。≠ME「排他的ファイター」の作曲・編曲は宮崎諒-amazuti-さんだった。ロケ地は大宮アートグレイスウエディングシャトー(シャトー・シャンパーニュ邸)

「お風呂が沸きました」by 樹愛羅(TBS系「それSnow Manにやらせてください」25/12/19での発言)

※「等身大の女の子で親近感を感じられるような 素敵な歌詞とかわいいメロディー♪ 応援したくなる〜」(髙松瞳Xより)「とってもキュートな等身大のお姫様の歌」(みりにゃXより)

※26/4/18,19の8周年ツアーFINAL in 横浜アリーナにて初披露された

※26/6/29のCDTVライブ!ライブ!で単独フル初披露(闇落ちウサギ衣装)、その映像が7/6から公式You Tubeで期間限定公開。7月末には82万回に。

※MV公開24時間で41万回に。4/2に50万回、高評価3.6万。4/9に100万回に。4/18頃に150万回、4/29に200万回、5/18に300万回。6/6に400万回、6/25に500万回に。7/7に600万回、7/25に700万回。

 

※CMソング「まだまだマイナー?マイナカード」(政府広報) =LOVEとマイナちゃん 作詞 : 服部 隆幸/ 作曲 : 小池 竜暉、菊池 博人/ 編曲 : 菊池 博人/ 振付:槙田紗子(SACO MAKITA) (26/3/2 up)  MV監督は不明、メイキングと記者会見も同日中にアップ。(歌い出しは衣織、舞香・衣織のWセンターか?)

15秒CMは2週間で2000万回再生、PV full(2:39)は33万回に。26/5に50万回。

 

19th「ラブソングに襲われる監督:新宮良平 (25/9/6 19:00up) 舞香C (25/10/8発売) 
26/8/9に2300万回。7/10に2200万回。6/16に2100万回、高評価16万。5/17に2000万回、4/18に1900万回に。3/22に1800万回、高評価15万。2/27の10時すぎに1700万回、2/6の21時すぎに1600万回。1/21(舞香誕生日)の0:40頃に1500万回、1/5 23時半前に1400万回に。25/12/21 13時に1300万回、12/2 20:15に1200万回(歴代最速)、11/3 10時に1000万回。※26/1/10頃に1430万回で「あの子コンプレックス」の再生数を抜いた。
※これまでCG合成を多用したMVに「Be Selfish」や「絶対アイドル」があったが、今回は最大規模でエンドクレジットにVFXやCGIのスタジオ、スペシャリストの名が並ぶ。通常スタッフも撮影助手や照明スタッフの数が多く、全体にMVに関わる人数が格段に増えている。
※26/6、日本マクドナルドのサッカーWカップ限定商品WebCMにイコラブ全員が出演、「ラブソング」の替え歌(セルフオマージュ)とマックカラーのサッカーユニホームで話題に。
※「お気付きかと思いますが、表現したいことが全て表現できる環境になっていることが本当に幸せです。改めて感謝の気持ちでいっぱいです〜。 私は曲、振り付け、衣装、MV全て合わせて「楽曲」だと思っているので、やりたいこと全部詰め込んでそれが理想通りで、みんなでクリエイティブして、こんなに幸せなことはありません。」(指原莉乃X 25/9/6より)
※「今年のトレンド盛り盛りのトラッドな制服はメンバーそれぞれの形で、チェック生地の上に更にフロッキー加工をするという新たな試みもしてみたよ(マニアックな話)  ピンクのニット衣装も編んで貰ったよ〜  可愛いにも襲われてね」(オサレカンパニー茅野しのぶX 25/9/6)
「本当バラバラなデザイン&沢山の編み方指示で大変なのに(頼んどいて何ですが) 素晴らしい仕上がりで感謝です!ニット素材での選択肢が増えて、オサレカンパニーが手掛ける衣装の幅が広がったのはM SQUAREさんのおかげです  いつかニットでドレスも作りたいな」(9/7 MSQUAREさんXにしのぶ返信)
※「今回はセットがすごかったです! レンガの建物の前で踊っているシーンがありますが、この建物は今回のMV撮影のために作っていただいたセットなんです。スタジオの中に家が建っていたので驚きました。」(髙松瞳 in音楽ナタリー25/10/10)
24時間で73.7万回、高評価4万、音楽の急上昇チャート#8。9/8の9時半すぎに100万回再生、高評価4.4万、4650コメント、同急上昇#6に。9/9に150万回。9/11の0:20頃に200万回、高評価5.6万に。9/12に250万回、高評価6.1万、音楽の急上昇#5、同日 Billboard JAPAN 初動3日ストリーミング・ソング・チャート5位に(トップ10入りは自身初)。9/13の15時前に300万回、高評価6.5万、音楽の急上昇#5。9/16の9時半すぎに400万回、高評価7.4万(「とくべチュ」ですら400万回で3.2万)。9/21 9時前に500万回、高評価8.5万、9/26に600万回、高評価9.4万、10/1に高評価10万に。

10/6 14時半に700万回(歴代2位)、高評価10万、9850コメント。10/19 11時前に800万回(同)、高評価10万、10,520コメント。10/26 22時に900万回、高評価11万。11/3 10時に1000万回、高評価11万、11,190コメント。11/16 3:40に1100万回、高評価11万、11,782コメント。12/2 20:15に1200万回(歴代最速)、高評価12万。26/1/5 23:25に1400万回(歴代2位)、高評価13万。

※25/10/7付けオリコン初日1位260,454枚(歴代最高)。10/9Billboard初動3日291,601枚(同)。オリコン初週1位329,685枚、Billboard初週1位346,768枚と全て過去最高に。
※9/17、初のオリコン週間ストリーミングTop10入り9位、BillboardではHot Shot Songs 2位、Streaming Songs17位、Hot100 28位に。9/24はオリコンストリーミング20位、Billboard Streaming29位(とくべチュ67位)、Hot39位(同61位)に。10/13付オリコンstr急上昇4位、Billboard str61(とくべチュ)66(ラブ襲)。
Billboard Hot100は28→39→97→67→4位(発売週)→17に。

 

19th c/w「木漏れ日メゾフォルテ」 監督:大野敏嗣 25/9/27up しょこりさWC 

※イコラブ8周年ツアー 富士急コニファーフォレスト1日目(9/27)に初披露された。

11/16に「from 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR コニファーフォレスト【LIVE full】」も公開。25/12には60万回再生に。

9/30には50万回、高評価2.7万、音楽の急上昇チャート#7と好評。10/8の23時すぎに100万回、高評価3.2万、3750コメント。10/30に150万回、高評価3.5万。11/29に200万回に。26/2/8に300万回に、5/4に400万回。6/16に450万回、7/31に500万回。

19th c/w「Queens」 監督:新宮良平 (25/10/3 19:30up) 樹愛羅・衣織ユニット 

※イコラブ8周年ツアー 沖縄1日目(10/3)に初披露された。キッズモデルのアキラ・SHさんが出演、バックダンサーはluluさん(振付アシスタント)とHarunaさん。c/w曲と思えない豪華なMV、新宮監督はc/w曲のMVはイコ[ノイ]ジョイでは初となる。11/23に「リハーサル定点映像 (from 8th ANNIVERSARY PRE-MIUM TOUR)」も公開。

25/10/6に50万回、高評価3.1万、音楽の急上昇チャート#12。11/6に100万回に。26/1に150万回、5/4に200万回に。

 

※配信曲「内緒バナシ」 監督:大野敏嗣 25/8/10up みりにゃC  (8/22ストリーミング&ダウンロード配信リリース楽曲)

イコノイジョイ2025不開催に伴う施策として3グループともに夏の新曲を配信限定で公開、その第1弾。

伊乃二高校ダンス部の3年生(イコラブ)と写真部(カメコ)の君の「匂わせは、ダメ!絶対!」な関係。

8/12火曜ラヴィット!に指原Pとみりにゃが出演、みりにゃが番組終わりにこの曲の告知PRも。

※配信曲としては異例な再生回数と高評価の伸び、メドレーだがMステで披露されたのも異例。

24時間で45万回、8/12 7時前に50万回、急上昇中の音楽#11→7に。48時間で69万回・高評価2.6万。8/14 10:20に100万回再生・高評価3万。8/18 4時半に200万回・高評価3.8万。8/22 23:40に300万回・高評価4.3万。8/29に400万回・高評価5万に。9/5の0時半に500万回・高評価5.6万に。9/8に550万回。9/14の11時に600万回・高評価6.4万。26/1/11に690万回、26/5に750万回。

※「縦型MV、ぜひスマホでご覧ください」(MV概要欄)

 

18th 両A面「とくベチュ、して/ 恋人以上、好き未満(25/2/26発売) 

とくベチュ、して監督:新宮良平 (BABEL LABEL) (25/2/2 22:00up) 舞香C

26/8/17に4700万回、高評価22万に。7/31に4600万回。7/16に4500万回、7/2に4400万回。6/18早朝に4300万回。6/1 19時すぎ4200万回、高評価20万。5/16 23:15すぎに4100万回、5/3 11時に4000万回。26/4/4 1時前に3800万回。3/21の24時前に3700万回。3/8に3600万回、2/23に3500万回。2/12に3400万回、2/1に3300万回、1/22に3200万回、1/13に3100万回に。1/6に3000万回、高評価16万に。25/12/29に2900万回、12/18に2800万回、12/1 18時に2700万回、11/16 4時に2600万回、10/26の24時前に2500万回。10/7の15時すぎに2400万回、高評価13万に。9/18に2300万回、高評価はのち13万に。

※赤いバックに赤い衣装のメインパート、淡い色彩で白っぽいパート、バレットタイム撮影と呼ばれる人物が止まってカメラが動くブルーの花男パート(Makingを見ると多台数カメラの同時撮影ではなく1台のカメラが高速で円形ステージの周囲を回る)と視覚的にキャッチーな展開。「絶アイ」に続き新宮監督、「仲直りシュークリーム」のSACO MAKITAさん振付(顔回りの手の動き多い)。メイクは「絶アイ」に続き、いむたんさんと夢月さん(赤衣装の舞香・衣織・樹愛羅・みりにゃ、白背景のみりにゃを担当)。今回、表題曲MV MakingはCD同梱DVDではなく初めてYouTubeで無料公開(レコーディング風景なし)。

※発売前の2/19付けBillboard JapanのHot Shot Songs1位、Hot100 44位(2056pt)にランクイン。3/5付け初週売上はオリコン248,703枚, Billboard302,588枚と歴代最高で大きく躍進した。(Hot Shot Songsは、ダウンロード・ストリーミング再生・動画再生の3つのポイントを合計して作られるチャート)

※4/24、オリコン週間ストリーミング急上昇ランキング2位、TikTokトップ50(音源を使った動画の総再生数)5位/人気曲ランキング(音源使用本数)19位に。23日付ビルボードHot100も73位に再浮上。

※25/5/12の「CDTV」にてTikTok総再生数6億回超と紹介。とくに2番の振付がバズる。5/14, 11週目にしてオリコン週間・ビルボード共に4位に再上昇も異例。

今回はTikTokで多数の投稿のほか、MV以外にMV Making, Dance ver., Dance Practice ver.(ビブス), Position Shuffle, 個人別Fan Cam(「トリガー」「絶アイ」以来の"チッケム")と多様なコンテンツを配信

2/4 12時半に100万回再生、高評価2.2万、3200コメント、急上昇ランク#7、人気急上昇中の音楽#12に。

2/6 3時すぎ200万回に(歴代2位)。高評価2.6万、4470コメント、人気急上昇中の音楽#10その後#9。 2/7 23:20すぎに300万回、高評価2.9万、6300コメント、急上昇中の音楽#10。2/9 19:40に400万回(歴代最速)、高評価3.2万、7780コメント、急上昇中の音楽#13。2/9 21時すぎ450万回、先に公開の「恋人以上」MVを超えた。

2/11 17:40すぎ500万回(歴代最速)、高評価3.4万、8950コメ、急上昇中の音楽#13。2/13 20時半前に600万回(同)、高評価3.5万、10520コメント、急上昇中の音楽#22。2/16 9:45頃に700万回(同)、高評価3.7万、11520コメント。2/18 23:40前に800万回(歴代最速)、高評価3.8万、12400コメント。16日ちょっと、2位の「絶アイ」が83日なので異例の速さ。2/23 13時に900万回(歴代最速)、高評価4万、13750コメント。20日半は驚異的(「絶アイ」113日16時間)。3/19 3時半ごろ1000万回(歴代最速)、高評価4.7万、16200コメントに。44日目(最速)。4/16 4:40すぎに1100万回(歴代最速)、高評価5.4万、17120コメントに。72日目の最速記録。5/2 12時半に89日で1200万回(歴代最速)。「あのコン」1000日以上「絶アイ」240日弱なので圧倒的に速い。高評価6.2万、17680コメントに。5/6に1231回で「あのコン」の再生回数を超えた。

5/14 16時半過ぎに1300万回(歴代最速)、高評価7.1万、18365コメントに。5/22 22時前に1400万回、5/24 1418万回で「絶アイ」を超えた。6/1 14時前に1500万回(歴代最速)に。6/24の14:40に1700万回。

7/6の16時前に1800万回、高評価10万、20,935コメント。7/18の9:20頃に1900万回高評価11万。

7/31の12時に2000万回高評価11万、21,820コメント。8/15午後に2100万回、高評価12万に。

9/1の2時前に2200万回、高評価12万、22,680コメント。

 

18th両A面「恋人以上、好き未満」監督:大野敏嗣 (25/1/28 21:00up) 舞香C

26/6/19午後に950万回、高評価5.4万に。3/24に900万回。26/1/12頃に850万回。25/11/2に800万回、高評価4.3万、6195コメに。6/4 9時半すぎに700万回、高評価3.5万、5985コメ。3/21 21時ごろ650万回、高評価3.1万、5790コメ。2/21 20:20すぎに600万回、高評価2.9万、5440コメ。別次元の「とくべチュ」に比べ遅い感じがするが「恋人以上」も「あのコン」「絶アイ」に次ぎ歴代4,5位の速さ。

※冒頭からドラマ仕立てで20代のメンバーが高校同級生の結婚式から学生時代にタイムスリップ、パラレルワールドで舞香の過去を改変してウエディングドレスの花嫁になるという不思議な夢物語、ハッピーで衝撃的なMVでした。同じ大野敏嗣監督の「The 5th」(10th表題)の結婚の予感にもつながる作品か。

三池智之Producer「アニメを意識しつつも、楽曲の明るさと歌詞の展開を念頭におきながら、アニメに寄せすぎずやりすぎにならないラインを探って、ディレクターの大野さんと打合せ。」(Xより)

※25/2/14にDance ver.【MV full】(4:29ver.)が公開。

※1/29の22時前に50万回(公開から25時間)。高評価1.8万、人気急上昇中の音楽#8、急上昇#6に。

1/31 9時直前に100万回再生に(2日半)。高評価2万、2580コメント、人気急上昇中の音楽#8。

2/3 1時すぎ200万回に(5日4時間)。高評価2.2万、約3000コメント、人気急上昇中の音楽#16。

2/5 22:45に300万回、高評価2.4万、3630コメント、人気急上昇中の音楽#21。 2/7 18時ごろ350万回。

2/9 15時に400万回、高評価2.7万、4735コメント。2/11 15時頃に450万回、高評価2.7万、4830コメント。

2/14 1時半前に500万回、高評価2.8万、5100コメ。2/16 19時すぎに550万回に。

※「恋人以上、好き未満 (TV Size)」(1:29ver.) (25/1/4 アニプレックスchにup,同日TV Size配信開始)  オープニング演出:大嶋博之(絵コンテ:長井龍雪、作画監督:田津奈々子)

TVアニメ「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」ノンクレジットオープニング映像

18th c/w「超特急逃走中」監督:ナカジマセイト (25/2/27 21:00up) 衣織C

「実際に=LOVEコンサートで使用しているトロッコをお借りしての撮影でした!」(三池智之P)

アリーナツアー2025愛知(25/3/8)で初披露。愛知・福岡はアンコール、Final代々木では本編内で披露。

6月まで2ヶ月で100万回再生増とc/wとして早いペースだったが、みりにゃがTikTokで"体幹チャレンジ" をアピールしてからMV再生が増え1月ほどで100万回増え300万回に。350万回を超え「現役アイドルちゅ〜」「仲直りシュークリーム」に迫り「夏祭り恋慕う」まで追い越した。

9/29のCDTVでは「TikTok総再生回数7億回突破」と紹介された。

同曲はSNS上にて1番のAメロの振り付けを真似する“体幹チャレンジ”が話題になっているが、髙松は「『超特急』こんなバズると思わなかった」とコメント。大谷の投稿がブームの先駆けとなったことから、大場と髙松は「みり先生(大谷)がさぁ、体幹チャレンジを…」「本当にすごい、みりにゃ(大谷)は」と口々に大谷を絶賛をしていた」(モデルプレス25/8/19、リスパ生配信の記事)

※25/4/25に100万回再生、6/30に200万回、8/5に300万回、9/1に400万回、9/25に500万回に。10/5頃550万回、10/19に600万回、11/14に700万回、12/8に800万回に。26/1/4に900万回、1/14に950万回、1/24に1000万回に。2/19に1100万回、高評価7.8万。3/26に1200万回、5/5に1300万回、6/20に1400万回、7/29に1500万回に。

 

17th「絶対アイドル辞めないで」監督: 新宮良平(BABEL LABEL) (24/6/22 20:30up,7/31発売)  シネスコサイズ 舞香C 

26/8/2に2800万回。7/3に2700万回。6/2の20:15に2600万回に。5/3の9時に2500万回、3/31の16時すぎに2400万回、高評価14万。2/24の23時半に2300万回、1/25の14時に2200万回、1/3に2100万回。25/12/11 5時半に2000万回に。25/11/12 9時に1900万回に。25/10/5 8時前に1800万回、高評価11万に。8/27 15時に1700万回に。7/21 10時半に1600万回に。6/18 15時半に1500万回、高評価10万・12,650コメントに。5/19にイコラブMV初の1400万回に。4/22に1300万回、高評価8.9万・12,040コメントに。

MVプレミア公開直前に、5/28より体調不良で休養中だった佐々木舞香が6/26から活動再開のお知らせ。他界隈からの歌詞への共感・反響の大きさはこれまでにないものだった。

指原P「自分の中のアイドルオタクを呼び起こして書きました! 男性グループでも女性グループでも、アイドル好きな方にぜひ聴いて頂きたいです」(Xより)。

「わあ! 表題曲でアイドルをテーマにした曲がついに来た!! (…) 私はアイドルですが、私もこの歌詞を読んで、ファンの皆さんに抱く感情として同じところがたくさんあるなと思いました」(大場花菜はなコミ#34)

※MV監督の新宮(しんぐう)良平さんは多様なMVを手がけるキャリアあるディレクター[Wikiあり]、旧欅坂の主要作MVを担当、安室奈美恵「Hero」(16、NHKリオ五輪テーマ曲)などCG空間やVFXが得意。本作と同日発売のSnow Man「BREAKOUT」も監督し5500万回の再生数。

※MV最後に詳細なスタッフ・クレジット、特にCG/VFX関係が多く、本格的なCG合成カット多数。Caiの豊浦慶祐、SHIMAHARA MATTE-ARTの嶋原芳樹(白組出身、「陰陽師0」等の背景)、StealthWorksの米岡馨[ケイ]・河野真也といったCG/VFX界のスペシャリストたちの名が並ぶ。

※公開12時間で50万回再生、24時間で75万回・高評価2.4万・人気急上昇中の音楽#11に。6/24 2時半に100万回(歴代最速)、同日22時に150万回・高評価3.1万・3300コメント・急上昇中の音楽#5に。6/25 18:20に200万回、6/27 17時に300万回、6/30 5時すぎに400万回(いずれも歴代最速)・高評価4.1万、7/4 17時半に500万回(歴代2位)・高評価4.4万・6000コメント7/11 17時すぎ600万回(同)・高評価4.6万。 8/8 16時20分に700万回に(歴代最速、表題曲で3曲目)、高評価5.2万に。9/14 1:10すぎ800万回再生に(歴代最速)。イコラブMVで他に800万超えは「あの子コンプレックス」のみ。10/14 12:10すぎに900万回(同)、高評価6.8万・8890コメントに。

11/12  19:31に1000万回(歴代最速)、高評価7.2万・10,515コメントに。11/14に1000万回達成記念として公式YouTube chに「LIVE Ver. full (from イコノイジョイ2024)」が公開。25/1/2  11時前に1100万回、高評価7.8万に。25/2/15 19時前に1198万回で1位の「あの子コンプレックス」を抜きイコラブMV再生回数1位に。2/16 16時すぎに1200万回、高評価8.3万・11,675コメントに。

 

17th c/w「仲直りシュークリーム」監督:大野敏嗣 24/7/24up  瞳・衣織WC(高2コンビ初)

※全員ダイナー衣装でハーフツインや変わった髪型が多く、コメディ調で楽しいMV。「えー、じゃあ舞香ちゃんが悪いってこと?」と本人が言う台詞も可笑しい。作曲のふるっぺ(ケラケラ)、吉村隆行さんは初。

※MV監督の大野敏嗣さんはイコラブ10作目(表題曲2,ニアジョイも4作)でZUMIさんと並び最多。

※初振付のSaco Makita(槙田紗子)さんはFRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」や超とき宣「すきっ!」[オリジナル18/3up, 超ver.21/8up]などTikTokで7億回や27億回といったバズりを生んだ注目の振付師、PASSPO☆当初メンバー[2009-15]。つばきファクトリー、パンダドラゴン、鈴木愛理ほか多数のアイドル振付のほか、指原Pのなめらか本舗CMポージングも。≠ME「デート前夜レクイエム」を振り付けていたのでイコラブも以前から振り付けたいと発言 「やりたいです! めっちゃやりたいです。イコラブの子たちって、もうマジでダンスが上手いんですよね。スキルめっちゃ高いし。結構、振り付けを見てると難しいことをやってるので。なんかすごい、やりたいことをすごくいい形でやってくれそうだなっていう。」(23/11/14「猫舌SHOWROOM 豪の部屋」)

槙田さんはPop'n'RollインタビューでFruitsZipperのデビュー3曲を振付けたが「“「わたかわ」だけはTikTokを意識してほしい”という要望」がその時点であり「しかも“(楽曲内の)何秒から何秒までを使います”っていう細かい指定があった」とのこと。

※公開1日で急上昇ランク#9に入り17万回、4日で32万回と大きな反響があり、8/3(10日目)には50万回再生に。24/9/17の2時頃に100万回再生に到達(公開55日)。25/1/22に200万回、5/26に300万回に。9/14に400万回、12/24に500万回、26/4/9に600万回、8/7に700万回に。

17th c/w「海とレモンティー」監督:ナカジマセイト (「ドライブ デート 都内」ほか) 24/7/29up 

シネスコサイズ 大場花菜C (3度目のセンター曲、「ラブロケ」に続く単独C、全員曲では初単独C)

※「全員曲、初めての単独センターです!夏の甘酸っぱい淡い恋の歌。 大切に届けていきます」(大場花菜, MV公開日のX投稿より)

「=LOVEに今まであまりなかった少しスローテンポな曲調で、ひさしぶりの“僕目線”の歌詞なのが特徴で、叶わなかった恋の歌になっています。少し切ない夏の恋の思い出が描かれていて、こういう曲でセンターを務めさせていただけるとは思っていなかったので、正直驚きました。」「私が落ちサビを歌うのは実はこの曲が初めてで、とてもいい経験になりました。」(8/1配信の音楽ナタリーインタビューより)

※「監督を担当しました。地元の初恋をテーマにした、ほろ苦くて甘いドラマ作品です。大場さんをはじめ、原風景の中でキラキラと輝く彼女たちの表情がすごくマッチして、綺麗な青春を描くことができました。」(ナカジマセイト, MV公開日X投稿より)

25/7/18に100万回再生に。25/12に150万回。26/5に200万回に。

 

16th 「呪って呪って」監督:Han Samin(ハン・サミン)  衣織C (24/2/3up, 3/6発売)  渋谷スクランブル交差点を屋外セットで再現した足利スクランブルシティスタジオで夜間撮影。オダイバ恐竜博2024 (3/20-フジTV本社屋) タイアップソング。「“愛”以上に深い“呪い” =LOVEが送る究極のラブソング」。Han Samin[Dextor Lab]は韓国のMVディレクター、BLACKPINK「STAY」同メンバーJENNIE「SOLO」と ROSÉ「On The Ground」, BIGBANG「Loser」「Still Life」, SEVENTEEN, STAYC等のMVを監督、再生数は日本と比較しにくいが「SOLO」 9.9億回「STAY」「On The Ground」3.5億回, 他は数千万以上という実力派。今回は日本側スタッフとの混成チームによる制作。

※公開24時間で66万回, 急上昇ランク#11,急上昇中の音楽#23に。2/5 20時に100万回, 2/8 12時半に200万回(当時の最速更新), 2/11 2時前に300万回, 2/14 3時に400万回, 2/18 15時に500万回(いずれも当時歴代2位),3/25 19時半すぎに600万回, 10/30 12時すぎに700万回。25/7/6 3時前800万回、25/12/19には900万回に。26/4/9の9時すぎに1000万回、高評価4.8万。26/7/24に1100万回に。

16th c/w「誰にもバレずに」監督:佐伯雄一郎 <君と私の歌、祝祭、お姫様、KiaTia、ラブロケ、狂想カタストロフィ>  24/3/4予告なく(誰にもバレずに)up シネスコサイズ、舞香C

※白(室内)と黒(森、夜/昼)の衣装を対比したシアトリカルなMV & 楽曲。c/wを超えたc/w曲。僕目線でネガティブな心の内を歌うイコラブには珍しい歌詞、「劇団イコラブ」の一演目のよう。スポットライトは女優・アイドル・芸能界を連想させると共に一般社会での成功・評価の比喩であり多義的で詩的な世界。「アイドルが大好きだった私が、アイドルになることができなかった世界があったら私はアイドルを真っ直ぐ好きでいられるのかなあと考えながら、書きました。輝いてる人みてるのって辛いですよねーーでもその気持ちはきっとみんな持っているはずーー」(指原莉乃Instaストーリーズ24/3/6)

※「体調不良のため、音嶋莉沙はダンスシーンに参加しておりません」とMV概要欄に注記あり。

※25/6/23に100万回再生に到達。26/5に140万回。

16th c/w「君の第3ボタン」監督:斉藤友和(EPOCH Inc)  24/3/5up  シネスコサイズ、樹愛羅C  

※14th「だからとて」以来の制服もの、桜舞う卒業式、主人公樹愛羅の髪は桜色。ダンスシーンは制服ふうロングスカート。斉藤監督はCM, MV多数、最近ではたかねこメジャーデビュー曲「美しく生きろ」。

※25/5/30に100万回再生に到達。

 

15th 「ラストノートしか知らない」監督:中山佳香 (koe Inc.) 樹愛羅C (23/10/18up, 11/29発売)シネスコサイズ 齋藤樹愛羅が髪を金髪にした初の表題センター曲

「歴代の楽曲の中で1番歌い込める曲」「裏で聴こえるハモリやハーモニーは基本(大場)花菜と私でレコーディングしてる」(諸橋沙夏「いわき民報」#さなつんたいむ56)最近の曲ではハモリの収録はこの二人が多く上が沙夏、下が花菜(瞳のSHOWROOMでの発言)。

「繊細で儚く壊れそうな世界観で、初見では読み解けないシーンも盛りだくさんかと思いますが、色々な考察をしていただけると、作り手側としては非常に幸いです。」(三池智之/MVプロデューサー)

中山佳香(よしか)さんは「真夜中マーメイド」(MakingがYouTubeにあり)≠ME「デートの後、22時」「初恋カムバック」を監督。

※公開24時間で52万回, 急上昇中の音楽#18に。23/10/21朝4時前100万回, 10/23 18時に「あのコン」より僅かに早く200万回(当時の最速), 10/26 10時半すぎ300万回, 11/6朝400万回, 24/3/18に500万回、25/3 /23に600万回に。11/13 18:45に700万回。26/4/22に800万回に。26/7に850万回。

15th c/w「ドライブ デート 都内」監督:ナカジマセイト 23/11/23up 瞳C

24/9/1に100万回、25/7月後半に150万回に。26/5/27に200万回。

15th c/w「狂想カタストロフィ」監督:佐伯雄一郎  23/11/25up シネスコサイズ、衣織C

24/10/1に100万回、25/12/15に150万回に。

15th c/w「どこが好きか言って」監督:大野敏嗣  23/11/27up  シネスコサイズ、"みりまいいおさな"ユニット曲 ちょっとこれまでにない曲調。「可愛い💕 曲調も歌声もMVも全部素敵…」(莉沙)「かわいすぎるんですが〜!!!! おしゃ!ゆる!かわ!恋!え!」(花菜)

「ニット衣装 実は…一から編んでます。大人っぽく切なさ溢れる楽曲にイコラブらしいフェミニンさとアンニュイさを形や色味で表現しています。超絶時間がない中、私のこだわりを形にして下さった株式会社MSQUAREさんには大感謝です。」(オサレカンパニーしのぶさん)

25/5/5に100万回再生に。

 

※「宝物はグリーン」監督:中里耕介  23/12/2up  沙夏ソロ曲

作曲:廣中トキワ/ 編曲:若田部誠 23/9/14の「諸橋沙夏ソロコンサート」用のソロ新曲。15thシングルTypeDに同コンサート& MakingのBlu-rayが収録され15thシングル楽曲と同時に11/28から配信開始したので、c/w曲ではありませんが、変則的に15th c/w扱いで併記します。

 

14th「ナツマトペ」監督:ZUMI  イコラブ初の海外ロケMV(フィリピン・セブ島ほか)  舞香・衣織Wセンター(23/6/19up, 7/19発売)

2種類の衣装でのダンスシーンを交互にカットバックした「Dance ver. MV」が23/7/18up。1人ずつフィーチャーした「ソロver. MV」は初の試みで7/19から順次公開、Director: ナカジマセイト/ 監修: ZUMI。 

本編4分ほどの後「2分弱のエンドロール」が付く異色MV。監督ZUMIさんは初期からイコラブ映像に関わり表題では「Want you! Want you!」以来2度目。

※23/6/23 15時前に100万回、6/27 14時前に200万回、7/1 16時前に300万回、7/11 9時すぎに400万回再生に到達。MV公開から4ヶ月の23/10に455万回、約1年後の24/6/6に500万回に。25/7/16 5時半すぎ600万回に。26/4/7に700万回。

14th c/w 「ヒロインズ」監督:吉川エリ 23/7/8up

メンバー紹介を兼ねたコンサートの定番曲。山本杏奈いわく「形の上では私がセンターだけど実質的には全員がセンター」(SHOWROOM談)。初の22:30プレミア公開。翌7/9にMVメイキング(32分)がイコノイジョイchで公開。「6年目というこのタイミングだからこそ、それぞれのパーソナルな要素をたっぷり盛り込めた作品に」(吉川エリ)

23/8/4に50万回、23/12初め100万回、25/3/14に200万回、25/8に250万回、25/10に280万回に。25/11/30に300万回、26/2には350万回、26/5/16に400万回に。

なおLIVE Ver. fullの『ヒロインズ - from 6th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT -』(25/1/24up)も25/8に100万回再生を超え、26/2に230万回、26/8には345万回に。

14th c/w 「だからとて」監督:大野敏嗣  23/7/10up  シネスコサイズ、衣織C

※最近のイコラブでは珍しいセーラー服の揃いの制服衣装、僕目線の歌、そして王道曲だがドラムスが終始前面に出ている曲。日没をはさみ昼と夜の時間が交錯。武道館そばのパレスサイドビル(毎日新聞東京本社, 東京メトロ竹橋駅直結)屋上で撮影。バックに映る円筒形タワーはエレベーター・階段棟。

24/3/27に100万回、25/12に180万回、26/4/30に200万回に。

14th c/w 「ラブロケ」監督:佐伯雄一郎  23/7/12up  大場花菜C

※今回c/wに一部で予想されていた大場花菜の初単独センター曲。しょこりさ、瞳、樹愛羅、杏奈とのユニット曲。MV監督は「祝祭」「Kiara Tiara」「お姫様にしてよ!」「君と私の歌」の佐伯雄一郎さん。

 

※配信曲「おかえり、花便り」 監督:ZUMI(山本杏奈ソロ)23/3/27up

SHOWROOMまいにちアイドル2000日&累計3億ポイントチャレンジ企画達成記念楽曲

 

13th「この空がトリガー」監督:山戸結希(≠ME「空白の花」「君はこの夏、恋をする」「はにかみショート」) (23/1/27up、2/22発売) シネスコサイズ   舞香C

齋藤なぎさ卒業コンサート直後に発売された10人体制イコラブ初のシングル、佐々木舞香センター。

本編の前後にドラマ部分が付き7分と長尺のMV(「ダイリリ」の8分超に次ぐ長さ)、Dance ver.は4:50。

※23/1/30 23時頃100万回、2/4 11時前200万回、2/9 0時すぎ300万回、2/15 20時前400万回、4/6 9時前に500万回。24/5/25に600万回、25/6/5に700万回。26/1/7に800万回、高評価5.4万に。6/18に900万回。

(参考)山戸結希は1989年生れの映画監督。代表作に映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」(19,堀未央奈主演)、ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」(21,テレ東)「おれ、夕子」(23,NHK,脚本・演出)「燕は戻ってこない」(24/4-7,NHK,分担演出)など。メガネが好き。

MVでは≠ME以外に乃木坂「ごめんね ずっと…」「ハルジオンが咲く頃」堀未央奈「冷たい水の中」RADWIMーPS「光」リトグリ 「はじまりのうた」NGT48「世界はどこまで青空なのか?」ももクロ「Sweet Wanderer」ラスアイ「好きで好きでしょうがない」バンドじゃないもん!「パヒパヒ」 神聖かまってちゃん「ズッ友」ほか。

また監督作「溺れるナイフ」(16)「ホットギミック ガールミーツボーイ」に志磨遼平(ドレスコーズ/元毛皮のマリーズ)が出演した関係から、2023年後半にドレスコーズのMVを「最低なともだち」「少年セゾン」「襲撃」と3本続けて監督。いずれもMVというより志磨遼平と山戸監督のコラボレーションによる3部作で楽曲部分にタイムコードがカウントダウンで入り(死のテーマ)、特に「襲撃」はアート的な傑作といえる。ドレスコーズ公式chに志磨と山戸監督の特別対談3回(1作ずつについて, 23/8-9)がアップされている。

13th c/w「Kiara Tiara」監督:佐伯雄一郎 (「お姫様にしてよ!」「祝祭」「君と私の歌」)  23/2/21up

※23/3/6に100万回再生(12日6時間でc/w最速達成)、25/6/14に200万回に。

13th c/w「Junkies」監督:大野敏嗣  23/2/25up 髙松瞳C(11th以降初C)

26/4/1の23時半に3年越しで100万回に。

13th c/w「ラブクリエイト」監督:HARU  23/2/27up 衣織C

お揃いスニーカー提供:Onitsuka Tiger(Delegation Chunk W)

26/7/8の0時に100万回再生に。

 

12th「Be Selfish」監督:Oroshi (DESERTBEAGLE) (Hailey,Momoland,Loopy & Nafla,DKB, Jeon Woongほか多数)  22/8/25up  衣織C(表題初) ※韓国にて初の海外スタジオ撮影 (韓国スタッフで)、メイクは著名なウォンジョンヨ先生 [Make-Up: Won Jung Yo (Bit&Boot)/Hair: yoo-sung (同)]

※22/8/29の2時前100万回、8/31早朝に150万回、9/2の13時すぎ200万回、に達しました。9/8朝5時頃300万回、9/20夕方400万回再生、9/29(CD発売日深夜)0時半前に500万回、10/5に600万回に。23/6/8に700万回に(表題曲2曲目)。25/7/15に800万。26/6/19に900万回。

12th c/w 「好きって、言えなかった」監督:大野敏嗣  22/9/17up 衣織C

( ABCテレビ「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」主題歌)24/3/28に100万回に。

12th c/w 「わたし、魔法使い」監督:ZUMI  22/9/23up みりなぎデュオ

23/10頃に100万回、25/10には170万回に。

12th c/w 「真夜中マーメイド」監督:中山佳香  22/9/25up 舞香ソロ曲 

1年後の23/9に100万回、25/3に150万回再生に。26/5/22に200万回に。

 

※MVのみ イコノイジョイ合同曲「トリプルデート」監督:吉川エリ 22/6/26up

 

11th「あの子コンプレックス」監督:大野敏嗣 (22/4/30up) シネスコサイズ 舞香C初表題

※MV公開前日に髙松瞳がイコラブ公式YouTubeで自らの意志でセンター降板したことを告知。

※曲調がガラッと変わり、舞香は一人二役。(別記事あり)

MV再生回数は22/5/4朝100万回, 5/5夜200万回, 5/7朝300万回, 5/8午前400万回, 5/10夕方500万回と驚異的に急増。イコラブで初めて500万回を超えたMV1000万回再生を最初に超えたMV。24/5/11夜に1100万回、24/2/20 2:20すぎ「絶対アイドル」に続き1200万回、25/8/2 17:40に1300万回。12/6 18時に1400万回、26/3/9に1500万回。26/5/25 15時半に1600万回。

11th c/w「笑顔のレシピ」監督:吉川エリ(Poison Girl)  2022/5/19up 杏奈C

3年後の25/7/18に100万回再生に到達。

11th c/w「僕のヒロイン」監督:瀬里義治(「BPM170の君へ」)5/24up 瞳ソロ

※25/11/16(日)イコラブ8周年記念ツアー愛知公演2日目(IGアリーナ)で佐々木舞香がソロでカバー。8周年ツアーBD/DVDにも収録あり。

25/3/27に100万回、ソロ曲では4曲目の100万回再生達成。

11th c/w「知らんけど」監督:高橋栄樹(「桜の咲く音がした」「≠ME」)22/5/25up 衣織・舞香・沙夏ユニット 24/7/6の0時半ごろ100万回再生に到達。