こんにちは。

庭工房です。



昨日のブログUPに引き続き、石を多用したお宅の工事が、先日、終了しました。



しかし、『ガーデンカフェ風石積み花壇の庭』とはガラリと様相を変え、

京都、嵯峨野の一角に佇む、風流なモダン和風の邸宅をイメージしてプランしました。






黒いガルバニウム貼りの外壁の建物は、木や石や緑などの天然素材と合わせると

びっくりするほどシットリと、しかしモダンで粋な空間へと変身します。






恵那石敷のアプローチがゆったりとうねり、ウッドゲートの奥へと誘います。

アプローチの左脇には、鞍馬石の門柱。

お施主様が、いくつもの石屋さんを訪ね、見つけた逸品です。

土間コンクリーとは、建物と全体の雰囲気との調和のため、

今回は墨モルタル仕上げとしました。






砕石敷の駐車スペースと庭を隔てるウッドフェンスは、

ポストとインターホンを設置した部分は和風の装いの縦貼りに、

それ以外は横貼りにし、目隠し機能も持たせました。


門柱の前の土の部分には今後、地被植物が入り、小さな築山へと変身します。






ウッドフェンスの裏はこんな感じ!

広々としたウッドデッキがあるのです!


その手前、今は土の空間には、芝を貼る計画です。

モミジの緑葉が、さぞかし心地よい緑陰を作ることでしょう。






ウッドデッキに登ってみたら、こんな感じ。

なんか、もう、すっかり秘密基地ですよね。

いいな、いいな、あ~ここいいな~と、こっそりゴロゴロしたくなる衝動が湧き上がります。





今回、声をかけて頂いたお施主のご夫婦は、最初から庭に関する素敵な

イメージを色々とお持ちで、資料もたくさん用意してくださっていました。



我々庭工房は、そのイメージに大いに触発され、職人さんたちは、大いに張り切りました。

なんたって、京都 嵯峨野風ですから。


最終日の植栽を入れる日、緑が入って仕上がった現場を見て、職人さんがシミジミ、

「俺たちの仕事は、本当にいい仕事だなあ」と呟いていたのが、

印象的でもあり、嬉しくもある、そんな現場でした。




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