こんにちは。藤本です。

今日は、午前中に外構工事の仕上げのポストや表札の設置に行ってきました。

 

これはまだ表札などの仕上げをしていない段階の写真です。

ここの門柱とそのまわりの植栽、丸く貼った乱形石、土間と洗い出しコンクリートを今回の工事で施工させてもらいました。

 

型枠を組んだときの写真です。

このラインを出すのがすごく大変だったようで、木を曲げては何箇所も固定して、微調整を繰り返していました。

 

曲線が入ると施工は大変になりますが、動きのあるデザインになりますね。

 

今や貴重な存在らしい、大ベテランの鉄平石貼り職人さんに来てもらい、乱形石を貼ってもらいました。

既に貼ったところの形を見て、合いそうな石を選定し、綺麗に沿うように叩いて切って形を整えて、次のところに貼る、という作業を繰り返していくのですが、素人目に見ても無駄のない動きをしていることがわかり、その道一筋の職人さんはやっぱりすごいな…と思いました。

 

そして今日、表札とインターホン、ポストを設置して無事に工事完了です。

最初の写真のときよりだいぶオタフクナンテンが色づいてカラフルになってますね。

 

門柱の枕木はコンクリート製の擬木です。擬木なので腐らず、ナチュラルな風合いを長く保ってくれることと思います。

 

門柱奥のオリーブも、これから大きくなって存在感を増してくれるのを期待しています。

 

工事を任せていただいた施主さま、本当にありがとうございました!