サクラ

テーマ:
花房記

「花房くん、今年のウチの桜めちゃ綺麗よ!」

とお客様より声をかけていただき、見に行かせていただきました。


⤴️以前は、奥のしだれ桜が頂点から先枯れし、徐々に弱ってきていたのですが、一昨年、昨年と土壌改良を少しずつさせていただいた成果か?今年は見事に咲いてくれていました(^^)







⤴️当社ホームページより抜粋ですが、施工当初の写真(今から約7年前)

立派に元気に育ってくれて嬉しいです😊







⤴️真砂土舗装も良い感じで垢がついてくれています。落ちた花弁良い感じです。


経年変化で時間が経てば経つほど味が出て良くなるのが自然物です。植物も何もないシンプルな外構工事が好まれる時代ですが、家の前に緑が一本、自然石や土が少しあるだけで気持ちや気が変わりますよ^ ^





⤴️玉石が桜の周りを囲んでいるので、一見「弱るのでは?」と思われがちなのですが、真砂土舗装の下には太い根がしっかりと張っています。コンクリート舗装と違い、真砂土舗装は透水性もあり硬度も高くないので、根が太る=割れるようになっており、根が窮屈にならないので、植物には大変優しい舗装なのです。写真ではわかりにくいですが、上根が太り、この舗装も根が押し上げてきて、少しずつ割れてきています。

「割れてもらたあかんやん?」と言われそうですが、施工させていただく前に施主様に上記理由を説明すると、「割れていいやん、割れた隙間から草がでるのもいいやん!」と仰ってくださり嬉しかったことを今でも覚えています。



いつも私たちが想う

「お客様、樹木、業者、三方良しの庭」

が、実現できるお庭をもっと造っていきたいものです(^^)