花房記


年明けからも忙しく外構工事をさせていただいております。
今日の作業風景、乱形石貼りをしています。


石貼りって何かに似てますよね?



そう、まるで亀の甲羅のよう。(我が家で飼っている亀ちゃんです。)


この石貼りの目地を狭く一定に貼るのは、実はかなりの技術が要ります。

目地を狭くしようとすればするほど、何度も切り合わせていかなければならず、手間が非常にかかるので、目地が狭いほど施工に手間をかけた証拠だと思っていただいても良いと思います。

この現場の目地は約1㎝以内で職人の技が光ってます✴️


「そんなんどーでもええやん!」と思われる人もいるかと思いますが、このような事にこだわるのは日本人以外にはないのかもしれません。

↑前回行った伊勢神宮の石積み。石と石の噛み合わせの良さを見ると、これを積んだ昔の職人さんは、一体どれだけの時間をかけて施工をしたのだろう。。



さりげない所で人が感動する物を創って行きたいものですね(^。^)