あなたが依頼する士業はレスポンスは早いですか? ~顧客が体感でわかるウリでないと意味がない~ | 人が集まり社員がやめない会社にしたい社長のための社労士 丹羽浩太郎

人が集まり社員がやめない会社にしたい社長のための社労士 丹羽浩太郎

ほしい人が集まり、いい社員がやめない会社をつくり、人とお金を会社に残すお手伝いをする、愛知県江南市の社会保険労務士・行政書士です。
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最近は価格を提示すると、だいたい「お高い」と言われる私。

そんな私でも優先して努めていることがあります。
それは、

身なりはこぎれいで、レスポンスは早く」。


 
「他の社労士と何が違うのか?」「どこが優位で選ばれるのか?」

そんなことを今年は意識して行動しています。


私なりに、仕事を通してその質問に対する答えはあります。

同業他社との違いを打ち出している他の社労士もいます。
しかし、私達が考えているそれらは、

実は顧客にとっては、大したことではない・または伝わらないことばかりではないか。

そんなことを感じることがよくあります。


例えば、「正確な専門知識で」とか、「相談しやすい」とか、「誠意をもって」とか…。

 

正確な専門知識は、士業としてはある意味当たり前。

さらには正確かどうかは、一般の人からは実は分からない。

「相談しやすい」も「誠意を」も、相手がそう思ってくれれば、の話で、私からウリとして伝えることではない。

ましてや、誠意って、抽象的ですよね。

(誠意を否定しているわけではないですよ)  

 

だとすると、

素人にもリアルで体感できるものでないといけないですね。
一番分かりやすいのは「価格」でしょう。

でも私は、2年前より「価格で勝負はしない(できない)」と決めています。
  
価格でないとすれば、体感で分かるのは「時間」
すなわち、レスポンスや行動の「早さ」ではないかと思っています。
(相手が、返事をまつ「時間」もお金同様、貴重なものですからね)
 
相手は困りごとやニーズがあって、質問や相談をしてきます。

小さなキャッチボールでもいい、その際にすぐに返せるかどうか?

相手が真に求めているのは、正確な専門知識より、安心感や納得感、そして判断材料。

テンポのよさや即応感があれば、それだけで喜ばれることがある。

そのあたりに気づいてから、私のコミュニケーションのとり方は変わりました。


 

ところで…

「これまで頼んでた社労士事務所は1週間も返事がなかった」 (とりあえず「確認して追って回答します」もなし)
「こちらが催促しないと、書類を送ってこない」
「最後は連絡するのもつかれた」 …

先日、こんなグチから始まる地元の方と商談をしました。
私の見積りはそこより全然高いのですが、

見積り提示の早さと、アポ取り・打合せ前後のレスの早さに、とても評価を頂いています。

結論はまだですが、いい感じで進む確信があります。
    
実は思いがけないところに、自分の価値や他社との差別化のポイントがあるのかもしれません。

最近、そんなことを感じています。

(身なりの話は、まだ後日…)

 

 

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「いい人を採用できる会社にしたい」

「社員がやめない会社にしたい」

そんな社長の参謀役です。
丹羽浩太郎経営労務事務所(愛知・江南市)

 

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