元ツアコン社労士だから分かる、表彰する側・される側の価値と想い | 人が集まり社員がやめない会社にしたい社長のための社労士 丹羽浩太郎

人が集まり社員がやめない会社にしたい社長のための社労士 丹羽浩太郎

ほしい人が集まり、いい社員がやめない会社をつくり、人とお金を会社に残すお手伝いをする、愛知県江南市の社会保険労務士・行政書士です。
(地区)名古屋市・江南市・一宮市・小牧市・稲沢市・北名古屋市・岩倉市・岐阜市・各務原市


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私は旅行会社出身で、いまでも旅行業界には愛着があります。
そのため、旅行業界のニュースや発信には、日ごろから興味を持って見ています。
そんな私が、先日ツイッターで目に留まった発信がこれ。

 

 

あなたは添乗員付のツアーに参加したことはありますか?

 

旅行会社の添乗員つきツアーで出会うツアーコンダクターは、そのほとんどは主催会社の社員ではなく、外部の派遣会社のツアコン。
でもその主催会社の一員としての役割を担い、旅程どおりにツアーを運営し、お客さまを楽しませ、トラブルから守りながら安全に帰着地まで導きます。


主催会社のツアーの顧客満足度を高めてリピーターを生み出すのは、こうした外部の派遣会社のツアコンたちの仕事ぶりに他なりません。



(私が新婚旅行に参加したときのパンフレットより。

ツアコン付のツアーに、ツアコン経験者(私)が客で参加すると、妙なところで感激します。

 「オレ、こんなにラクしていいんだろうか」と。笑)


今回、表彰する側の(株)ジャルパックは、私の前職の会社。
若いころは社員ツアーコンダクターとして、私自身がツアーに出ていましたし、その数年後、デスクの一員として、(株)エコールインターナショナルさんをはじめ、こうした派遣ツアコンの方々に多くのツアーをお任せしていました。

現在は社会保険労務士として、

かつては現場・デスク双方経験した元ツアコンとして、

  • ツアコン付ツアーの現場
  • 労務管理(労働時間)の原則
  • 労働者派遣

これら3つ全てを知る私は、いかに彼らがタフな環境で仕事をしているかが理解できます。


私が、ここ数年、社員研修や職場活性化の場で強調してお伝えすることがあります。
それは「承認する」(その人を認める)こと。

これが習慣化することで、

  • 社員のモチベーションが上がり、さらに成長する
  • 上司や仲間とのコミュニケーションが促進され、雰囲気がよくなる
  • それが社員満足につながり、さらに顧客満足につながる

その観点でも、こうした優秀コンダクターの表彰制度は、会社にとっても本人にとっても大きな意味がありますね。
ましてや、今回は派遣会社スタッフ。

外部スタッフですが、これをきっかけに、より一層派遣先会社にて意気高く仕事をしてくれることは間違いありません。

 

 

表彰されたツアコンの方と、(株)エコールインターナショナルの皆さまへ。

受賞おめでとうございます。
御社のツアーコンダクターの皆様の仕事ぶりには、当時より感服し私達も助けられました。
旅の楽しい旅に導くプロとして、今後も多くのお客様に愛されるツアコンとしてご活躍されることを、祈っています。

 

 

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「いい人を採用できる会社にしたい」

「社員がやめない会社にしたい」

そんな社長の参謀役です。
丹羽浩太郎経営労務事務所(愛知・江南市)

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