満員御礼!ほしい人材を引き寄せる「ハローワーク求人票セミナー」に登壇しました。 | 人が集まり社員がやめない会社にしたい社長のための社労士 丹羽浩太郎

人が集まり社員がやめない会社にしたい社長のための社労士 丹羽浩太郎

ほしい人が集まり、いい社員がやめない会社をつくり、人とお金を会社に残すお手伝いをする、愛知県江南市の社会保険労務士・行政書士です。
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テーマ:

昨日、岐阜市・長良川国際会議場でセミナーを行いました。

テーマは、ハローワーク求人票。

 

■リコーソリューションフェア2018 in 岐阜

「「ほしい人材を採用する方法教えます!

ハローワーク求人票を賢く使い、 費用を掛けずほしい人材を引き寄せるセミナー」

 

主催はリコージャパン(株)様。

6月下旬頃より募集を始めた催しのようですが、7月半ばには定員50名が満席になったとのこと。

地元の中小零細企業の皆さんが、「ヒト不足」「人材採用」というテーマに、いかに関心を持っているかがわかります。

 

中小企業の人材採用でまず使われるのが、ハローワークの求人票。

今回ご参加の会社も、8割近くがハローワーク利用中(または利用したことがある)ようです。

 

そんなハローワーク求人票。

仕組みを正しく知り、魅せ方をちょっと変える・ちょっと工夫するだけで、

他社と大きな差を作り出し反応率をふやすことが可能です。

 

しかし、ハローワークでの求人には、

このような誤解も多いのも事実。

 

  • 法律のしがらみが多くて、求人票に書きたいことが書けない
  • 民間の求人広告と比較して、効果がない
  • 売り手市場のいま、そもそもハローワークで仕事を探している人が少ない
  • だから 「ハローワークでは、優秀な人を採用することができない」

 

今回の持ち時間は約1時間半。

このセミナーでは、こういった誤った「常識」をまず解くことから始めました。

そして、ハローワークの求人票の仕組みを正しく理解していただくとともに、

その仕組みの中で、どうすれば

自社の「ほしい人材」に、「応募してみたい」と思わせる求人票が作成できるか? 

…のノウハウを事例を交えてお伝えしました

 

 

私はどちらかというと、

原稿やパワポを読みながら淡々と説明するより、コンテンツに魂を載せながら、話すタイプ。

(だからえてして盛りだくさんに話したり、脱線したりしがち。^^;)

 

今回もウンウンをうなずいたり、メモをたくさんとって下さる方が多かったです。

ご参加者の皆さんの期待の度合いが、壇上でもひしひしと伝わり、その空気を感じながら、まさに魂を乗せてお伝えすることが出来ました。

 

今回は、リコージャパン岐阜支社さまの顧客向けのフェアの一環でのセミナー。

リコージャパンさんとは今年2月から同様のセミナーを岐阜県内各所で行っています。

秋に別地区開催が1カ所残っていますが、今回のセミナーが最大で、かつ集大成。

 

各所でご参加の方々にも満足の声を多いようで嬉しい限りです。

また、このコンテンツに早くから評価くださった、主催者のリコージャパンさんにも御礼申し上げます。

 

 

大企業に負けない、地元のすばらしい会社で働きたい…。

そう希望している人たちが、この地区にも埋もれています。

 

私のセミナーは、そうした人々と地元の会社とをつなぐきっかけになれると考えています。

これからも機会を頂ける限り、さまざまな場でお伝えしてゆければと思います。

 

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