【AutoCAD 3D】ソリッドの穴を複写するには | 法人向けCAD実務トレーナー ニテコ図研社長のブログ

法人向けCAD実務トレーナー ニテコ図研社長のブログ

テクニカルイラスト・3次元データ・特許図面・意匠図面・3DCGの制作やCADの教育を行っている小さな会社の社長の日記です。
業務内容にこだわらず、日々の仕事の覚書・ヒントを書いています。

先日実施した

法人様向け、AutoCAD-3D入門

グループ講座の受講者から

質問の電話をいただきました。

 

板状の3Dソリッドにあけた穴を

複写する方法です。

 

 

ブール演算の「差」を使って

穴あけすることもありますが

 

穴あけについては

講座内で「投影ジオメトリ」

を使う方法も解説しています。

 

具体的には

「自動トリム」をオンにした状態で

「UCSに投影」や「2点に投影」を実行します。

 

 

あいにくAutoCADのソリッド編集には

直接、穴を複写するコマンドはありません。

 

「面を複写」ならあるのですが・・・

 

 

下記の手順での方法を回答しました。

  1. CTRLキーを押しながら、穴の内面をクリック
  2. 移動コマンドで任意の位置に穴を移動
  3. もとの場所に残っている円を使って投影ジオメトリを実行
AutoCAD3D ソリッド 穴あけ 複写 移動 投影ジオメトリ 自動トリム
 

 

但し、最初から複数の穴が必要なら

投影ジオメトリで

一気にあけてしまうのが断然早い。

 

AutoCAD3D ソリッド 穴あけ 複写 移動 投影ジオメトリ 自動トリム

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

CADグループ講座、対面研修、PC・ソフト完備
 

 
 

 

AutoCAD 2D 作図テクニック

 

 

AutoCAD 3D 作図テクニック

 

 

AutoCAD Plant 3D 作図テクニック

 

AutoAutoCAD 一般情報

 

AutoCAD 法人向け講座関連

 
■ニテコ図研からのお知らせ