昨日は特許事務所様を訪問しての出張研修でした。

勿論、図面作成に関してです。

 

新たな図面担当者様に向けて、AutoCADを使った特許図面・意匠図面の作成方法についてのマンツーマン指導です。

既にAutoCADの操作経験がおありでしたので、特許・意匠の決まり事等が中心のご説明となりました。

 

またAutoCADからBMP、GIFデータ等の画像データにする方法なども説明。

「こんなの簡単」と感じる方もいらっしゃるとは思いますが、特許庁への出願には細かい規定があるので侮れません。滝汗

 

オートデスク社の製造系3次元CADである、Inventorを前職で使用されていたので、3Dデータについてもある程度の知識をお持ちです。

但し今回の職場で使えるCADは、2DがメインのAutoCAD LTでしたので、3Dデータの取扱いをどうしようかとお悩みでした。

 

そこで無料の3次元CADであるFusion 360をご紹介して、ダウンロード~インストールまでをその場で実施。

3Dデータの読み込みや2Dデータに書き出して、AutoCADLTへ渡す流れを実演させていただきました。

 

クライアントから提供された3Dデータ処理にもFusion 360は有効だと思います。

 

 

弊社では毎月2回、Fusion 360の無料体験会を実施しています。

直ぐに満席となりますので、お申込みはお早めに。

https://www.cadcil.jp/event/fusion360/

 

と書いた後で確認したら、4月7日までの無料体験会は既に満席となっておりました。

申し訳ございません。m(_ _ )m

 

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