試合・成長・課題克服へ向けたプライベートレッスンを実施しました
ゴールデンウィークでの休館期間中も、空手道禅道会東京支部では多くの会員さんがプライベートレッスンに来てくれました。
今回のGWは、
- 試合直前の選手調整
- 寝技・打撃の技術強化
- 少年部の基礎レベルアップ
- 首相撲や膝蹴りなどの専門技術
- 身体操作・重心移動の理解
など、一人ひとりの課題に合わせた内容で指導を行いました。
特に印象的だったのは、選手達の“理解力”と“変化の速さ”です。
首相撲・膝蹴り・前蹴りの強化
試合を控えている選手には、首相撲からの膝蹴りや前蹴り、右ストレートのカウンターなど、実戦的な技術を重点的に指導しました。
単純に「強く蹴る」のではなく、
- 相手をどう崩すか
- どの角度で当てるか
- どの距離で入るか
- どこで力を使うか
を細かく確認。
特に、膝蹴りを“振り上げる”のではなく、
「真っすぐ踏みつぶす」
感覚が掴めた選手は、一気に威力が変わっていました。
実際に、数回の修正だけでミット越しでも重い攻撃に変化していき、選手本人もかなり手応えを感じていたようです。
寝技・腕十字・抑え込みの基本強化
少年部や寝技初心者には、
- 腹這い
- 崩れ腹這い
- 袈裟固め
- マウントポジション
- 腕十字
などの基礎を反復。
特に今回は、
「いきなり技を決めに行かない」
という部分を徹底しました。
抑え込みで相手を固定し、
崩し、
逃げ道を塞ぎ、
そこから腕十字へ繋げる。
そのための身体の置き方や、膝・肘・腹圧の使い方を細かく確認しました。
子供達も最初は難しそうにしていましたが、反復するうちに少しずつ感覚を掴み、最後はかなり良い動きになっていました。
“身体操作”を理解すると、技は一気に変わる
今回のプライベートレッスンでは、単なる技術練習だけでなく、
- 丹田
- 重心移動
- 呼吸
- 姿勢
- 身体の連動
など、“身体をどう使うか”という部分も多く指導しました。
打撃も寝技も、実は根本は同じです。
力任せではなく、
- 骨盤
- 重心
- 呼吸
- 体幹
を上手く使えるようになると、技の威力・安定感・疲れにくさが大きく変わります。
特に長く武道を続ける上では、この感覚が非常に重要になります。
GWでも積み重ねた人は、必ず伸びる
休み期間中でも、自分の課題と向き合い、しっかり稽古した選手達は確実に成長しています。
武道は、一気に強くなるものではありません。
しかし、
- 正しい反復
- 正しい理解
- 正しい感覚
を積み重ねることで、ある日突然大きく伸びる瞬間が来ます。
今回のGWレッスンでも、まさにその“変化の瞬間”がたくさん見られました。
プライベートレッスン受付中
空手道禅道会東京支部では、
- 試合対策
- 打撃強化
- 寝技強化
- 少年部基礎指導
- MMA対応
- フィジカル強化
- 女性向け護身術
など、一人ひとりに合わせたプライベートレッスンを行っています。
初心者の方も大歓迎です。
「もっと上手くなりたい」
「試合で勝ちたい」
「強くなりたい」
「自信をつけたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの目標に合わせて、全力でサポートいたします。
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