船田電池、タイトル奪取ならず、、、、、

 

今回のパンクラス参戦。

 

試合が決まった時、本人から
 

「今回は打撃で勝負しないと勝てないと思うのでミット週3回お願いします」
と相談を受けました。

 

相手の過去試合を分析し、MMAファイターとしての戦い方の傾向を洗い出す。


本人のスタイルはもう15年以上見てるので頭に入ってます。

 

その上で今回のテーマは明確でした。

 

打撃のレベルを上げて、しっかり打ち合える土台を作りタックル、スクランブルへと繋げる

 

打撃力、タックルスピードを上げるための股関節の使い方に始まり

ボディージャブ、ボディーストレートを練習することにより、踏み込みと拳に体重を乗せる。

 

ここを基軸に一つ一つ技のレベルアップ、コンビネーションをミットで錬る

 

午後は自分のジムに戻ってのスパーリング、毎回映像を送ってもらいアドバイスを送る。

 

この繰り返しで正直、予想以上にレベルアップしていました。

 

打撃の精度、威力、距離感、踏み込みのタイミング。
そして何より「迷いのなさ」。

試合でも練習で積み上げた形はしっかり出せていました。

成長は本物でした。

 

それでも勝てなかった

2対1のスプリット

 

あと一歩。
ほんの少しの差。

あの場面での選択。
あのタイミング。
 

あの一瞬の判断。

「もっとこう指導できたのではないか」

試合後、映像を何度も見返しながら自問自答を繰り返しています。


指導者として結果を出させてあげられなかったことが本当に悔しいです。

 

でも、ここで終わりではありません。

今回の一戦で得た課題は明確です。

 

改善点は具体的に見えています。

だからこそ、この敗戦は次に繋がる。

「あの時があったから今がある」

そう言える未来を作るため、
もう準備は始まっています。

 

勝てば選手の努力の結果、負ければ指導者の責任です。

 

この負けをどう次に活かすか?

 

今回の挑戦は確実に意味があったと未来で言えるよう
次は結果で証明します。

 

引き続き、応援よろしくお願いいたします。




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