昨日のUFCのメインイベント、マチダリョートVSビトーベウフォートの試合のフィニッシュの前蹴り、残心、立ち振る舞い、クールですねーー!!

 

このパフォーマンスを見てみなさんはどう思われますか?

 

Twitterではこの動画が飛び回っていました。しかし騒いでるのは外国人ばかり

 

日本人の若い人から見たら、クエンティンタランティーノのキルビルのように、どこか勘違いしたクールジャパンに見える否定的な人もいるのかもしれません。

 

むしろアメリカンスタイルよろしくで、感情を爆発させてガッツポーズやコーナーポストや金網によじ登って、観客を指差したり、首を掻っ切るポーズしたり、そっちの方がカッコ良いと思う人の方が多いのでしょうね。

 

日サロで真っ黒に日焼けしたり、タトゥー入れたりして欧米人になりきってパフォーマンスする選手の方が人気が出てしまう、、、

 

私も空手を始めた時は、K-1ブームだったので空手衣着るよりTシャツとムエタイパンツで練習してる方がカッコ良いと思ってましたから(当時はまだラッシュガードは無かった)、その気持ちもわかります。空手衣着てる方がカッコ良いって思うようになったのって30過ぎてからでしたし、、(苦笑)

 

これって異国文化への憧憬なんです。

 

外国人から見れば、日本は異国、だからクールに見える。

 

しかし自国の伝統的な文化に対しては、あまりカッコ良いとは思えずに、過去の異物に見えてしまう。

 

これは、日本人だからではなく、世界中歴史の長い国ではどこでも起こりうることのようです。

 

うちの家内は、プロのフラメンコダンサーで教室を運営していまして、スペインに留学していたこともあるのですが、彼女に言わせるとスペインの若い女性でフラメンコを踊っているのは極小数、スペイン人のダンサーは国内で踊ったり教えているだけじゃ食えないので、世界中回って踊ったりセミナーをして稼ぐのだとか、、、

 

また、私の中国武術の先生はドイツ人です。

 

台湾に教わりに行ったときに「中国や台湾の若い人でクンフーをやっているのはほとんどいない、みんなビジネスばっかりだ。強いクンフーアーティストはベトナムやシンガポールにいる」と嘆いていました。

 

こういう現象は世界各地で起きているのかもしれません。

 

この動画のリョートマチダ選手はお父さんがブラジルに渡り空手を広めた先生で、幼い頃より厳しく指導されたそうです。

 

お兄さんの道場のホームページを見ると、7分丈のオーセンティック空手着を推奨していて、これがまたオシャレでカッコ良いんです。

もしかしたら異国の方が、余計なしがらみが無い分その文化の素晴らしさが伝わるのかもしれませんね。

 

私はもっとボーダレスに、カッコ良いものはカッコ良い、ダサいものはダサいそれがプロパガンダに左右されず、正しく理解できる人間でありたいなと思いますし、そういう人を増やしていきたいなと。

 

歌舞伎にしても相撲にしても世界的に見たらクールだから残ってるんです。

 

文化とはその時代の流行であり普遍的にカッコ良いから綿々と伝わっていくもの

自国、異国、古い、新しい関係なく、クールなものはクール、粋なものは粋、、、、

 

そして禅道空手はカッコ良いもんだ、マーシャルアーツはカッコ良いものなんだと、国内国外関係なく広く深く普及していきます。

 

 

 

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