労働災害・賠償問題に強い企業保険のスペシャリスト 約1000社の実績で企業の挑戦をサポート! 損害保険トータルプランナー・福利厚生管理士 西田洋平ブログ

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北陸(主に石川・富山)で事業者さま向けリスクマネジメント・福利厚生コンサルティング・総合保険代理店を行っております。
健康経営エキスパートアドバイザー・福利厚生管理士・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種Ⅲ種・損害保険トータルプランナー


テーマ:

【Vol.406】

 

『夫、育休明け2日目で

関西に転勤内示。結局、退職』

 

これは

育児休業後

転勤を命じられた

元従業員の妻が

SNS上に

このような投稿したことにより

パタハラ(パタニティーハラスメント)として

炎上いたしました。

 

【パタハラとは?】

 

 

この後

株価は2割下落し、

年初来安値をつけました。

 

企業側は

ホームページでも

『法律的には問題はなかった』

説明しております。

 

問題は

下記のようなことと

考えられます。

 

●育児休業前に、

転勤を伝えるべきであった。

●子どもが保育園に入ったばかりで

妻が正社員に復帰する予定だった。

●子ども0歳と4歳と小さかった。

●新居を建てて、

引っ越したばかりだった。

●延期も考慮すべきだった。  

 

 

 

 

 

 

元従業員の妻が

SNS上で

愚痴りたくなることも

理解できます。。

 

結果、パタハラとして

炎上してしまいます。

 

これには

「タイミングが悪かったこと」

「配慮が足りなかったこと」

大きな原因だったと考えられます。

 

 

 

中小企業でも

例外ではありません。

 

転勤はなかったとしても

従業員にとって

快く思わない辞令等を

「タイミング」を考えずに伝えると

反発を生み出します。

 

SNS上での炎上も

家族だけではなく

本人からも

発信される可能性もあります。

 

 

 

大ごとになると

死活問題となるかもしれません。

 

就業規則等でSNS投稿について

禁止事項を定めておきましょう。】

 

業務上どうしても

必要なことであっても

『タイミング』

『配慮』、『根回し』などが

とても大切となるのです。

 

 

 

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