広島県内ではしかが流行しています。

当初、地元の大手企業の社員さんの間ではしかがでていました。

東広島市内でこの企業以外の人にもひろがってきました。

広島県内全域に広がらないのを祈るのみです。

 

はしかの厄介なことは、はしかにかかっても最初の数日はお熱と咳、鼻水といったありふれたかぜ症状で、すぐに診断がつかないことです。

インフルエンザのような特効薬もありません。症状を軽くするお薬をつかいながら、患者さんの免疫力で治るのをまつということになります。

赤ちゃんや小さいお子さんは重症になることがあります。妊婦さんがかかると流産してしまうこともあります。

 

予防は、麻疹風疹ワクチンを受けてはしかの免疫をつけるしかありません。

1才になったら、できるだけ早く、麻疹風疹ワクチンをうけましょう!!!

 

1才になるまでの赤ちゃんも、任意接種(有料)になりますが、生後6カ月以上なら麻疹風疹ワクチンをうけることができますので、小児科でご相談ください。

 

麻疹風疹ワクチンをうけてない赤ちゃんは、ひとごみへでかけるのはひかえましょう!