こんばんは
今日も一日が終わろうとしています。
そして今年もあと残すところ二日となってしまいました。
毎年のことですが、年末は最後の定休日を返上して、
その後は大晦日まで営業が続くので
新年を迎える為のうちの中の準備は
数日かけて営業後に出来る事だけを少しづつ進め、最後に
まっ、こんなもんでいっか!!って感じでなんとかかんとか
無事新年を迎えてきたっていう事を繰り返しています

逆にしっかりお休みもらって完璧な準備ってなった方が
何倍も大変な事だろうとはわかっております

でっ、そんな中今日も営業後、いつもよりは力の入った各部屋の
お掃除と冷蔵庫の庫内の掃除、そしてその後・・・
こんなものを作りました

今まではお餅とみかんとうらじろくらいのかんたんな鏡餅で新年を
迎えていたのですが、今年の秋うちにお引越ししていらっしゃた
仏様と神様に初めてのお正月をうちで迎えていただくということで
これだけはちゃんとせねばっ
とこんな物を作りました
とこんな物を作りました
鏡もちには干し柿や栗、昆布、裏白などは飾りますが、
うちではこれも欠かせないようです。
呼び名が不明なのですが黒大豆と白大豆を炒り、
溶かしたお餅にお砂糖をいれネバネバ状にした中に炒った豆を混ぜ
固めた物なんです。
この辺の地域だけなのか定かではありませんが、実家の母も
これを作るため大晦日の夜には毎年必ずフライパンで豆を炒っていた
光景が思い出されます。
光景が思い出されます。
年が明け、始めて雷が鳴った時これを食べると落雷から
逃れられる・・・とか母が教えてくれていたように記憶しています。
皆様のおうちでもこんなん作られてます

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本日から迎春用生菓子を店頭に並べています

松、竹、梅、鶴、亀、干支申、お題菓子「人」、花びら餅、
にらみ鯛などなど・・・
新春らしい美しく美味しい和菓子をたくさんご用意して
お待ち申し上げております




