マイブームなトウモロコシ粉です。

 

自身、ポレンタを誤解してました。

サラサラのトウモロコシ粉・コーンフラワーを練ってるかと思ったら・・

粗引きのコーンミール(コーングリッツ)でした。

 

これ、粒が細かいけど結構硬いです。

本場のポレンタは1時間ぐらい練るそうな。

 

なので粒感はありつつもお粥さんぐらい柔らかです。

ああ、、こうなるには1時間は必要やな、と心底思いました。

 

ですが・・そんなシンドイ事したくないもん(笑)

というわけで、自身の一番楽に作れるやり方で作ってみました。

 

材料も本場イタリアというよりもガッツリ中華なので

中華風ポレンタと書いてみました。

 

材料はコーンミール(コーングリッツ)・水・おからです。

 

くっつかない鍋にコーンミールとおからを混ぜ合わせてから水を加えます。

割合はとりあえずコーンミール1に水4ぐらい。

よく混ぜ合わせます。

 

火にかけて耐熱ゴムベラで混ぜながら沸騰させます。

ぽってりしてきたら火から下ろします。

 

クッキングシードをひいた好みの型に詰め、

蒸し台をセットした圧力鍋で加圧10分蒸します。

火を止めて圧力が抜けるまでそのまま蒸らします。

 

すっかり冷めてから好みの厚さに切り分け、

いただく時に少し温めれば完成です。

porenta yumizha

 

ザ・主食。

大豆の味はほんのりですがほぼトウモロコシ味。

前に作った窩窩頭と違い、

イーストが無い分コチラの方がダイレクトにトウモロコシが伝わります。

でもおからのおかげでそこまでどこか柔らかな部分がありました。

 

まあ、、味よりも食感が気になりました。

思ったよりやっぱり少し粒々感が残りましたが、

さすが加圧しただけあっていい感じで全く違和感はありません。

 

イタリアンとはホンマに違いますが、、

これまた砂糖も塩も本体に入れない方がいいですね。

主食なのでこれ自体に味は要りません。

 

何かおかずを合わせても勿論オッケーですが、

この味無しが案外クセになってそのまま食べてしまいました。

 

うん、自身は完全にクリームや油でトウモロコシ味を消すより

しっかり味が残ってるコチラの方が好きです^^

 

課題は食感かなぁ。

北京のコーンミールとイタリアのポレンタ粉、

水分量に違いがあるかもしれません。

もう少し柔らかくした方が良さそう。

 

水分の配合を変えてまた作ってみたいです。

 

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