蕪の葉の蝦醬炊き

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今が旬の蕪。

不思議な事に蕪って日本以外で同じのがほぼ売ってません。

 

あの台湾でさえありません。

しかも「蕪」でレシピ検索すると、

蕪とコールラビが出てきます。

 

あの、、コールラビは蕪ちゃうから分けて~~

と突っ込んでます^^;

 

海外生活を始めてから蕪を見るとハイテンションに(笑)

 

いただきものの蕪、嬉しくてすぐに食べてしまいました。

 

調理法は頻出してるやり方です。

 

根っこは乾燥実山椒を入れた甘酢炊きに。

kabura amazu

コレ、火が通って柔らかいけど酢の物味。

これがまた面白いし美味しいです~。

蕪らしい味はしつつもそれが出すぎてないからいくらでも食べられます^^

 

葉っぱも勿論いただきます。

 

いつ使うか分からんから、ととりあえず塩漬けにしてました。

ら、、すぐに使うことになってしまいました^^;

 

こうなったらどうするか。

中華の知恵をいただいて

余計な塩は抜けば良い→水に浸けて塩抜き

となりました。

 

いつもの蝦醬炊きです。

菜っ葉の食べ方で一番好きですね~。

 

材料は蕪の葉っぱの塩漬け・ニンニク・唐辛子・

酒・味醂・蝦醬・胡椒・鰹昆布の出汁です。

 

蕪の葉っぱは水にしばらく浸けて塩抜きします。

途中、2回水を換えました。

生の葉っぱを使うならこの作業はいりません。

 

葉と茎に分け、ざく切りにしておきます。

 

小鍋に葉っぱ以外の材料を熱し、8分通り煮詰めます。

ここに上記、茎を入れ混ぜながら少し炊きます。

9分通り煮詰まったら葉っぱを加え、

混ぜながらしっかり煮詰めれば完成です。

kabura ha xiajiang

まあ、、単なる菜っ葉ですかね。。

 

塩漬けのおかげで下味が付き、

相当美味しくなってました~~。

蝦醬をいれたけど塩抜きしたのでしょっぱくならず、

丁度いい味加減でした。

 

漬物は野菜の保存方法の一つ。

なのでそのまま食べる以外にも

塩抜きして材料として使うのもかなりおススメです^^

 

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