鰯の紫蘇炊き

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きがわのヒントシリーズです。

 

おまかせ三菜の内の一皿がコチラ。

鰆と焼き野菜の紫蘇ソースです。

kiga siso

 

今の大将は洋食やホテルでの修行経験があるそう。

なのでこんな洋皿盛やちょっと洋風を意識したお料理も

出てきます。

 

この紫蘇ソースが新鮮でした。

今まで頼んでたガツンとは違うほんのり紫蘇風味。

野菜と鰆をしっかりと引き立てつついい風味付けにもなってました。

 

で、、思い出したのが『おそうざい十二カ月』に出てた

イワシの紫蘇煮き。

 

魚×紫蘇、たったこれだけですが気になったので作ってみました。

近所のスーパーで小羽鰯が10匹120円だったのもあって。

 

材料は小さい鰯・梅干の紫蘇・

酒・味醂・薄口醤油・出汁ガラ昆布・水です。

 

鰯は頭と内臓を取り除き、しっかり洗ってザルにあけます。

梅干の紫蘇は手で千切ります。

 

圧力鍋に酒・味醂・出汁ガラ昆布・上記鰯と紫蘇の半量を入れ、

水を適宜加えます。

蓋をして加圧10分、圧力が抜けるまでそのまま蒸らします。

 

蓋を開け、出汁ガラ昆布を取り除き、

残りの紫蘇と薄口醤油を入れ、

煮汁が少し残る程度まで煮詰めれば完成です。

iwashi siso

 

思ったほど紫蘇の香りはありませんでした。

 

が、、この紫蘇が素晴らしい~~。

まず、鰯の臭みを完全に消してます。

あ、、梅煮と同じ感覚ですもんね。

 

そして10分も加圧したのにしっかり締って崩れにくかったです。

これも嬉しい!グズグズになるのを覚悟してたもんで。

 

鰯は全部食べられます。

背骨がサクサクとしたいい食感、全然口の中に残りません。

 

紫蘇を食べるとちゃんと香りがしました。

 

元々、新鮮な鰯を使ったのもありますが、

あの紫蘇だけでこんなにも臭みとヘンな脂が抜けるとは!

 

梅煮もいいですが、

紫蘇の使い方としてこんな風にするのもおススメです^^

 

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