オマールエビの豆豉炊き

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いつもの京深海鮮市場のブースでイセエビを、、

と思ったらオネーサンはちょっと微妙な表情。

どうやら自身の望む小さくてピッチピチのがなかったよう。

 

で、、勧められたのがオマールエビ。

 

まあ、、一度ぐらいは清水の舞台から飛び降りて

買ってみよう~と考えてました。

 

が、、やっぱりビビって「高いでしょ?」と聞いたら

「安いよ~」と。

 

へ?!安いん??即決(笑)

 

1kgで170元でした。

 

そりゃあ確かに安いわ@@!

参考までに

菱蟹が1kg=240元、イセエビも1kg=240元です。

菱蟹が高すぎなのか?!

 

北京の物価・・相当意味不明です^^;

 

1匹はイセエビよりも大きく、130元しました。

 

で、、またやってしまった、、

持って帰ってみると店で見た時より感覚的に大きかったです。

omaru douchi1

 

菱蟹を先に食べるのでオマールエビは酔っ払いに。

軽く考えてましたが、、ハサミがかなり邪魔(笑)。

上手く折りたためず、仕方ないので大きな鍋を使うことに。

 

そして大きい分だけブランデーもいっぱい要ります。

 

う~~ん、いくら安ブランデーとはいえ、、

量を使わないといけないのでコスト高になるかなぁ。

 

ビニール袋にオマールエビを入れ、

鍋に入れてからブランデーをドボドボ。

口をしっかり閉めてフリフリ~。

そのまま冷蔵庫へ一晩放置します。

 

翌日解体。セエビと同じ構造なので同じやり方です。

ハサミは蟹割りと中華包丁と長年の経験と勘(笑)で

力のない自身には少々手間でしたが、

思ったよりも短時間で割れました。

omaru douchi2

 

ミソを取って洗った頭・殻・ハサミはオーブントースターで焼き、

ハサミの身を取り出します。こちらは別のお料理に使います。

身はキッチンハサミで切ってから塩をほんの少しふっておきます。

 

頭や殻もいつもの絶品出汁に~。

量が多い分、旨味が濃厚でした。

omaru douchi3

 

小鍋に酒・味醂・豆豉・ニンニク・唐辛子を沸かし、

香が立って来たら鰹昆布の出汁を加えます。

8割煮詰まったところで上記、

身を入れて混ぜながらエビに火が入れば完成です。

omaru douchi4

 

お味はですねえ、、思ったよりしょっぱかったです。。

オマールもイセエビと同じぐらい塩気がありました。

が、、そこまでしょっぱいわけではなく、

豆豉の香がオマールのクセを消して旨味を引き立ててました!

 

いやあ、、美味しい。

イセエビ系と豆豉って合わせるとホンマに美味しい!

豆豉炒めが中華の定番になるのは分かりますね~。

でも炒めると殻で出汁が取れません。

 

なので自身のこのやり方は殻の出汁も取れて身もで味わえる、

おススメの方法です。

 

とはいえ、味はイセエビと大して変わらないので

やっぱり扱いやすいイセエビで塩気を調節したバージョンを

作ってみたいかな^^;

 

身をガッツリ食べたい時にはおススメなロブスターでした^^

 

 

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