8月後半~今まで読んでいる本

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・もっとやめてみた
 やめたら、新しく始められることが増えてきました。と、帯にあるように、整理整頓しつつ、自己管理。そのうえで、毎日を楽しんでいく暮らしぶりが飾らない言葉と絵で描いてあります。素直な人柄で、好感が持てました。特に、「イベントブルー」と名付けた、誘われてから当日までの間、気が重くなる感じがすごくわかって笑えました^^
 
・まるまるの毬
 親子三代で菓子を商う「南星屋」のお話し。早朝から、丁寧にお菓子を作っていく過程の描写が綺麗です。目の前に蒸したお芋や、ふっくらしたつやつやの小豆が見えるようでした。武家と商人の身分の話し、武家でも稼ぎによっては、日々の暮らしがやっとこさ。それぞれの堅実な生きぶりが素敵です。
 
・片づきません
 「梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱」を改題した本です。
これは、今、さわりの部分を読んでいます。夫が突然、仕事を辞め北大阪の義実家に引っ越します。珍妙な同居生活が始まった場面です。(まだまだ序の口)これから、家から溢れんばかりの家財道具と、そこに暮らす家族とのいろいろが待ち受けています。
ドキドキ・・・文庫本なのに厚さ2cm!429ページあります。頑張って読破しますね^^
 
・法の世界へ
 これがなぜ?本棚にあるのか?謎でした。蛍光ペンのアンダーラインの跡があったので、高校か専門学校の教科書の一部かと思われます。それか、昔、娘が参考書として買ったのかも?
相続の章は、今回、とても参考になりました。
 
人が亡くなった後、いろんな書類が必要で、主人の兄弟でのやり取りが、もうしばらくは続きます。
 
・宝石商リチャード氏の謎鑑定
 軽いものが読みたかったので、書店をウロウロしていると表紙が目に飛び込んできました。私としたことが表紙買いです。そして、いそいそと帰宅し、読み始めると、あれれ・・・5巻でした。上下巻でも下から読みはじめるのはつらい。それがまさかの5巻とは・・・。
急いでAmazonに頼りました^^
 夜の代々木公園の沿道で絡まれている男を助けた中田正義。
誘蛾灯のあかりの下で振り向いたのは、金髪碧眼の白人でした。
それが宝石商のリチャードです。ひとつひとつの宝石の魅力を丁寧な語り口で読者に魅せていきます。読み手は正義と一緒にだんだん詳しくなっていきます。よくある、ドタバタと巻き込まれ型の話しかと思いきや、考えさせられる深い面も。読み進むと少しづつ、リチャード本人のルーツも分かってきます。それが解かると、いっそう、アルバイトを始めるにあたっての契約書の一文が重いです。
 
『この店では人種、宗教、性的嗜好、国籍、その他あらゆるものに偏見を持たず、差別的発言をしない』
 
何ケ国語でも書かれた「しばらく店を閉めます」の貼り紙から、再会までがとてつもなく遠く感じました。
 続編が出たら、必ず読みます!
 
 
 

 

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チキン南蛮

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家で、揚げ物は滅多にしません。

理由はいろいろです。

・S介が高校時代から、バイトでたくさんの揚げ物をして、帰宅したら揚げ物でした~^^は、嫌だろな・・・って思った。

・2、3人なのに、手間。

・Bさんのサイズが、どんどん大きくなるので^^

 

でも、たまに作ります。

・運動会

・遠足

・お客様

・私が、夜、お出かけするから~

 

この、たま~に作ると、特別感が倍増するみたいです。

 

下味を付けた鶏もも肉を一口大に切って、揚げ、特製チキン南蛮ソースにジュッと浸します。

タマネギ、青梗菜、ニンジンをみじん切りにし水にさらします。ザルにあけ、キッチンタオルに包み、ギュッとしぼり水気を切ります。茹で卵をポリエチレン袋に入れて揉みます。刻んだ野菜も袋に入れてマヨネーズを絞り入れ揉みます。酢、塩コショウで味を整えて出来上がり。

 

あとは、食べる直前に、レタス、山盛りキャベツの千切りに盛りつけ、袋の端を切ってタルタルをかけてどうぞ! です。

 

今日は、私がお出かけさせてもらいます。

パート先の歓送迎会です。

 

送りはS介、迎えはBさん、と、男どもも、車だしする気満々で居てくれます。

有難いです。

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パン屋めぐり

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「よそのパン、食べに行こう!」

上司のお誘いで、急きょ、30分早めにサンド室を出て、ドライブとなりました。八幡西区の木輪さんと、北九州若松区のブーランジェリータカスさんの2店舗をめぐりました。どちらも有名店です。

助手席に乗って、お話しを聞きながら、ナビが微妙に直前になって左に曲がりますとか言うので、ナビのナビをしました^^

 

イートインのお店では、かなりの量を食べました^^

「半分にカットして戴けますか?」

「ランチセットを追加オーダーしたので、飲み物がダブってしまいました。単品をキャンセル出来ますでしょうか?」

 
言ってみてごらん・・と、上司のお試し^^
 
かなり嫌~な、お客さんだと思います。困り顔で言葉に気を遣いながら、恐れ入りますという態度で^^v
「少しお時間を戴けましたら、レジが空き次第返金致します」
快く応じて戴けました!
「接客も満点ですね~^^」
お行儀が悪いと思われながら^^サンドイッチの中身を調べました
 
あれもこれもとトレイに載せる上司^^
あまりの多さに
「店内で、全てお召し上がりで良かったでしょうか?」
と、レジの人に聞かれたんですよ^^次のお客さんがビックリされていました^^わぁ、恥ずかしい~。
 
ランチプレートは、紙パックのホットコーヒー、厚切りトーストに有塩バターが塗ってありました。カップサラダ、そばちょこサイズのミネストローネでした。上司が一人で食べるんだろな?と、思っていたら、もれなく全部、半分こでした。正直、「無理無理~」
 
ふうふう言いながら、食べると、
「さ!お土産買って帰ろう!好きなもの取りなさい」
(え?もう一回、レジに並ぶんだ・・)
 

この紙テープは、剥がし易かった。袋の中のパンに全く影響なくポリエチレン袋も伸びたりしない。いいな。ひと巻き何メートルで、いくらかな?最小ロットは何個かな?いろんな色があるのかな?

 

自分のパート先に戻り、後半のスタッフさんにお土産を広げ、試食してもらいました。

なるほど・・色々出来そうです♪

 

「ごちそうさまでした^^」

 

それなりに気を遣ったけれど^^

楽しかった!

 

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デート

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お疲れのBさん。

今朝は、気分を変えて、朝からスタバと、洒落こみました^^

 

「何か食べる?」と、聞くと、タマゴサンドを選びました。

(そんなの、家でも食べられるや~ん)と、心の中で思ったけれど^^ ま、いっか^^

付き合いで、ワッフルを温めてもらいました。

「ホイップとか、お付けできますが・・?」と、スタッフさん。

次の人も並んでいたので、軽くことわりを入れてお会計。

 

もう、8月も最後の週だね~などと、会話しつつ

ゆっくりと、優雅な時間・・・    (理想)

 

とは、程遠く^^

 

腹減った小学生とそのお母さんの図  ^^

 

5分で完食^^            (現実)

 

 

 

まぁ、こんなもんですわ。

気を取り直し、(Bさんは、ある程度、お腹が満たされ)

大学主催の夏の保護者向けの面談に出向きました。

冷たいもの♬

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この夏は、意識して昼間は結構~食べている。

それ以上に、動いているからか?

体重は、変わらない・・・。

 

へへっ♬

 

ダイエット、とかじゃなくて、

適度にぽちゃっとしているけれど、

風邪をひかない

丁度な重さって、あるみたい^^

超~早寝早起き生活が

いいのかも?

 

へっへっへ♪

 

進化してます

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ゼリー作りにハマっている息子です。

ミルクとフランポワーズの二層になっていたり、

緑茶でサッパリ

「きな粉と、黒蜜は、お好みで」 と、言われたので、

黒蜜をかけようとしたら、

「きな粉が先やろ~普通~」 と、指導がありました^^

「はい、すみません・・」

 
どれも、美味しいよ。
一生懸命作ってくれるんだもん♡
お前さんが作るものなら、ダイエットとか言わずに、
食べちゃるけんね^^

 

夕顔

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去年、アサガオを東の花壇のフェンスに植えました。そしたらね、当たり前ですが、朝、お日様の方を向いて咲くんです。それに、私は早朝勤務ですから、咲いている綺麗な花を見られませんでした。

 今年は植えるなら、夕顔だな~と、思いました。夕顔の種は固くて、発芽率が悪いんです。一晩水に浸けて種の表面をカッターナイフで少し傷をつけ、発芽しやすくなる~等々と、いろんなものを参照しやってみました。

 

      発芽なら~ず。残念。

 

 しばらくして忘れたころ、たまたま行った道の駅で、他の苗に埋もれるように、見捨てられ窮屈に苗かごに寄せられている夕顔の苗を見つけました。芽が出て本葉も出ています。

      2つお買い上げ~。

 リビングから夕顔が見られたら、ステキだと思います。

そこで、花壇の隅にこっそりと植えました。日陰がいいんじゃないかと思ったんです。日向は、平気で36℃を超えます。光合成の前に、茹で上がってしまいそうでしょ?

 

 梅雨が過ぎ、台風も去りました。

 

 

一生懸命、咲いてくれて、ありがとっ!

咲いたら、次の日は花弁が落ちます。

夕方から日没までの短い時間、花の命は短いな・・・

それでも、蟻や蜂がたくさん寄ってきて、何だか楽しそうです。

これは、種がとれそうです。

7月後半~今日までに読んだ本

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【ロボット・イン・ザ・ガーデン】 

「庭にロボットがいる」妻が言った。  この一言から始まる。

デボラ・インストールという作者の松原葉子さんの和訳です。

登場人物が全員カタカナという、ハリーポッター以来の久々の洋物を手に取りました^^幸い、最初の登場人物が少なかったのと、時代はAI技術が進んだ今より少し先という設定にもすぐについて行けました。各家庭に家事ロボットが普及している時に、箱を重ねただけみたいなオンボロロボットが庭に迷い込んで馬を眺めているところから話が始まります。ロボットのくせに、スゲー人間臭い奴でした。学習する、思いやる、駄々をこねる^^優しい気持ちになりました。小学館文庫らしい♡

 
【GIVER 復讐の贈与者】
日野 草   角川文庫は、ミステリアスです。
7つの話しが入っていて、そのすべてにギバという男が登場します。平凡な家庭の話しと思ったら、被害者家族。そう信じているとその人は昔、殺人の模倣犯だったり、2,3回、裏切られます。
人物像を一方からしか見ていないと、その人の裏の顔を見逃がしたり、(えっ?)と思ってまた3ページ前から読み直したり^^
久々に読んでいて涼しくなりました。小道具と体の動きの速さが伝わる書き方は、とても気に入りました。
 
【H×H 33,34巻】
久々にコミックの発売で、嬉しかったです^^
冨樫氏~クロロの顔の描き方を忘れちゃったのかな?って思うほどでしたが^^蟻編、選挙、アルカ救出と伏線が多かったので、ようやく本筋に話が戻った事に喜びました。クラピカがレオリオの推薦ですんなり招集され、しかも、クラピカがそれぞれの王子の警護にビスケ、センリツ、バショウ、ハンゾー、そしてイズナビをあてるところが、久しぶりのテンポでした。キルアからビスケの使い方を聞いて、それをやってみるお茶目なコントにも笑えました。
 師匠の名前は私はミズケンと覚えていたので、今回イズナビと変った感じがしました。ま、いろんな読み方が出来るのだろうと・・そこは深く突っ込まないでおきます。それよりも、悲願だった、クロロ対ヒソカが実現した喜びの方が数段、上をいきました!
 
 H×H を知らない人には、わけのわからない話ですよね?すみません。熱く語ってしまいました^^
 
 文庫本に話を戻します。
「カバー、お付けしますか?」と、レジで書店の店員さんにきかれることがあります。いつもは「いいです」と、断るのですが、出先で買ったので持ち帰るのにブックカバーが無いや・・と、思い、お願いしました。
ざっと包みますよね?あれがとても嫌なんです。ところが、この店員さんの包み方が綺麗~~~でした。帯ごと掛けてあるにもかかわらず、ページをめくるのに、窮屈すぎずしかもカバーだけがペラッと余らない、ピッタリでした^^なんか、得した気分でした。
(この人も、たくさん読む人なんだろうな・・)って思いました♡