川口 西公民館ジュニアバレーボール『ジュニアバレーボールっていいね! 』

川口 西公民館ジュニアバレーボール『ジュニアバレーボールっていいね! 』

川口駅近辺で活動している西公民館ジュニアは今年30周年を迎える小学生バレーボールチームです。
バレーボールを通じて男女、学年関係なくスポーツの楽しさを伝えていきたく活動してます。
そんな日々の様子の一部をご紹介しています。

西公民館ジュニアの活動を含め『Lien kawaguchi』4チーム(西公民館ジュニア、翔凛、REINAS、Ringa)の様子をHPの方でも公開しています。
ブックマークの Lien kawaguchi よりご覧ください。

6月9日。

中学生向けプラクティスプレイス”La+”スタートしました。

大会(学総)前であり部活動の練習や練習試合に励んでいる選手たちが多く、初回は女子数人のみで練習しました。人数が少なければ少ないなりに細かいところを観察し、間近の試合に活かしてくれるような即効性のある練習を意識してみました。

週末の市内予選でいい結果報告が聞けたら嬉しい限りです。

この日。午前中は少人数の中学生。午後からはかなり人数が増えてきた小学生の練習指導にあたりました。(数年前とは比べ物にならないほどの人数の多さを感じました)

人数の違い、年齢の違い、習熟度の違いなどその場その場の状況に応じて指導練習内容や観察する箇所を注意する難しさを感じました。やや慣れ気味なジュニアの練習内容に工夫をする必要性を感じただけでも、この日一日は私にとって実りある日となりました。指導者自身の想像力と引き出しの量を試される機会になると肝に銘じて次回の練習までに色々と考えようと思うのです。


次回のLa+は7月7日。

レシーバーあがりのハイジャンプアタッカーだった私が伝えるのは、ディグとブロックのトータルディフェンス中心の練習。そしてファーストタッチを重視する事を伝え、部活にフィードバックしてくれることを期待します。


by.和


via Lien kawaguchi
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昨日、中学生向けのバレーボール練習会である『La+』について活動開始する旨のブログをupしたのですがその真意を残しておこうと思います。

正直、この中学生向けの活動は予定外ではあります。
もともとジュニアから中学校、高校へは「よろしくお願いします」といった感じで送り出すだけでした。ですが今回の部活動におけるガイドラインについて知れば知るほど、早急な準備が必要だと一年ほど前から感じていました。
当地域では努力目標であった昨年度に入る前に情報を隣の市の先生から聞き、一年の猶予がありました。今年度に入る3ヶ月前にも準備を急ぐようにと忠告とも取れるお話しをしてくださいました。その場に中学校の先生も居たのですが...。
若手の先生が行動を起こしにくいのは理解できます。しかし先頭をきって動いてくれると思っていたベテランの先生や外部コーチに特段目新しい動きは無し。厳しい言い方をすれば、自らアクションを起こす感じはなく「右へならえ」といった感じで、後出しジャンケンを決め込んでいるように取れて仕方ありませんでした。また、ガイドライン実行直前に準備の状況を聞く機会があり、顧問会議とやらを4月だか5月にやるとか...。思わず「遅くないですか?」と問うと、「先生は忙しいから」と一言。一年の猶予があったのにも関わらず...。子供たちの叫びを聞けと思いました。
知らないでいれば何も行動を起こす事はなかったと思うのです。が、昨年の夏、静岡へ講習を受けに行った中で東海・関西の状況を聞き埼玉と比較し危機感を覚え帰って来たことが不安的中といった形で具現化してしまったのです。中高生のバレーボール環境は部活動に頼りきってきたのです。西日本の方では部活とヤングバレーが並立していると話しを聞いていたので今回の件でも大きな打撃はないのかもしれません。しかし「東京、埼玉は閉鎖的だからな〜」と静岡で言われた事が胸に刺さりました。中学生が部活以外でバレーボールをやる環境はクラブチームに入る...要は勉強における塾...費用は(?)...選択肢は(?)...問題だらけなのは明らかです。部活の延長のクラブ化は閉鎖的の代表でしょうし、昨年度のレベル止まりでしょう。また、クラブチームに練習に行っているのにも関わらず私の一般6人制チームに来る子がいるのはなぜなのか(?)。これは練習内容が成果に直結していないのだろうということは容易に理解できました。
そこで色々と時間のない中考えました。練習内容はスキル以上に『バレーボール』という競技を理解してもらう事に比重を傾け、疎かになりがちなデフェンスを徹底的に鍛え上げるようにしようと。(これはウチの一般6人制翔凛のやり方ですが...)そして部活内では無い高次元での競争を常に意識させる事を『La+』の基本とする事で差別化を図ろうと思うのです。その為に学校も市区町村、県内外も縛りなく参加を募る事にしました。今、私のところに集まって来ている中学生達は男女共に貪欲に吸収しています。若干無駄口が多くボール拾いや準備・片付けなど緩慢な動きでイラっとします(男子です)が、そこはしっかりと指導していこうと考えています。(時間の余裕はないですから...)
今回、たまたま会場を6月、7月は協力してもらえそうなので見切り発車でも動く事で活性化する事を望んでいます。本音を言えばこういった活動に中学校側が会場を用意してくれれば、こちらの負担は軽くなるのですが、他所とは違う動きに賛同してくれる事はあまり期待はできないでしょう。時限活動となるかもしれませんが何かしらの成果を生み出そうとは考えております。

好き勝手に記しました。
言葉を選んで書きましたが、不快に思われる方もいたかもしれません。(オブラートに包んでこんな感じです。察してください。)そういった方にはお詫びします。私は私のできる範囲でやれる事をやり、きっかけ(トリガー)になろうと思います。
長々と失礼しました。


by.和

待っていても何も事態は変わらないというのが結論です。

いきなり何を言っているかと疑問符だらけかと思います。

以前、中学生の練習参加が増えてきたとお知らせしましたがその流れは変わりません。

市外からの参加も加わり始めました。

中学校の部活動におけるガイドラインへの対応を見守ってきましたが、『なるほど』と思えるような動きは無し。表面的に名前を変えただけの部活の延長のクラブ化(?)が耳に入ってくる程度。

私自身は外部コーチをやっているわけでもなく、やるつもりもない(一校の強化をやるつもりはない)のですが学生やその保護者からの要望があるのは知っています。色々な学校、色々な市のバレーボール関係者からの情報を聞き(かなりがっかりするような話もありましたが・・・)考えた結果、できる範囲で力を貸してあげないと手遅れになるのでは(?)と思いちょっとした活動を始めようと考えたのです。

中学校の部活動に関わる人たちが動いてくれるまでの時限活動となっても構わないと考えていますが、とにかくバレーボールに打ち込む場所を提供しようと準備しています。

活動費用は"0"。ボールは数個。

やる気のある学生に対しどれだけの”+(プラス)”を持ち帰らせることができるか挑戦です。

体育館をお貸しいただける学校や団体、協力してくれる方々からのご連絡をお待ちしてます。



via Lien kawaguchi
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昨年度に引き続き、2019年度も川口市スポーツ少年団バレーボール部会指導委員会では合同体験会を開催いたします。会場、時期を変えての実施です。

暑い時期ではありますが第2回となる今回は、川口市立領家中学校の協力のもと楽しんでもらえる内容を準備中です。

夏休みに一度体験してみませんか?


今回もたくさんの子供たちに会えることを楽しみにしています。


via Lien kawaguchi
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5月18日、19日。西公民館ジュニアは連日予選に挑みました。

土曜に男子、日曜に女子と忙しい二日間でした。

結果は残念ながら共に予選敗退となりました。

春の全日本大会に男女別で挑むのは数年ぶりで、この時期のチーム作りのいろはをしっかりと記憶に刻むこととなりました。

 

県大会常連3チームに叩きのめされながらも、最終戦に力を見せた男子は可能性を感じさせてくれました。

写真のように、どうもまとまりのない子供たち・・・。

きっかけを掴むまで、自信のなさだけが見受けられましたが

お昼ご飯を食べ、ユニフォームを着替えたら

この3人が気を吐きました!

最後まで全力を意識していたように見えた真ん中の4年生は終始楽しんでいたように見受けられ、周りも引っ張られるように上昇傾向になり連続ポイントするも時すでに遅し・・・でした。(4年生に引っ張られる5,6年生とは情けないことですが・・・)

コート内外が同じ方向に向くようになれば、きっと子供たち自身がやりたい楽しいバレーに変化する事でしょう。

 

不安な面持ちで初戦に挑んだ女子。

浮かない表情のまま1試合目を終えてしまいました。

正直・・・もう少し見せ場を作ることはできる力はあると感じていたのですが、いつもの笑顔でコートで跳ねる子供たちになったのは完全格上相手の2試合目となってしまいました。

緊張するのは当然。

そんな時、ほんの少しでも練習時に近い雰囲気作りをすることが私たち指導者の試合前にできる唯一のことなのだと再認識しました。

 

私ばかりでなく、子供たちも何を努力しなければならないのか感じているようでした。

早々に大会から姿を消すこととなりましたが、男女それぞれ一人ずつの6年生を中心にまとまり、たっぷりと時間をかけて共に成長したいと思います。

今回、ゲームを壊すのは簡単で、子供たちが立て直すには途方もなく時間がかかる事だと痛感しました。

男女とも崩れる前に手を打ちきれなかったベンチサイドの反省点を心に刻み、今後に活かしていかなければならないと思うのでした。

 

対戦相手の皆さんありがとうございました。

 

by.和