寝かしつけで困ってるママさん達が多いみたい。

だから、理学療法士から見た寝かしつけを考えてみようと思います。

パニ旦那の独断と偏見ですので、もちろん育児書には載ってないと思いますので、
参考程度でお願いしますニコニコ

試しにGoogleで

「寝かしつけ」

で調べてみたところ、

添い寝をするとか、

寝たふりをするとか、

お気に入りグッズを与えるとか、

お話をするとか、

マッサージするとか、

入眠儀式を取り入れるとか、

抱っこして歩くとか…

そんなこと…

やってるしムキー

とお怒りのママさん達もいらっしゃるのではないでしょうか?

いろいろな方法がネットや本に書いてあるけど、
実際にやるとなかなかうまくいかないのは何故でしょうか?

いろいろと調べてるうちに、
パニ旦那はあることに気がつきました。

それは…

ネットにも、本にも、

寝かしつける方法

しか書いていないということ。


……

………

「当たり前だろえー

「寝かしつけの方法を探してるんだから」

「パニ旦那って思ってたより理解力ないよね」

「期待して読んだのに損したわぁ…」

と思ったパニブロファンの皆様!

期待を裏切ってしまって申し訳ありませんガーン

そんな皆様の裏切られた期待を、
さらにパニ旦那は裏切っていきますねニヤリ

寝かしつけについて色々と調べてるうちにパニ旦那が気になったこと。

それは…

寝かしつける方法しか載ってない。

さて、パニ旦那は、何が言いたいのでしょう?

寝かしつける方法。

寝るのは…赤ちゃん。

寝かしつけるのは…親。

寝かしつける方法は、
親がする方法。

そうなんです。

ここが大きな落とし穴滝汗

寝かしつけ。

そこに、

大事な大事な我が子の存在って、
ちゃんとありますか?

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⬆︎旦那とこっちゃんの添い寝…肌に触れるとパニ旦那が安心するのでおデコをくっつけることが多いです。
顔を殴られても御構いなしですてへぺろ



寝かしつけようとするのは、
言い方が悪いかもしれませんが、

私たち親の勝手な都合です。

大切なことなので、もう一度言います。

そこに、大切な我が子がちゃんといますか?

これって当たり前過ぎて見過ごされてしまうこと。

特に、1人で育児をしてるママさん達は疲労困憊のはず。

だから尚更、

「なんで寝ないの〜」とか、

「早く寝ようよ〜」とか、

「あ〜もう!」とか、

辛い感情になってしまうと思います。

本当に皆さん毎日お疲れ様です照れ

考え込まずに軽い気持ちで読んでくださいね爆笑

「そこに我が子がいる」とはどういうことでしょう?

このブログを見てるのは、

大人の方々だと思うので、分かりやすい例を出して話したいと思います。

寝かしつけようといろいろな方法を試すのは、

AVで見たものを試す

独りよがりのマスターベー◯ョン

と一緒なんです。

卑猥な表現ですみませんてへぺろ

でも1番わかりやすいと思います。

そこに相手(我が子)がいないんです。

これ重要。

抱っこして歩いたら寝ると書いてあるから、

抱っこして歩いてみる。

でも、寝ない。

よくあると思います。

抱っこして歩いたら寝る
=親が抱っこして親が歩いたら我が子が寝る。

よく考えてみてください。
抱っこしながら街を歩いてたら、
いつも寝るかというと寝ませんよね。
我が家の大女優こっちゃんは、
抱っこして街を歩いてると、外をキョロキョロすることも多いです。

じゃあどうしろって言うんだい!

本当ですよね。

そこを皆さん知りたいはずなのに…。

長々となってしまいすみません。

抱っこして歩いたら寝る

ではなくて、

抱っこされて、歩いてもらったら寝る。

だと屁理屈旦那は納得しますニヤリ

こっちゃんが親に抱っこされて、親に歩いてもらったらこっちゃんが寝る。

はい。そうです。

主語を我が子にして考える。

だって寝るのは我が子でしょ?

だったら、主語を我が子にしてあげて考えてみましょう。


添い寝をする
  ➡︎添い寝をするのは親ですよね。

寝たふりをする
 ➡︎寝たふりをするのは親ですよね。

お気に入りグッズを与える
 ➡︎お気に入りグッズを与えるのは親ですよね。

お話をする
 ➡︎話をするのも親。

マッサージする
 ➡︎マッサージするのも親。

入眠儀式を取り入れる
 ➡︎これも親。

抱っこして歩く
 ➡︎これも親。

ねっ?

そこに我が子がいないでしょ?

だから、

添い寝をする
 ➡︎我が子と一緒に寝る

寝たふりをする
 ➡︎我が子の隣で本気で寝る

お気に入りグッズを与える
 ➡︎我が子が手に届くところにグッズがある

お話をする
 ➡︎我が子が話すのを聞く

マッサージをする
 ➡︎これはよくわかりません。笑


寝てほしいのは、我が子。
寝かしたいという欲求を達成しようとしてるのは、私たち親。

気持ちよくなってほしいのは、女の子。
気持ちよくなりたいという欲求を達成しようとしてるのは、男の子。

この構図って一方通行で上手くいかないというのがわかりますか?

そうではなくて、

寝てほしいのが我が子なのであれば、
寝かしたいという親の欲求を達成するのではなくて、
寝たくなる環境を探して整えて我が子の反応を見ながら寝れる状態を探していく。
あとちょっとの所で寝れるのに、
そのタイミングで身体を離したらダメでしょ〜とか、
そのタイミングでトントンやめたらダメでしょ〜とかあるはずです。


気持ちよくなってほしいのが女の子なのであれば、
気持ちよくなりたいという男の欲求を達成するのではなくて、
気持ちよくなる環境を探して整えて女の子の反応を見ながら気持ちよくなれる状態を探していく。
あとちょっとの所でイケるのに、
そのタイミングで密着部位を離したらダメでしょ〜とか、
そのタイミングで体制変えたらダメでしょ〜とかあるはずです。

寝かしつけ。

そこに我が子はいますか?

もう一度見直してみましょうウインク

あっ!

忘れてた!

もう一つ大切なこと!

動物が寝れるのってどんな時でしょう?

敵がいる中では寝れませんよね。

寝るために必要な要素の一つ。

我が子が安心できる環境

これが1番大切です爆笑

添い乳も安心できる環境の一つかもしれませんね。

安心できる環境を整えましょう!

って事だけだったら、本にも書いてあると思います!

パニ旦那は理学療法士。

そこにちょっぴりスパイスを加えていきます。

寝る時に必要なことは、

交感神経から副交感神経への切り替え
が大事と言われています。

めちゃくちゃ遊んだ後の車の中って眠たくなりますよね?
遊んで遊んで交感神経が強く働いてて、車の中という囲まれた空間に入ることで安心感が出て、副交感神経が働いてきて、眠たくなるzzz

ご飯食べた後も眠たくなりますよね?
ご飯食べる時も少なからず交感神経が働いていて、消化吸収する為に内臓の働き(副交感神経)が必要になるので眠たくなる。

ということは…

安心できる環境(副交感神経をあげる環境)を、

作る前が大切なんです!

交感神経を上げてあげる必要があります。

だから、
思いっきり遊んであげる。
たくさん笑わせてあげる。
たくさん動いてもらう。

我が家のこっちゃんの場合は、

縦抱きで、あまり支えずに、こっちゃんに自分でバランスをとってもらって、しっかり筋トレしてもらうと、

しばらくすると「疲れた〜」とグズグズし出しますえーん

そこまでくれば、あとはスコンと寝てくれますzzz

寝やすい我が子の状態を作ってあげないと
安心できる環境を作ってももちろん寝ません。

まだ言いたいことあるんですが、続けていいですか?

はい、続けますねニヤリ

皆さんが若かりし頃、
大好きな人と一緒に寝る時を思い出してください。

側にいるだけで安心する。

触れてるだけでリラックスする。

その安心感を感じると眠たくなる。

そんな経験あると思います。

寝かしつけてもらうわけではないのに、眠たくなる。

これも安心感の一つ。

そこに加えて、その場の空気も関係しています。

あくびをしてる人を見るとあくびが出るように、

寝てる人を見ると眠たくなるように、

イライラしてる人を見るとイライラしてきたり、

イライラしてる人がいる空間はピリッと張り詰めた空気になったり、

そんな空気も大切にしなければいけません。

だから、私が1番やってはいけないことと考えてるのは、嘘をつくこと。

寝たフリをすること。

寝かしつけは、だましだましするものではないとパニ旦那は思ってます。

赤ちゃんは何でもかんでもお見通し。

赤ちゃんと高齢者は、大脳の働きが未熟(衰えてる)なので、動物的感覚が鋭くなってます。

だから、頭ではわからなくてもその場の空気などを感じとるのは得意分野。

ペットもその場の空気を読むの得意でしょ?

だから、

寝てる時の空気と、寝たフリをしてる空気って感じ取ると思います。

だから、パニ旦那は添い寝をする時は、

自分が寝るzzz

ウトウトするくらいまで自分が寝れれば、こっちゃんは既に寝てます。

という感じで寝かしつけについてダラダラとお話ししてきましたが、5mmくらいはお役にたてたでしょうか?
せっかくパニブロを毎日読んで頂いてる皆様の為になればと思います。

最後に、

可愛い可愛い我が子がしっかりと寝れるように、

私達親の勝手な都合でマスターベー◯ョンの寝かしつけをしようとしない。

きちんと我が子の要求、欲求を満たしてあげる。

そこに我が子がグッスリ寝れる秘密があるはずです。

背中スイッチになるのも、きっと原因があるはずです。
ベッドの温度差、接触面の変化(抱っこしてるとお腹が接触面でベッドに寝る時は背中が接触面)、頭の位置を急に動かしてしまう、手を抜くときに大きく揺らしてしまう…などなど。

パニ旦那は、理学療法士。

人間観察が仕事。

育児に役立つ仕事で良かったと思いますおねがい