こんにちは、西山美紀です。


 

娘のモダンバレエ発表会、無事終わりました。

 


 

発表会1、2週間前くらいになって


 

最初の片手側転で失敗するようになったり、

 

中学生と高校生のお姉さんにリフトをしていただくタイミングがあわなくなったり、

 

決めるポーズがグラついたりと、ハラハラで…。

 

 

踊りというものをまったくしたことがない私が

 

「今までできたんだから、きれいに決まる!と思えばうまくいくよ!」

 

「お腹に力を入れて固めれば、絶対に止まれる!」

 

と、祈るような気持ちで励ましながら練習して、文字通り祈りながら迎えた本番。

 


 

ほぼ、大成功!

 

 

今までで一番上手で、みんなものすごく生き生きしていました。

 

 

1つの踊りは、決めるポーズに時間がかかってしまったところがあったけれど…それ以外はほぼ成功。

 

 

子どもたち、本当によくがんばりました…。

 

見ている親の方が、涙、涙。

 


小学校高学年、中学生、高校生のお姉さんがたの踊りは、鳥肌が立つほどの

 

芸術作品を見ているようで、また涙。


 

娘の友だちも、私の友だちも、家族も見にきてくれて、本当にうれしかった。

 

 


基礎クラスから初級クラスにうつって、初めての発表会は

 

親子であまりに大変な日々でしたが、

 

終わってみると、がんばった濃さの分、

 

子どもの成長を感じました。

 


 

できないことに挑戦して、怒られてもめげずに前を向きながら、

 

子どもたち同士で考えながら、息をあわせながら、

 

本番に向けて練習を続けていったことは、

 


今後の人生にもきっとつながっていくはず…。

 

得難い経験となりました。

 


 

バレエの発表会が終わって感じました。


 

時間は有限で、何もかも手に入れることはできないけれど、

 

(例えば、休日に美術館や博物館、キャンプ、旅行、祖父母の家などにはなかなか連れていってあげられなかった)

 

何か一つのことをがんばれば、必ず得られるものがあり、喜びを感じ、自分の血肉となっていくであろうということを。

 

 

それは、子どもだけでなく、大人もまた、同じ。

 


子どもも大人も、何かにがんばっている人はたくさんいると思います。



自分のことを後回しにして、小さなお子さんの子育てに、日々必死になっている人も多いと思います。



何かにがんばるぶん、両手からたくさんのものがこぼれ落ちていると感じるかもしれないけれど、



きっと何かは、確実に手にしているはず。



渦中は気づかないけれど、過ぎてみたら実感できるものなのかもしれません。



ひと息つけたので、私も(休み休み)がんばろう。

 

 

***

 

 

「発表会が終わったらね」と、ずっと約束してたスキーへ。


(よりによって、かなりの吹雪でした!)


 

長男は、雪山では初めてのスノボだったのですが、

 

初中級コースを一人で楽しそうに滑るようになりました。

 


娘はスキーなのですが、「もう一回滑りたい」といって、親を置いて一人でリフトに乗って滑ってくるし、

 

子どもたちの上達スピードには、息をのんでしまう…。

 

(私はショートスキーで、いまだ初級者コース…苦笑)

 


みんなケガなく元気に帰ってこられて、ほっとしています。

 

(雪がやんで、1泊したホテルの窓から)




今日から新学年という方もいるかな?

 

今週もがんばりましょう!