ひさしぶりに記事を書きますよ、と。

 

あの、今までいろいろ施術のことで試行錯誤して、ようやくいろんな症状を楽にすることができるようになったんだけれど、何か足りない気がしていた。

 

ボクが気が付いたのは機能解剖学とゆうか、もっとマニアックな解剖学の観点から

「ここがこうだからこうで、こうなってるからこういった痛みが出るんじゃないか」

というような、痛みのはっきりした原因になっている筋肉を見つけ出して施術をする方法。

 

それで、施術するボクのほうも安心して施術できるし、患者様にも説明できて納得してもらったうえで施術できる。

つまり、施術のゴールが明確に設定できて、治療のモチベーションがうまく上がっていって、いい治療結果を生み出しやすいわけ。

 

そう思っていた。。。。

 

でも、何か足りないとも思っていて。

 

それは関節へのアプローチ。

 

動きの悪い関節を動かさないと取れない痛みがあるような気がしてるのね。

 

今まではほとんど筋肉に対するアプローチ。

それじゃ何か足りない。

 

とゆうわけで、カイロプラクティックの本を買い込んで、背骨の模型も買ったのだけれど、肝心の関節の動かし方、関節を動かすテクニックがわからない。

座学だけじゃ限界なんだ。

 

そこで、来週遠出をして、そのテクニックを習いに行ってくる予定。

 

思い立ったら教えてくれる先生にコンタクトを取って、航空券を予約していた。

 

「どうしよう」とかゆうんやったらやってみろと。とりあえず。

 

楽しみでしかたがない。