2026年度 補助金の活用へ | 税理士・CFPの100年ライフを楽しむ!

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4月のスタートが始まりました。桜の満開もあっという間でしたね桜

 

2026年度の小規模事業者持続化補助金もスタートです!

今年度の事業計画で、ぜひ活用してください。

 

1. 小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)

小規模事業者のための「最も使い勝手の良い」補助金です。

販路開拓(チラシ、ホームページ、店舗改装など)がメイン対象です。

  • 補助金額: 50万円 〜 最大250万円

  • 補助率: 2/3(賃上げを行う場合は3/4)

  • 2026年のポイント:

    • 賃上げ加算: 事業場内最低賃金を地域別最低賃金より+50円以上にする場合、上限額が引き上げられます。

    • インボイス転換: 免税事業者から適格請求書発行事業者に転換する場合、一律50万円の上限上乗せがあります。

2. 中小企業省力化投資補助金(カタログ型)

人手不足解消のために、ロボットや券売機などを導入したい場合に適しています。

  • 特徴: あらかじめ登録された「製品カタログ」から選ぶ形式のため、申請が比較的簡便です。

  • 対象製品例: 配膳ロボット、自動清掃機、自動検温機、簡易検品システム、自動券売機など。

  • 補助金額: 200万円 〜 1,500万円(従業員数による)

3. デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

業務効率化のためのソフトウェアや、インボイス対応の会計ソフト導入に活用できます。

  • インボイス枠: 会計・受発注・決済ソフトに加え、PC・タブレット・レジ・券売機などのハードウェアも補助対象になります。

  • AI活用枠: 2026年度より新設。生成AIを活用した業務自動化ツールの導入が重点的に支援されます。

<小規模事業者の定義>

補助金によって「小規模事業者」の定義が異なる場合がありますが、一般的には以下の通りです。

  • 商業・サービス業(宿泊・娯楽業以外): 常時使用する従業員数 5人以下

  • 宿泊業・娯楽業・製造業・その他: 常時使用する従業員数 20人以下

<今すぐ準備すべきこと>

  1. GビズIDプライムの発行: 電子申請に必須です。未取得の場合は2〜3週間かかるため早めに申請してください。
  2. 事業計画の策定: 2026年度は「賃上げ」を計画に盛り込むことで採択率が上がる(または補助率が上がる)傾向が顕著です。

 

 AI活用枠も新設なので、ぜひ取り入れてみて下さいおねがい

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