うらじょ

うらじょ

女サカ好きです。
浦和レッズレディース中心にはなりますけど
いろいろ好き勝手に書いてます。
よろしくですー



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昨日の日本代表の攻撃に出ない姿勢、様々な事情はあり、レッズレディースでも過去あったなあと思い出しましたね。


2013年5月、リーグ戦で低迷していて降格も危ぶまれていたアウェイ伊賀FC戦などー
当時の記事はこんな感じでしたね。


photo:01


伊賀FC 0ー0 浦和

後半途中からの交代選手なく、終盤になるにつれ横パスで回す状況が多くなる。
後半は伊賀がゲームを支配する時間が多くなり、浦和は決定機を含め攻勢を凌いで来ていて、アウェイでの現実的な選択に向かったでしょうかー

前半の惜しい得点機あり、少ないチャンスを決めていればとも思いますが、リーグ前半戦を終え勝ち点5となり、得失点差ながら8位浮上となりました。


~後半途中から明らかな引き分け狙いとなり、勝ち点1を取りに行った試合でした。当時、殆ど注目されないアウェイだからこそ出来たことだったかと。ホーム駒場では覇気が無いと非難轟々浴びかねなかったでしょうね。
ですがこの試合での勝ち点1がもたらしたのは、降格圏を脱する8位に上がってリーグ前半戦を終えられたということ。ずっと勝てない試合か続いてた時で、わりと大きな節目になったんですよね。
9月から再開されたリーグ後半戦に降格圏から始動するよりも、当時の若い選手たちやサポーターの人達にとってもプレッシャーは軽減され、臨む意気込みが違っていたと回顧します。その後幸いなことに調子を上げ、連勝あったりで降格はまぬがれました。

2016年リーグ後半戦は降格圏9位から再開となった時には、相手も降格危うい高槻との対戦となり、応援している方にとっても結構プレッシャー感じましたもの。結果的には4-0勝利でしたが、栗島選手の素晴らしいミドルが決まった先制するまでの緊張感は忘れられません。

なでしこリーグは今も1シーズン18試合しかない、いわば短期決戦です。どんなに実力のあるチームだとしてもシーズン序盤につまづくと、なかなか復調出来ずにしかし限られた期間内で毎週試合は続いて行きます。
悪い流れをなんとか食い止めるためのきっかけは、どんなに無様でも時には必要とされるかもしれません。
そんな不本意な時の選手たちの姿(2013年当時の試合後の画像のように)にこそ、よりいっそうの励ましも必要とされるのでしょう。

とにかく、日本代表ベスト16おめでとう!


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6/22にFIFAより最新の女子ランキングが発表された。


日本女子代表か前回のランキング(3月)より5つも上がってトップ10に返り咲き、ランキング6位まで上昇した。
4月に行われたAFC女子アジアカップ(兼フランス女子W杯アジア最終予選)で日本が優勝できたことは、世界的評価として大きなブラス要素になった様子だ。
世界ランク6位以内に入ることにより来年行われるフランス女子W杯では、グループ予選(参加24ヶ国を6組に分ける)振り分け時に、第1ポッド(シード)の権利を得られることになる。アメリカ、ドイツ、イングランド、フランスといった強豪国とグループ予選での対戦を回避できる。
勿論来年12月に行われる組み合わせ抽選会まで、日本が今のランキング以上を維持していかなければならないが。

7月末から行われるアメリカ遠征試合(トーナメント オブ ネイションズ)では、参加4ヶ国のうちブラジル、オーストラリアより上位のアメリカに次ぐ2位までに入ることが、ランキングを下げないためには必至となるだろう。

男子代表をも含む日本代表の上昇機運に乗り、盛り上がっていくことを期待したい。

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