(1) Vision ⇒ 「未来像
(2) Mission ⇒ 「使命感
(3) Passion ⇒ 「情熱感





(1)のヴィジョンは....

自分の仕事を決める過程に於いて、

 

将来、自分はどうありたいか、

目的意識を持ち、

未来を見つめて決意する事。



(2)のミッションは....

仕事に就いた以上、

これが自分の天命だと悟り、

使命感を持って全うする事。




(3)のパッションは....

何事に於いても、熱情感を失わず、

心を燃やして、真剣に取り組む事。




昨今、仕事に対する「三要素」に欠け、

眼前の利

ばかりを追いかけている人を多く見かける。


今一度、原点に返り、

仕事とは・・・・

「社会に貢献する使命感だ!」

という事を認識して、

取り組んで頂きたいと願う。


そうすれば、

必ずや、自分に還ってきて、

幸福感が満たされるものである。



株式会社 明西エンジニアリング
代表取締役会長【WEP塾塾長】
         西岡 仁克

AD

ホウレンソウ
(報・連・相)



即ち

【報告】・【連絡】・【相談】

の事で、ビジネス社会に於いては、

絶対的な要素である。


元々は、

山種証券の先代社長

「山崎 富冶 翁」

社内キャンペーンで始めた事から

広く知れ渡り、

今では知らない人はいないでしょう。



さて、この
「報連相」であるが、



最近ではメールでの使用が多くなった。


我が社に於いては順序に決まりがあって、


上司、部下、同僚に対しての、



報告・連絡・相談は




(1) 会話 ⇒ 会って顔を見て話し合う。


(2) 電話 ⇒ 声を聞きながら話し合う。


(3) メール ⇒
上記(1)及び(2)が不可能な時、


叉は記録として残す必要性がある時
(氏名、日時、場所など)。



と、決めている。



理由は・・・・、

何故だか、もうお分かりの事だと思いますが、



会話は、


会って、相手の顔を見て話をする事により、

表情で双方の意志の疎通が図れる。



叉、電話の場合は、



双方の声のトーンで、喜怒哀楽など

ある程度、理解しあえる。



メールの場合、一方通行であると共に


自分の意志を、
相手に正確に伝える事が難しく、



かなりの文章能力
(5W・1H、主語・述語使用など)

が必要となる。


従って誤解も生じ易い。



メールだけでやり取りしていると、



何よりも

社内間に於ける可能性として




【人間関係の稀薄化現象」



の懸念が生じ、好ましくないと


考えられるからである。




株式会社 明西エンジニアリング

代表取締役会長【WEP塾塾長】

西岡 仁克

AD

 


音符貴方、変わりはないですか?


日毎、寒さがつのります。


着ては貰えぬセーターを、


寒さこらえて編んでいます。


女心の未練でしょう。


貴方、恋しい北の宿
音符




これは

「都はるみさん」

【北の宿から】

という演歌の一節です。



さてさて、この歌、

「男性が望む女心」

を詞で綴ったのでしょうが、


平成の現代、


今時、こんな純粋な女性


いらっしゃいますでしょうか?。


もし、

いらっしゃったとすれば、


愛おしいですね。

 


「昭和のオジンの願いです」



株式会社 明西エンジニアリング

代表取締役会長【WEP塾塾長】
西岡 仁克

 

AD