いよいよ今日から国会が開催されます。

各議員の方々に於いては、

今国会は、

【地球規模に於ける人類滅亡の危機】

である、コロナ対策一本に絞って討議して頂きたいと願います。

予算案に於いては、

「与野党、各省庁の派閥や垣根を越えて」一体となり、

感染対策や、医療機関対策を重点に、英知を発揮して貰いたいと願うばかりです。

株式会社明西エンジニアリング

代表取締役会長(WEP塾塾長)西岡仁克

 

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代表取締役会長(WEP塾塾長)西岡仁克

政治家という立場の人は、

【国民の生命と財産を守る】

といった、【強い使命感】【義務感】がなければならない。

その為に、自ら立候補をし、国民はそれを望んで選挙で選んだ人だからである。

さて、現代の政治家は、果たして・・・???

そう言った意味では、昭和時代の政治家、

終戦を迎え、廃虚と化した荒廃した日本を、
世界第二位の経済大国にまで発展させた。

国民も一丸となって、政治家のリーダーシップの基、頑張った結果であろう。

さてさて、今の日本、完全に

【平和ボケした国政に携わる政治家】と、一般国民。

今、この国難とも言える有事に、何の手も打てない。

ドイツの宰相、ビスマルク
曰く、

【賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ】

と言われている。

今の賢者と言われる政治家は、
歴史を知識としては知っているが、活かす知恵がない。

むしろ、体験に学んだ愚者の方が、有事に強いと言えよう。

ある医科大の研究者が嘆いていた。
コロナワクチンを
世界で最初に、日本が開発したかったと・・・

しかしながら、研究予算が無く、政府も援助してくれないのが腹立たしいと。

話は変わるが、
関東、東北大震災の時の総理は民主党の「菅総理」、

今回のコロナ禍も自民党の「菅総理」

偶然とも言えるのか、有事の時の総理は何故か「菅」つながり。
とにかく、今の与野党、
各省庁、地方自治体、全ての、縦割り行政を一時中断し、国を上げて一丸となり、

この国難に対し、財政を

【感染対策を含む、医療に集中する様】に、

リーダーシップを発揮、して貰いたいものだ。

株式会社明西エンジニアリング

代表取締役会長(WEP塾塾長)西岡仁克