印象に残る表紙ながら
なかなか手に入れられなかった
『うばかわ姫』(越水利江子・白泉社)
京都新聞で越水利江子さんの
『東海道中膝栗毛』の解説連載の始まった翌日、購入して読むことができました。

うっとり♡
ドキドキ♪のお話し展開。

どうやったらこんな表現できるの⁇
この一文の為にどれだけの資料を読まはったんやろ⁇
すごいなぁ~すごいなぁとため息がでます。
(話の内容は皆さん是非手にとってお読みくださいませ!)

私にとってのポイントは3つありました。
①安土城
②龍
③うばかわ

①は身内が土地にご縁あり。
②と③は翌日本屋さんで
この二冊との出会いが待っていました
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②絡みの『「龍使い」になれる本』
このご本、以前から知ってはいたのですが、自分には関係ないと思っていました。

③絡みは『読めば読むほど恐ろしい 原典「日本昔ばなし」』
話の内容には興味があるけれど、特定の人形に鳥肌が立ち、特に日本人形に駄目なものが多い私には表紙が怖くて…
普段なら絶対手に取れないご本でした。

ところが。

表紙がキラキラしていて、思わず手にとってパラパラすると
〝着るだけ!着物は魂を安定させる〟の見出しが目に飛び込んできました。
先日から何度目かの着物を着ようプチブームが訪れており、この章をゆっくり読みたくて即お買い上げ(笑)


そして読み終わる頃には友達がこんな情報を
メールで教えてくれました。

どのお寺も自分なりに縁があるので久しぶりに行こうかな♪なんて思っています。

③は
〝うばかわ〟載っていないかな~⁇と題名だけで立ち読みをし、他の話も面白そうで買ったから実は表紙に気がついていなかったんですね(笑)


どちらも面白くてすぐに読了。

『読めば読むほど恐ろしい原典「日本昔ばなし」』の中の〝蛇女房〟のお話しには

飴玉は〝あっ、目玉〟だったのか!と駄洒落みたいだけれど思わず膝を打ってしまいました。
あと〝継子と笛〟のお話しの中の
子供の髑髏の口から竹が生えている場面がリアルに目に浮かんでしまっていたのですが、
今日、親戚から筍を沢山頂きました。
筍三昧だ~(≧∇≦)

筍だけのシンプルな竹の子御飯も好きなのですが、なんせおあげさん好きの庶民派京都人。
おあげさん入りの竹の子御飯に致しました
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取り留めのない我がブログ
最後まで読んで頂きありがとうございます。
次は『田辺聖子の今昔物語』を読んでいます。何つながりが飛び出すのか、たのしみです(*^^*)


こんな時だからこそ平常心で安定していよう。
微力であってもどんな時も誰かの、何かの後方支援をできる体制でいたいと思います。